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これまでダメダメだったリフジウムのアマモですが、
ここへきてイイ感じになってきました。
過去の10ヶ月と直近の10ヶ月で、画像を比較。

まずは過去編。
2010年1月。                     2010年11月。
DSC07014_20120607230046.jpg DSC07333a.jpg
10ヶ月でこんなに衰退していました。
衰退後の画像には生き物の気配が感じられませんが、
大きめのカニが1匹、ひっそりと暮らしていました。
DSC07330.jpg

なんかスモーキーな雰囲気が漂ってるな・・・


次は直近10ヶ月のアマモリフです。
2011年8月。                     2012年6月。
DSC07780_20120607230142.jpg DSC08204a.jpg

エエ感じじゃ。
さかな水槽移設に伴ない、カリビアンを4日だけ避難させてました。
アマモはランナーを伸ばして増えてるし、ボウバアマモもきっちり増えてる。
ウミヒルモはランナーを伸ばして新たな葉を出しつつ、古い葉は枯れていくといった感じ。
ウミジグサは衰退気味だけどなんとか生き残ってる。

ランナーで増えたアマモ。
DSC08168.jpg
ちょっと弱々しいけど、
ランナーで増えたのは初めてなのでうれしい。


CO2の添加が良かったかな。
他にもメタハラの球を新しくしたり、カリウムを添加したり、葉を指で掃除したり、
過去の10ヶ月に比べると水換えの回数も増えてると思うし・・・
生き物は、手をかけるとそれに応えてくれるんだなぁと、あらためて感じました。

でも、手をかけ続けることがいちばん難しい・・・
せっかくアマモがイイ感じになってきたので、なんとか頑張りたいです。









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3ヶ月前のアマモリフです。
DSC07780.jpg

現在のアマモリフジウム水槽です。
amm.jpg

みどり玉は腐ったので撤去しました。
気に入ってたのに残念。
水槽内で増えた海藻を別の水槽に移して生き延びたためしがない。

この3ヶ月は、水換えを月1回から月3回にしてました。
ヘンなキモイコケはうっすらと出てきますが、こまめに取り出してます。
アマモはやや衰退、ボウバアマモとウミヒルモはやや増えた感じです。
これまでに比べると、全体的に良い感じできてます。

ちなみに、
ヘンなキモイコケを放置しているとこんなふうになります。
DSC07267.jpg dobu.jpg


昨日からCO2の添加を始めました。
ガスはリアクターから分岐。
DSC07906.jpg

様子を見つつ、リアクターは撤去したいと思っています。
アマモ増えろ。


ここしばらく、換水のときはアマモリフ水槽のメンテが中心だったため、
連結してるサンゴ水槽とサンプの掃除が出来てません。
サンゴ水槽にはヘンなキモイコケが蔓延ってるし、
サンプにはたくさんのデトリタスが溜まったままになってます。

このキモイコケが出なくなるように願って、
ライブロックを入れ替えてみようと思います。
先日、ショップで『キュア済み特A級』というやつを買いました。
現在自宅でキュアリング中ですが、硝酸塩と亜硝酸がパンチ効いてます。

む~ん。




なんだか和菓子を連想させるタイトルですが、
記事の内容はにがいです。

まずは2010年1月のアマモリフ水槽。
DSC07014.jpg

そして1年半後。
2011年7月のアマモリフ水槽。
DSC07560.jpg

ちょうど一ヶ月前のアマモリフです。
きたない。アマモが3本しかない。
その後、メタハラの交換球を新しいのに交換し、
掃除してから新たにアマモを数種類植えました。
現在のアマモリフ。
DSC07780.jpg

チビハゼ水槽に出現してたミドリ玉もこちらに移してます。
さかな水槽ではカリビアンロングスナウトが白点治療&餌付け中なので、
カクレもこちらへ移動してきました。
画像では見づらいですが、右上にコラリアナノがついてます。


この水槽、いつも同じコトの繰り返しです。
増やしても時間をかけてゆっくりと減退していき、また増やす。
海草類で栄養塩を消費するといった
和菓子の様なあま~いお話は遥か彼方に置いといて、
もっと積極的にアマモ飼育に乗りださないと、また同じことの繰り返しになる。

どうすればいいだろう。

添加剤はアキュリのエクストリームXパートAだけを使っています。
これにはカリウムが含まれているので、アマモにもイイかなと思ってます。
あとアマモに良さそうなコトといえば、FeやCo2の添加ぐらいしか思いつかない。
Co2の添加は、
カルシウムリアクターの排出液をリフに直で落とすことでヨシとしてきました。
Feは調整がムズそうなので使ったことないです。

Caリアクターのボンベから分岐してCO2を添加するか・・・
アマモリフ点灯中はスキマーをオフにして溶存酸素量をさげるか・・・
両方した方がイイのか・・・
分からんけど、まずはスキマーオフでやってみようと思います。
Feについては、アマモ飼育で実績のある(?)メネデールを使ってみよう。

この水槽でアマモが育たないのには、もっと根本的な問題もあるはず。
この水槽には、僅かな水流しかなかったけど、
その水流が当たる場所に植わっていたのが、2番目の画像で生き残った3本のアマモでした。
ある程度の水流はあった方がイイのかもしれない。
あと、しばらく放っておくとすぐにヘンな藻が蔓延するのもダメダメな感じ。
この藻は水槽の壁面やアマモの葉上に付着しますが、水流のあるところには出にくいみたい。
水流にかんしては、コラリアナノをつけたのでそれで様子見。

何よりも、水換えをもっと頻繁にしたり、アマモの葉についた藻を手で取っていったり・・・
地道な作業が必要な気がします。

リフなのに、メインのサンゴ水槽より手がかかるな。

2010.11.15 晩秋の小径。
半年間放置状態だったうちのメイン水槽・・・
いくつかのミドリイシがダメになり、生き残ったミドリイシ達も不健康そうです。
急な大量換水や照明の変更は、弱ったサンゴには良く無いかなと思ったので、
少しずつ換水していってます。新たな照明として使う予定のLEDも準備中。

リフジウムのアマモは、目標だった『ランナーによる増殖』にはほど遠い感じ。
1年前の画像と比較してみます。
1年前。
DSC05972.jpg

今・・・(汗)
DSC07403a.jpg

(汗)しか出ないゼ。。。

スゴイ勢いでコケがはえてるので、栄養分は充分あると思うんだけど・・・
前回の記事アップ後に掃除したサンゴ水槽の壁面ですが、
10日ほどでワッサ~ってなりました。
DSC07355a_20101114105247.jpg
水流噴出し口がつくる影の部分だけコケがはえておらず、道が出来ております。
晩秋の風情・・・

サンゴ水槽の照明をLEDに交換する予定ですが、そうしたら今使ってるSCが余るので、
マリンブルー集光でドカンとアマモに光を当ててみたらどうなるかなぁ・・・
とか思ってますが、交換球高い。
サンゴ用のLED代だけでヘロヘロになってます。


話かわって・・・サンゴ水槽用のLED照明(スポット)を買うにあたって、
どうしても照度計が欲しかったので、アマゾンで3000円のヤツを買いました。
正確な照度を測りたかったわけではないので、安モンで充分。
僕が知りたかったのは、
LEDスポットの照度がどれくらいの期間でどれくらい下がるのか・・・です。
あと、2年半使ったスーパークール・アクアブルー散光の照度と、
新たに使用する複数のLEDスポットの合計照度との比較。
現在使用中のSCアクアブルーの照度に比べて、
新たにセットするLEDスポットの合計照度が高すぎることのないように、
最初は慎重にいこうと思ってます。

波長については、おもしろい~♪のが入手できそうなのでまた記事にします。

現在の手持ちLEDは、やどかり屋さんの閃光Ⅱ白と、Ledio9青です。
一体レンズに惹かれました。
DSC07395.jpg

まず手始めに、このLED2種の合計と手持ちのSCアクアブルーで、
どれくらいの照度差があるのか30センチで測ってみました。

SCアクアブルー散光・2年半使用したもの。(レンジが違うのでモニターの桁がちがいます)
真ん中。27100ルクス              ちょっとずらす。12070ルクス
scabw30a.jpg es+l9b30c.jpg

閃光Ⅱ白+Ledio9青。こんな感じで各々ちょい斜めから照射。
es+l9b30a_20101114133222.jpg

真ん中。17100ルクス              ちょっとずらす。10900ルクス
es+l9b30b.jpg scabw30b.jpg

素人が安モンの照度計で計測してますので、数値自体はあまり信用してません。
上にも書きましたが、この照度が正確かどうかではなく、
どれくらいの差があるのかを知るための計測です。
手持ちのSCに対して、LEDの照度が高くなりすぎないか心配でしたが、イイ感じでした。
これならLEDを多灯して、イイ感じの照度で水槽全体を照らせそう。
LEDはあと4個欲しいです。ちょっとづつ買い足していこうと思ってます。

LEDのおかげで、久しぶりにアクアテンション上がってまふっ。



突然ですが、子供の頃の話です。

『川のいきものたち』 という図鑑を持ってました。
お気に入りの本で、どこへ行くにも小脇に抱えていた記憶があります。
その中の 『テナガエビ』 に憧れ、
『僕はいつになったらテナガエビになれるんだろう・・・』 と思ってました。
真剣だったので、結構なアホでした。

夢やぶれた現在も、エビが好きです。
食べるのも好きですが、見るのも好きです。
ウチの水槽にもエビがいますが、なかでも 『イソギンチャクモエビ』 がイイです。
DSC05978.jpg
エビはあまり長生きさせることが出来なかったのですが、
リフ槽のイソギンチャクモエビ3匹は、1年以上生きてくれてます。
愛着が出てきて、だんだん好きになっていきました。
螺鈿細工のような模様が綺麗です。


アマモリフですが、嬉しいコトにあの 『もわもわ』 が復活してきません。
『もわもわ除去作戦』 から約1ヶ月半、今のところイイ感じです。
DSC05972.jpg

嬉しいコトがもう1つあります。8月半ばに植えた『ウミヒルモ』ですが、
消え去ったと思っていた砂地から、ちょろちょろと新芽が出てきました。
DSC05961.jpg
水槽の前景がこのウミヒルモで埋め尽くされたらスバラシイ。
育つかどうか分からんケド・・・

残念なコトもありました。
増えたと思って喜んでいたアマモの新株が消滅してしまいました。
8月30日。
DSC05706-a1.jpg DSC05709-a.jpg
ランナーではなく、根元から枝分かれのようにして新たな株が発生していたのですが、
綺麗さっぱりなくなってしまいました。

アマモに関しては、メネデールなどの『活性剤』や、水草用の『底床肥料』など、
試してみたいモノはあります。
でも、底床肥料の 『テトラクリプト』 には窒素が含まれているらしいし、
『メネデール』 はFe以外の成分がはっきりしません。
基本的にはサンゴ水槽に対してのアマモリフジウム水槽なので、
サンゴ水槽内で発生する養分の範囲内で育成したいと思うところがあります。

アマモのためにサンゴ用添加剤を使うのは、自分ルールでOKってコトにしてるので、
今はブライトウェルの 『ポタシオン(カリウム)』 を入れてます。
アマモのコトを考えると、やはり 『Fe』 も気になります。
そんな今日この頃です。


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