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今回の作業で実際に加工するのは、
仕切り板へのスリット加工と穴あけ加工ぐらいです。
塩ビは全てカットしてもらってるので、
シリコンと塩ビ接着剤を使って組み立てていく作業がほとんど。

3ミリ・黒の塩ビ板にホルソーで穴を開けて、スリットをいれました。
kr0.jpg

シリコンでフランジをくっ付けているところ。マスキングが面倒くさい・・・
この部分は、帯が付いて外からは見えなくなるのでテキトー。
kr1.jpg

完成。。
黒の仕切り板は、5ミリ厚の塩ビ板3枚で支えられていて、
接着もしているので、3ミリ厚でもわりとしっかりしてます。
kr3.jpg

海水館の還元濾過BOXを置くために、ポンプの下にスペースを設けています。
ポンプは手持ちのRIO800かRIO400を使う予定。
ポンプ室では、エアレーションをしたりヒーターを設置したりします。
ほんとは手持ちのエアリフトスキマーを設置したかったのですが、
水位の関係上キビシそう・・・

ウールマットの上の傾斜は、明らかにやりすぎの様な気がしてきています(汗)。
水の流れが急過ぎたら、三角棒かなんかで段々をつくって調整しようと思います。
ちなみにウールマットは「サンミューズのファインマット」。。
コレと還元濾過BOXは、アキュリさんのブログで紹介されているのを見て、
「なんかイイな・・・使ってみたい。。」と思っていましたw

飼育スペースは約45:30:45センチ。濾過槽は約12:30:45センチ。
kr4_20081017153938.jpg
あとは上下に白の帯と、正面の濾過槽部分にも白いのを貼ります。

今回、悩んだというか、分からないのが濾材のスノコ部分の穴。
濾材全体に通水させるには、穴の調整をしないといけないと思いました。
ポンプ室側は吸い込む力が強そうなので、穴を少なめにしてます。
DSC01554.jpg
全体の穴が少な過ぎるような気もするし、あまり開けたら
ポンプ室から遠い下の方の濾材に通水しないような気がするし・・・

穴を開けすぎるよりも少なめにしたほうが
抵抗が生まれて濾材全体に通水しやすくなるかな・・・と思ってますが、
イマイチわからない・・・(・~・;

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