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マリンアクアリスト50を読みました。
図鑑になっていて、ハゼのところにタイニーダートゴビーが載ってました。

「薄暗い環境で飼うのがイイ・・・」みたいな記述。
モエギハゼはタイニーよりも深い50M付近の海で見られるそうなので、
モエギハゼも薄暗い環境のほうがイイに違いない。

ウチのサンゴ水槽はモエギハゼを飼うには明るすぎると思う。
(照明はSCのアクアブルー散光とNZの青と白)
水深50Mって、行ったことないけどだいぶ暗そう・・・。

たぶんLPS水槽で飼うのがベストなんだろうけど、
自分にはまだそんなイブシギンな感覚が育っていない。

というわけで、深場のテーブル状のミドリイシを集めることにしました。
そうすれば影がたくさん出来て、薄暗い場所も確保できるんじゃないかと・・・。

そして10ヶ月ぶりにサンゴを購入。

ど~ん。
d-sp.jpg
お店の人に聞くと、名前は分からないらしい。
色は茶色っぽいベースにほんのり緑っぽい感じ。

さらにど~ん。
j-1.jpg
名前はたぶんジャクラインだったかと・・・。色はべっとりした緑。

久々に買うサンゴ、勢い余って緑が二つになってしまった。
これからはもっと落ち着いて、ピンクとか紫のやつを買っていきたいです。
この二つが維持できればの話ですけど。
ワイルドのミドリイシを飼うのは初めてなのでキンチョーします。


ブログは今年最後の更新になります。
読んでいただいた皆様、コメントをくださった方々、「拍手」をくださった方々、
本当に有難うございます。
みなさんのおかげで、ブログを始めて良かったと感じる事が出来ました。
拙い文章ですが、来年もお付き合いいただければ幸いです。

aaa.jpg

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2008.12.26 レフ初掃除。
アマモレフジューム水槽の掃除をしました。

正面はマグネットクリーナーで掃除してましたが、
両側面と奥面は半年前のセット以来初めての掃除です。

藻のはえた水槽内面は「むし」たちの足場になっているので
あまり触りたくなかったのですが、この汚さに我慢できませんでした。

掃除前。
この茶色、石灰藻みたいにカリカリなので、スクレイパーで削ぎ落としました。
DSC02370.jpg


掃除後。キモチエ~。。。
DSC02381.jpg
この爽快感は前に一度味わった事があります。
僕は一人暮らしを始めて間もない頃に、
3連休を利用した「3日間風呂に入らない計画」を実行したことがあります。
食料を買い込んで誰とも会わなくていいようにしました。
なぜこんな事をしたかというと、3日ぶりに入る風呂の気持ち良さを体験するためです。
断食のお風呂バージョンです。
3日ぶりのお風呂は、やっぱり、ものすごく気持ちよかったです。
余談でした。


キレイな石灰藻は出ないのに、こんな茶色のカリカリが覆うとは。
なんで石灰藻出ないんだ・・・

僕は家で仕事をしているのでずっと家にいます。
タバコを吸うので「空気が悪いのか?」と思い、水槽とサンプにふたをして
スキマー用エアポンプの吸い込み口に活性炭を取り付けてみたり・・・
DSC02383.jpg
だいぶ前からやってるけど別に変化なし。
タバコで空気が悪いのは確かなので続けていくことにします。


レフ層の側面と奥面がキレイな石灰藻でびっしり覆われたら
掃除しなくていいのに(個人基準)、茶色だとやっぱり掃除したくなる。

パープルアップとかいうやつ使ってみよかな・・・

2008.12.23 Bが大胆。
新入りのモエギハゼ B (以下B)が大胆です。

入海翌日には、隠れてる岩から出てきて泳いでました。
しかも、その隠れ家は先住のモエギハゼ A (以下A)の居た場所・・・(!)

いきなり仲良くなったか!?

と思いましたが、いくら探してもその隠れ家にAは見当たらず・・・
別の岩組で発見。
新入りのBがAを追い出してその隠れ家を奪った模様。

Aは相変わらず餌時にちょこっと姿を見せるだけですが、
Bは餌時はもちろん、その後もずっと水槽の真ん中に陣取って
マスクドゴビーを蹴散らしたりしている・・・。
(このマスクドゴビーは弱いくせに
なぜかまわりの魚にチョッカイを出しにいきます。オモロイ。。。)

B とその仲間たち。
31.jpg

B アップ。
mg.jpg
コイツは背びれの先がささくれ立っているので、Aとは区別しやすい。
サイズはAB共に4センチぐらい。
7センチまで大きくなるらしいからまだ子供だと思います。

それにしても「個体差」ってスゴイ。
いまだにビビリなAに比べてBの大胆なこと・・・ウレシイ誤算。
いちどAとBが鉢合わせたのですが、別に喧嘩するでもなく、
ちょっと気まずそうに(?)して離れていきました。
先のことは分かりませんが、今のところ二つの岩組みに各々が陣取って
イイ感じになってます。

あと、うれしい発見がありました。
AもBも「むし」を食べているコトです。
むし。
むし。1
コイツはメインにもレフにもたくさんいるので、食べてくれるとうれしい。
モエギ以外のハゼたちは全員食べているのを確認していたのですが、
今回モエギハゼもこのむしを食べる事が確認できました。


メモ1
スカンクシュリンプが死んだ。
メモ2
ニセアカホシカクレエビが死んだ。
メモ3
ランドールズピストルシュリンプが死んだ。

エビむずい。



先日、箱が届きました。

無題-24bitカラー-01

中身はモエギハゼBです。
今ウチの水槽にはモエギハゼAがいます。
AもBも同じショップで買いました。

ネットでショップ巡りしてると、件のショップで
モエギハゼが半額のさらに半額になっていました(!)。
ちょうどもう1匹欲しいなぁ・・・と思っていた矢先で、迷わずポチでした。

2匹だと喧嘩するのかな・・・。
でも1匹だとメインの魚としての存在感が無さすぎる。
レイアウトは山二つなので、それぞれのテリトリーで
なんとかやっていって欲しいけど。

それにしても半額の半額とは・・・
モエギハゼってあんまり人気ないのかな。
キレイのに・・・隠れてるからあんまり見れないけど。

チラリズムです。


やっとさかな水槽が始動しました。
ライブロックをデスロックにするのに、結構時間がかかりました。

たわしでゴシゴシ水洗いして、煮込んで、1週間干して、煮込んで・・・
コレでいけるかなと思ったのですが、
念のため水換えの捨て水を利用してバケツでエアレーション・・・

数日後・・・くさっ!くっさ!どぶ。
それで即席フィルターを作ってバケツに入れてみました。
3日ほどで臭いは無くなりましたが、10日ぐらいそのままにしてました。

即席フィルターど~ん。
DSC02186.jpg
中身は魚水槽のろ材に使っていたサンゴ砂と活性炭、
バケツの海水の硝酸塩は20ぐらい出てました。

水槽へ投入。
DSC02209.jpg

濾過槽はこんな。ネットはやめました。
掃除でろ材を取り出すときに混ざらない様に、
リングろ材とサンゴ砂の間に塩ビのパンチボード挟んでます。
DSC02213.jpg
ろ材は4.5Lぐらいです。
ほんとは「かご」を作りたかったのですが、手持ちの材料が足りなかった・・・。


これでやっと薬の使えるさかな水槽ができました。
ナニ入れよ・・・。
入れたい魚がたくさんいるので迷います。
(チョ、チョーチョーウオいったろかナ・・・びびるけど)

でもしばらくはカクレカクレ♪
kr_20081218143145.jpg

今日、ブルーハーバーさんへ行ってきました。

あー楽しかった。。。
当たり前ですが、いろんな魚やサンゴが見れました。

スハルソノイによだれ(高いので無理)
グラヌロッサの前で悶々(今ウチの水槽は水流がダメ、スクウィッドが・・・)

初見のポッターズラスを見て・・・ショボ~ン(イメージと違っててちょっとがっかり)
オレンジバックバスレットは喧嘩を売ってる風情・・・(やんのかコラ)
クラリオンエンゼル・・・これはコワイ(噛まれたら痛そう)

お目当てのペパーミントゴビーがいなくなってたので、
第二希望のマスクドゴビーを買いました。
あと、前々から欲しかったシャア専用ヤドカリを3匹購入。

マスクドゴビー。
赤系が多いちびハゼの中で、この色合いがヨイ。
mcd2.jpg
(バロニアが・・・)

ズ~ン。
mcd3.jpg
(バロニァ・・・)



メモ1
メイン水槽にヤバそうなコケが出ている。
メモ2
購入当初から、レッドスポットゴビーの呼吸が異様に速いまま。
メモ3
最近、チゴベニハゼを見ない。




2008.12.13 とった!
最近、餌のときだけ姿を見せるようになったモエギハゼ。
なんとか写真に収めたいと思いつつも、まともなモノが撮れませんでした。
餌時でも少ししか出てきてくれないし、出現するのは水槽の奥なので
なんかピンボケばっかり・・・。

でもヤツもちょっとずつ大胆になってきているようで、
やっとマシな写真が撮れました。


餌パラ~。                          もぐっ。
mg-1.jpg mg-2.jpg

しゅんっ!                          その後しばらく・・・ひょっこり。
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ぬぼ~                            ぬぼ~。
mg-5.jpg mg-4_20081213185610.jpg

なんと綺麗な・・・(親バカ?)

青白いハタタテハゼみたいだけど、青白いコトはとても重要なのです。(!?)

言ってしまえば「透明感のあるタイニーダートゴビー」ですが、
この透明感も大切です。(!?)

もう一匹欲しいゼ。

興和。
以前、興和の灯具に安価なスパイラル球を装着する記事を書きました。
灯具をちょっと改造して「安くて明るくてイイ感じ」的なコトをほざいておりました。

で、先日気付いたのですが、この照明がついているメイン水槽が青い。
6500Kのスパイラル球を見るとなんか暗い。
点いてはいるけど光を放っていない感じ・・・

完全に寿命みたいです。白い物体と化しています。
点けても消しても水槽内の色はまったく変わらず・・・使用期間は3ヶ月ぐらい。
3年近く使った興和の17000Kに付け替えてみると、
コッチのほうが断然明るい。さすがに高いだけあるナ。。。
興和スゴイ。


ポリカ。
ウチの水槽はレフもメインもフタをしています。
塩ビの3ミリ厚を使用してましたが、半月ほど前からポリカに変更しました。

塩ビは反らないけど透明度が低い。
アクリルは透明度が高いけど反る。
ポリカーボネートは反らずにアクリル並みの透明度という噂・・・

透明度は確かにアクリル並み。
pr.jpg

2週間使用しましたが、確かに塩ビ並みに反らない。
値段は600:450ミリの3ミリ厚で2570円(はざいや)。
アクリルカッターでカットしたけど塩ビよりネットリした感じ。
ポリカすごい。


モエギ。
昨夜、投入20日目でようやくモエギハゼの全体像を目撃しました。
普段隠れている穴の近くに餌を撒いたら、一瞬だけ出てきました。
青白くて綺麗でした。
普通に出てくるまでに、あとどれくらいかかるのかな。
それにしてもビビリ様がスゴイな。。。


レフジュームにサボテングサがはえてきました。

11月17日。
sb0-1.jpg

11月20日。
sb1-2.jpg

12月6日。
sb2-1.jpg

なんで?

コイツらが生えてくると同時に、それまであったサボテングサが白化しました。
死に際に子孫を残したのかな・・・。
それか、ツノヤドカリについて来た大匙5杯ぐらいの砂に胞子が混ざってたとか・・・。

アマモの生育状況はイマイチな感じ。
新芽は出すけど新しい株は見当たらず。

最近ムシたちが増えてきてます。
コイツらは、増えたり減ったりを繰り返しているような気がする。
ms1.jpg ms2.jpg
ウニョウニョしているのはヒラムシというヤツかな。

それにしても水槽がきたないナ・・・掃除しよかな・・・

めんどいな。。。



さかなとエビを追加しました。
小型ハゼ3匹と、エビ2匹です。


ネオンピグミーゴビー。
4センチぐらい。腹黒い。
ライブロックの隙間や中層で泳いでいます。
np5.jpg np6.jpg
顔から胴にかける金色のラインがキレイ。
他のチビはぜと比べて、泳ぎがゆったりとしているので優雅。


ベニハゼ。
3センチぐらい。しゃくれ。
底にいます。餌のときはジャンプします。オモロイ。
bn2.jpg ben4.jpg
通販で届いてから「これはチゴベニハゼでは・・・」と思い、
お店に問い合わせてみたのですが、「ベニハゼです」との返答。
購入したお店はとてもしっかりした専門店なのですが、
見れば見るほど「チゴベニハゼ」に思えてくる。
どっちでも良いのですが、ブログ上で間違ってるとカッコ悪い・・・。
画像付きでもう一度確認してみようと思ってます。


レッドスポットゴビー。
3センチぐらい。猫背。
コイツは岩などにくっ付いて、置物みたいに動かない。
餌が流れて来ると非常に素早い動きで食べに行く。
sp1.jpg sp4.jpg
ホバリングすると聞いてたので楽しみにしてたけど、
まだ慣れてないのかな・・・。
キレイでカワイイです。


えび。
ニセアカホシSPってヤツと、スカンク。
nh1.jpg ss1.jpg
ニセアカホシ・・・コイツは見てて心配になるほど透明。
内臓とか大丈夫か?ちゃんとあるか?と問いかけたくなる。
スカンクは初めての飼育。思ってたよりトロピカルでキレイ。
2匹ともよく残餌処理をしてくれます。


チビハゼとグラスシュリンプをもっと増やしたいです。

モエギハゼは乾燥餌を食べてますが、表には出てこない・・・
最初の頃に比べると少しは慣れてきてる感じなので、
そのうち出てくるだろーと思ってます。


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