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僕はレフジュームが大好きです。
小型甲殻類やその幼生、親エビからハッチアウトされた稚エビ等がメイン水槽に流れ込んで珊瑚や魚の餌になるなんてオモロイ・・・しかも海藻やうみくさが栄養塩を固定して水質を浄化するなんてスバラシイ!・・・って思います。
じゃあリフジウムをデカくして魚の数を制限すれば、小さな水槽でも無給餌飼育ができるんじゃないのかなぁ・・・そうなったら水質が良くなって、たいしたノウハウがない自分にも天然のミドリイシや深場のミドリイシなんかが状態良く飼えるんじゃないのか?・・・って考えました。
その結果、こんな感じになりになりました。リフジウムがデカイというか、メインが小さい・・(汗)

海藻ではなくアマモを選んだのはアマモが好きだから。通販ショップの海水館さんが発刊している「ブルーライトニング.Vol4」という雑誌に、アマモ水槽が紹介されていて、スゴクいいなぁ・・・と思ったのが好きになるきっかけだったように思います。


DSC00773.jpg照明は逆のサイクル。(サイズ メイン45:35:35、レフ45:35:40)

まだセットして2ヶ月なので、カクレクマノミには毎日普通に給餌しています。でもこのカクレ、以前のDSB水槽では微小甲殻類などを食べることは無かったのですが、このシステムになってから砂やライブロックの生物をしきりに食べるようになりました。こいつはブリードのせいか、最初は生きた微小甲殻類を食べるのがヘタでしたが、だんだん慣れてきた感じです。それらを食べるときは、粒餌のときとは違って躍動感があります。狙いを定めた獲物にゆっくりと近づきパクッ!口をバクバクと動かして咀嚼し、飲み込むときに体をブルブルさせる感じ。
レフジュームがもっと充実すれば、完全無給餌は無理でも、餌の量はかなり減らせるのではないかなと思っています。
将来的には、新たに魚水槽をセットして(ラスと小型ヤッコが飼いたい!)カクレはそっちへ移動。今の珊瑚水槽には小型のハゼを4~5匹入れる予定です。

DSC00244.jpg以前のDSB水槽。(サイズ60:30:45 1年前ぐらい)









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