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10-2.jpg  ある日のヤドカリとクモヒトデ・・・でした。


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左が現在使用中の2代目自作Caリアクター、右が初代です。

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2代目は今で6ヶ月くらい稼動、初代からの改良点がいくつかあります。

 
バブルカウンターへの注水が面倒だったのでデカくしました。(下写真・左)

本体と、ポンプからの立ち上げホースとの間にボンベを置いて省スペースに。。(上写真・左)
台は塩ビ板で「コの字型」に作り、吸水口の配管を跨がせています。
台とボンベスタンドとは仮固定。(下写真・右)

ポンプの排出口とホースを接続する箇所にコネクターを使用。(下写真・右)
テトラの外部フィルター用のパーツを切断して利用しました。
このパーツの内径は、マキシの排出口の外径より大きくスカスカだったので、
隙間に塩ビ接着剤を流し込んでムリヤリ接着。
マキシの排出口は柔らかく、ホースバンドで締めると水漏れしやすかったので。

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リアクターはレフジューム水槽に設置してます。
排液に含まれる溶けきらなかったCO2を、アマモ飼育に利用するためです。また、ボンベが空になったり、排液やCO2の添加ペースが狂ってきたりしていても、サンプ設置より気付きやすいので良いです。排液の調整バルブは週1回ぐらいでイジッてます。メンドクサイです。
ポンプはMJ500を使用、メディアはコラリスです。

CO2の添加は電磁弁を使用し、レフジュームの点灯時間(9時間)+3時間に設定してます。添加が始まって3時間後の排液のKHは15、12時間後で21、phは6.5で一定です。

12時間のCO2添加で、ph6.5:KHの平均が18ってのは、自作した本人としてはちょっとガッカリな数字です。ARMに換えたらもうちょっとマシかな・・・。飼育水のKHはテトラの試薬で8~9です。レッドシーなら、多分7~8になると思います。

CO2の影響下にある時間帯の飼育水のphは8.0、それ以外の時間は8.1~8.2です。
うちの水槽に出現しているチビケヤリたちです。

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コイツは1センチぐらい。全部で3匹確認。まぁまぁキレイ。

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コイツはキレイ。5ミリ。

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コイツはいちばん好きなヤツ。1.5センチ。

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コイツはキレイじゃないけどデカイ。3センチぐらい。

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コイツはウミアザミの土台から次々と出現。数えると10匹いました。やめてほしい。

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こいつは・・・5ミリ。

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???。

ケヤリについてちょっと調べてみました。

ケヤリムシは多毛類に属するゴカイの仲間。
体から分泌液を出して泥やらナニやらを固めた管(棲管:せいかん)に住むものや、イシサンゴに穴を開けて住むものがいるようです。ライブロックから出現するチビケヤリたちは、ライブロックの小さな穴を利用して住んでいるように見えます。
その管や穴から出たり引っ込んだりしているのは鰓冠(さいかん)と呼ばれ、我々が目にするのはこの部分。キレイだけど、その奥にはニュルニュルが・・・。
鰓冠には捕食と呼吸の役割があるらしく、食べているのは有機懸濁物質。コウキケヤリやイバラカンザシ等を小さな水槽で長期維持する場合は、液体フードを与えるのが良いらしい。
この鰓冠には「点眼」と呼ばれる受光容器と太い神経があり、他の生物の気配(影)を感じると素早く棲管に引っ込むことが出来るのだそうです。
ちなみにケヤリムシの「ケヤリ」とは、大名行列の先頭で振られていた「毛槍」に形が似ていることから。

以上、我が家のチビケヤリでした。





2008.09.15 小型甲殻隊
うちの水槽で見られる小型甲殻類です。虫の苦手な人はクリック注意です。

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ヨコエビ(?)。コイツはたくさんいます。2~4ミリ。自分より小さな生き物を食べているのを何度か見てますが、死骸を食べているのか捕食しているのかは不明。捕食してたらイヤ

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名前不明、コイツもたくさん。メイン、レフともに数は圧倒的に多いです。カクレが食べるのもコイツ。大きさは1.5~3ミリぐらい。カマキリのような腕?を持っていて、同種で鉢合ったときはカチカチとやり合います。

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死んで水面に浮かんでいるのを撮影。コイツは常にせわしなく動いていて、色も紅白なのでよく目立つ。1.5~3ミリ。レフにいます。

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コイツは砂の中いて、トンネルを作ってくれます。大きさは5~7ミリぐらい。(チョットコワイゼ・・・)

視認できる限りでは、このほかに3種類います。
もう2年以上ライブロックを追加していないので、よく言われる「生物層の単一化」がかなり進んでいると思います。はやくプランクトンパックとベントスパックを入れたいです。


以上、わが家の小型甲殻類でした。





メイン水槽のいきもの紹介、珊瑚以外です。

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カクレクマノミ。海水魚飼育を始めて最初に飼った魚で、飼育期間は3年ちょっと。
一般の人が自家繁殖させたもので、ショップで「XX様ブリード」として売られていたものです。

ほかにもヒレナガネジリンボウ1匹、アケボノハゼ2匹とパープルファイヤーゴビー1匹を飼いましたが、飛び出しや病気等で4匹とも死なせてしまいました・・・ナム。
4匹の飼育期間はかぶっておらず、それぞれ1匹づつ+このカクレの飼育でした。
1年前、パープルファイヤーは徐々に上あごが無くなっていき、餌を食べなくなって死にました。
かなりのインパクトでした。それ以来魚は買っていません。

このカクレはとても大切に思っています。カワイイです。死ぬなよベイベ。。

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スベスベサンゴヤドカリ(?)・・・2匹います。コイツはミドリイシに登るのが好きみたい。たまにミドリイシに共生しているカニに突っつかれて落ちたりしてます。見てるとオモシロイ。

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ランドールズピストルシュリンプ。ネジリンボウと共生していました。砂掘りが好き。DSBの頃は別水槽で飼っていましたが、このシステムになって一緒に入れました。やはり直置きのサンゴが砂の被害を受けています。やめてほしいです。


この水槽の底面には、オーバーフロー管と、直接レフジュームへ向かう配管がしてあります。レフ用のポンプはRSD20を絞って(多分毎分12~13L)使用。レフジュームで何か問題が起こったときは、このポンプを止めて切り離します。

このシステムは、レフジュームによる餌の供給が1つの目標みたいになっています。ただ、いくらレフジュームが充実しても、カクレクマノミ1匹を無給餌で健康に飼育するのは無理そうです。カクレが食べている小型甲殻類を見ると、透明で、小さくて、栄養無さそう・・・10匹食べて、シュアー1粒か2粒ぐらいじゃないか?という印象を受けます。根拠は無いデス。
ヤツの「餌くれダンス」に耐えることも出来ません。
栄養価の問題もあるので、この水槽でカクレを飼育するあいだは人口餌を与え続けることになると思います。

カクレは新たに設置する水槽に移動予定。
このメイン水槽での魚飼育は、ベニハゼ類1~2匹から始めます。




2008.09.13 メイン水槽
メイン水槽です。
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全景写真、スカスカです。魚も1匹・・・。このスキマを見ていると血沸き肉踊る思いです。
追加したいのはテーブル状の浅場、深場ミドリイシ、赤いハナガサなど。ソフトコーラルが砂直置きになってるので、ライブロックも入れたい。生体はすべて前水槽からの持ち越しで、追加したものはありません。
以下、珊瑚の紹介。

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オオタバサンゴ。海水魚飼育開始当初から生きてくれている唯一のサンゴ。ありがたい。

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ブリードミドリイシ。名前わかりません。飼育半年ぐらい、それぞれに共生カニがいてオモシロイ。

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ナグラカタトサカ。飼育1年ぐらい。なかなか良い感じになってくれない。ダラ~って感じ。

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チヂミトサカ。こいつも1年ぐらいだけど、あんまり成長しない。トサカ類は大好きなサンゴ。

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ツツウミヅタ。最初はもっと長かったけど縮んでしまった・・・でも増えた。
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ウミアザミ。配置を変えて水流が変わりイジケ中。最近ケヤリが出てきた。ニョキニョキと4~5本くらい。

ミドリイシとウミアザミは良い感じで、トサカ2種がイマイチです。特に水換え後のチヂミは、そのままイッてしまいそうな勢いでしょぼくれます。
水流はスクウィッドで左右からと、レフジュームからのサイドフロー。
全景写真右上のマグネットクリーナーは定位置。カクレのベッドなっているのです。
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レフ水槽です。
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追加分のアマモを植えたばかりなので、トッちらかった感じです。新芽に入れ替わればもう少し馴染んだ感じになるんじゃないかな・・・と思っています。
追加のアマモは、手持ちの金がサイフにも銀行にも無かったので(T~T)、カード決済が出来る通販の「XXXX」さんで買いました。15株注文して、小さいのも入れると20株ぐらい届いたのでラッキーです。
葉やランナーはしっかりとしていて、植えてすぐに光合成による気泡がドンドン出てたので、XXXXさんのアマモ元気でいい感じでした。
追記:店名消しました


DSC00752.jpg トリミングしてピンセットで植えました。

この水槽には魚は入っていませんが、色々な生き物がいます。

ebi.jpg イソギンチャクモエビX3。もっと増やしたい。


DSC00829.jpg マガキガイ1匹。うまってます。ヘンないきもの。

kani.jpg かに。3匹います。ワルそうな顔・・・。

無題-24bitカラー-01 うに。3センチ。コイツもヘンないきもの・・

nyoki.jpg 珊瑚の子。ナニ?

akakeyari.jpg ちびケヤリ。他にも ゴカイの仲間はたくさんいます。このちびケヤリの周りにあるニョキニョキもゴカイの仲間っぽいです。メンテで水が濁ったりすると一斉に触手のようなネバネバを出して、浮遊物を集めます。上の全景写真の白い粒々も、ゴカイの管です。よくみると、ケヤリのようなヒダヒダをだしています。

あとは、アマモと共にこの水槽の主役である微生物がたくさんいます。コケ取り貝も2匹・・・
この水槽は、とにかくアマモをボーボーにしたいです。まだスペースはあるので、ランナーを伸ばして増えていってくれればうれしい・・・。
プランクトンパックを入れて、イソギンチャクモエビを追加する予定。あとはヤドカリやグラスシュリンプなんかをコレクションしていきたいなぁと考えています。























僕はレフジュームが大好きです。
小型甲殻類やその幼生、親エビからハッチアウトされた稚エビ等がメイン水槽に流れ込んで珊瑚や魚の餌になるなんてオモロイ・・・しかも海藻やうみくさが栄養塩を固定して水質を浄化するなんてスバラシイ!・・・って思います。
じゃあリフジウムをデカくして魚の数を制限すれば、小さな水槽でも無給餌飼育ができるんじゃないのかなぁ・・・そうなったら水質が良くなって、たいしたノウハウがない自分にも天然のミドリイシや深場のミドリイシなんかが状態良く飼えるんじゃないのか?・・・って考えました。
その結果、こんな感じになりになりました。リフジウムがデカイというか、メインが小さい・・(汗)

海藻ではなくアマモを選んだのはアマモが好きだから。通販ショップの海水館さんが発刊している「ブルーライトニング.Vol4」という雑誌に、アマモ水槽が紹介されていて、スゴクいいなぁ・・・と思ったのが好きになるきっかけだったように思います。


DSC00773.jpg照明は逆のサイクル。(サイズ メイン45:35:35、レフ45:35:40)

まだセットして2ヶ月なので、カクレクマノミには毎日普通に給餌しています。でもこのカクレ、以前のDSB水槽では微小甲殻類などを食べることは無かったのですが、このシステムになってから砂やライブロックの生物をしきりに食べるようになりました。こいつはブリードのせいか、最初は生きた微小甲殻類を食べるのがヘタでしたが、だんだん慣れてきた感じです。それらを食べるときは、粒餌のときとは違って躍動感があります。狙いを定めた獲物にゆっくりと近づきパクッ!口をバクバクと動かして咀嚼し、飲み込むときに体をブルブルさせる感じ。
レフジュームがもっと充実すれば、完全無給餌は無理でも、餌の量はかなり減らせるのではないかなと思っています。
将来的には、新たに魚水槽をセットして(ラスと小型ヤッコが飼いたい!)カクレはそっちへ移動。今の珊瑚水槽には小型のハゼを4~5匹入れる予定です。

DSC00244.jpg以前のDSB水槽。(サイズ60:30:45 1年前ぐらい)









2008.09.07 タンクデータ
2008.9.7現在の水槽です。
メインレフ
 
タンクデータ
 アマモレフジューム水槽 450:350:400サイドフロー アクリル
                 底砂8~9センチ(アラガマックスセレクトとリーフサンドをブレンド
                 ライト マーフィードオクトパス150w10000k
                     ブルーLED100球(オークション)
                 生体 リュウキュウスガモ、サボテングサ、カニ、貝2匹
                     イソギンチャクモエビ3匹

               CO2の添加はしていませんが、リアクターの俳液を滴下しています。

 珊瑚・魚水槽        450:350;350 オーバーフロー アクリル
                 底砂3センチぐらい(アラガマックスセレクト)
                 ライト スパークール150Wアクアブルー散光1個
                      興和システム クリップ2個(1つはソケット部を改造) 
                      (球:BB450、スパイラルランプ21W6500K)
                 水流 スクウィッド
                 生体 カクレクマノミ1匹、やどかり2匹、貝2匹、
                     ブリードミドリイシ2個、ナグラカタトサカ、チジミトサカ、
                         ウミアザミ、ツツウミヅタ、オオタバ        
                 
                 底面に穴を開けてポンプ(RSD20)と配管し、直接レフジュームへ

 サンプ その他       450:300:300 規格アクリル水槽にアクリルで仕切り(2層式?)
                 メインポンプ RIO1400、クーラー ZR75E
                 スキマー ベルリンエアリフト60、カルシウムリアクター(自作)
                 浄水器 エキスパートマリン75(メンブレン3年もの・・・)
                 添加剤 ミネリッチ、カリウム(ADAブライティーK)
                 換水 7~10日に1回15リットル、塩 クリスタルリーフ
                 PH8.0ぐらい、KH8ぐらい、総水量約130リットル

                 アマモ水槽と珊瑚水槽は照明のサイクルを逆にしています。

           DSC00770.jpg

                 
                          
                                
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