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2008.10.01 スクウィッド
ウチのサンゴ水槽は小さいので(45センチ)、水流用のパワーヘッドを入れるとスゴク目立ちます。ウェーブタイマーを使って2~3のポンプを制御するとなると、水槽内はかなりゴチャゴチャしそう。
でもランダムな水流は欲しい・・・ってことで、スクウィッドを使っています。

スクウィッドは以前の水槽のときから使っていて、まぁまぁ気に入っています。
電力を使わずに、二つの排出口から水を交互に出すスグレモノですが、たまに詰まります。そして片っぽからしか水が出なくなります。
これは・・・ポンプを止めてみる、スクウィッドを軽くゆすってみる、デコピンを喰らわす・・・等して直ることもあります。直らないときは、スクウィッドを外して中を水洗いしないといけなくなり、コレはもの凄くメンドクサイです。
(ウェット濾過などを経由すると詰まりにくいんじゃないかな・・・と思います。)

今回のシステムでは、スクウィッドの周りに取り外し可能な配管を組んでます。
セット時は、「金かかったけど、これで詰まってもスクウィッドを外しやすくなるなぁ・・・」と思って喜んでいました。また、「なんか配管に迫力が出て・・・イイな。。」と、アホなことも思ってました。
DSC01138.jpg

そして先日、スクウィッドが詰まりました。3ヶ月前に酢漬けにしてキレイにしたのに・・・。
ゆすっても、チカラの限りデコピンしても直らなかったので、取り外して洗いました。
スクウィッドはサンプの奥の壁際にあるので、手で取り外すのは無理でした。奥に手が入らず、力が入らない・・・ので、プライヤ-を使いました。
DSC01141.jpg

水道水を下から入れて、両方の出口から水が出ることを確認してセット。

しばらくして再度水漏れの確認をしてみると・・・なんか湿ってる。
よく見ると、なんと・・・スクウィッド本体から水漏れ。
漏れている量は滲み出ている程度なので、今のところはティッシュを巻いていると自然に乾きますが・・・。
DSC01341.jpg

このスクウィッドは使い始めてもう2年以上たってる・・・寿命か?
デコピンしすぎたか・・・。
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