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以前の記事で取り上げた「ナニ」。
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コレに寄生されていた株を抜きました。

リフ1 DSC03030.jpg
半分以下になったけど、
健康そうなヤツだけが残っているのでなんかシックリくる。

こうやって見ると、前はアマモを植え込む密度が高すぎたかもしれない。
どれぐらいの密度が適正なのかは分からないけど、
栄養や照明など、その環境に適した密度というのがあるはず。
当たり前のことだけど、今まで考えてなかった。

抜いたアマモ。
根張りは良くて抜くのにも結構力が要ったけど、
ランナーはまったく伸びていない(植え込んで3~4ヶ月)
DSC03013-1.jpg    DSC03018.jpg

今後はアマモの密度を押さえ気味にする予定。

それと、ちょっと気になる事があります。
「リュウキュウスガモ」として流通しているアマモの中に、
「リュウキュウアマモ」が混じっているのでは?・・・ということ。
よく似た名前だけど、「リュウキュウスガモ」はトチカガミ科の植物で、
「リュウキュウアマモ」はベニアマモ科とかシオニラ科と記載されていたりする。
よく分からないけれど、「科」が違うということは結構な違いがある様な気がします。

この2種は葉の形がほとんど同じで見分けが付きにくいらしい・・・
葉の根元である葉鞘(ようしょう)に古い繊維があるかどうか、
ランナーに節があるかどうかで見分けるのだそうです。

リュウキュウスガモの特徴
*葉鞘に茶色い枯葉の繊維が付くこと。
*ランナーに茶色の薄皮を被せたような節が多くある。
リュウキュウアマモの特徴
*葉鞘に古い繊維が無く、白くて逆三角形であること。
*ランナーに節が無いか、リュウキュウスガモに比べて少ない。
*葉に縞模様がでることがある。


これまで4回、それぞれ別のショップで「リュウキュウスガモ」を注文してきましたが、
同じとは思えないほど見た目が違う物が届いていました。
2件は葉鞘が古い繊維でびっしりでしたが、
もう2件から届いたアマモの葉鞘にはそれが無くて逆三角形でした。
これは「リュウキュウアマモ」っぽい。

左写真の葉鞘には茶色の繊維がありますが、右写真の葉鞘はそれが無く逆三角形。
DSC03032-1_20090127092003.jpg DSC03031-1.jpg

左の写真のヤツを抜いてみた(植え込んで8ヶ月)     ↓リュウキュウアマモ疑惑のヤツ。
DSC03037-b.jpg DSC03017-c.jpg
葉鞘が逆三角形とそうではないことが分かるし、
古い繊維の有無も確認できます(購入当時からこんな感じ)。
根の形状や生え方が違うのは予想外だったけど、
別の「科」の植物だとすると納得がいきます。

リュウキュウスガモの分布は
太平洋やインド洋の熱帯域との記述を読んだ事があったので、
購入当時は「産地の違いかな・・・」と思ってました。
今でもその可能性はあると思っていますが、「リュウキュウアマモ」である可能性も
否定できないと思っています。

飼育に関しては、ベニアマモやリュウキュウアマモは強照明を必要とし、
リュウキュウスガモは蛍光灯でも飼育可能とされている印象があります。
実際、アマモ飼育の様子をネットで見てみると、蛍光灯で飼育できている
人もいますが、上手くいかない人もいます。
上手くいかない理由のひとつとして、そのアマモが「リュウキュウアマモ」
である可能性があると個人的にはチョット思ってます。

ウチには「これ絶対リュウキュウスガモ」ってヤツと、
「リュウキュウアマモっぽいな・・・」ってヤツの2種類がいます。
生育状況はドッコイドッコイですが、生存率は前者のほうが高いです。
でも全体的な印象からすると、リュウキュウスガモであろうがリュウキュウアマモであろうが、
ウチの水槽ではイマイチです(・・・!?)

次に追加分のリュウキュウスガモを注文するときは、
葉鞘に枯葉の繊維が付いている方にしてみます。

いちばんイイのは、アマモが根付いた砂ごと売ってくれる
「ブルータンク」さんで買うことなんだけど、
以前に音信不通の期間があって「もうやってないのかな」と思ってました。
水槽をセットしてしばらくしてから営業されている事を知りましたが、
その時はもう底砂をセットしてしまっていたので・・・残念。



メモ1。
「リュウキュウアマモ」を「リュウキュウスガモ」として販売している店が、
もしあったとしても、そのことについてとやかく言うつもりはないし、
そういうつもりでこの記事を書いているのではありません。
と言うか、トレード名と生体の正式な名前が一致しないコトって・・・わりと普通に
あると思います!
メモ2。
今回の記事は、ネットで寄せ集めた情報と個人的な意見を絡ませたものです。
信憑性はありません。
メモ3.。
それなのに長くてすみません(爆)


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ウチのサンゴ水槽には、カニとウミケムシがたくさんいます。

カニはおそらくイソガニの仲間で、
ライブロックを入れている水槽でよくみるヤツだと思います。
サイズは大きいので甲羅が1センチぐらい。
まぁまぁ好きなので放っておいてます。
っていうか、捕まえるの無理。

そんな中、ミドリイシの共肉を食べるというキモガニらしき生物がいるのを
前々から確認していました。
去年暮れに買った深場のミドリイシに付いて来たものです。
ずっと観察していたのですが、ウチにあるミドリイシを次々に渡り歩いていました。
ウチのミドリイシには、小さな枝打ち固体を除いた全てに共生カニがいるので
そいつに追い出されていたのかなと思います。

最後にたどり着いたのは、共生カニがいない枝打ちの小さなミドリイシ。
やっと見つけた安住の地。。。
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しかし皮肉な事に、飼い主的には捕まえやすい絶好のポジション。
サンゴごと取り出して、キモガニ(?)だけリフへ投入。


ウミケムシもたくさんいます。
餌を撒くとワラワラと出てきます。気持ち悪いですが、
残餌処理に役立っているようです。

カニとは違い、ウミケムシは別に好きでもなんでもないので、
もし捕まえたとしたら捨てます。
でも面倒くさいので捕まえてませんでしたが、
そんな事は言ってられない大物を発見してしまいました。

1円玉と・・・。クリック注意!

uk_20090124235424.jpg

世間的にこれがデカイのか、そうでもないのかは分かりませんが、
ウチで見るウミケムシの中では、このでかさはエグイです。

捨てました。
ナム。


ハーレクインバスを買いました。

いい名前・・・。
ハーレクインとはフランス語で「道化師」のことらしいですが、
個人的には「ハーレーでぶっ飛ばすおねーちゃん」のイメージです。
前から欲しかった魚です。

入荷日だったのですが、一度自分で餌付けやトリートメントをしてみたくて、
トリートメントタンクを用意してから買いに行きました。

トリートメントタンクは30センチ水槽に外掛けフィルター、
ろ材は魚水槽で使っていたリングろ材を使ってます。

入荷日に買ってちょっと心配してたけど、
翌日には粒エサ食べるし、少し出てた白点も3日目にはなくなっていたので、
言われてるように丈夫で飼い易い魚みたいです。
でも薬を使った治療や餌付けは経験出来ませんでした。

トリタンは魚水槽に隣接して設置。           サイズは7センチぐらい。
DSC02963.jpg DSC02953.jpg 

それにしてもこの魚、口がめちゃデカイです。噛まれたら痛そう・・・
カクレに噛まれただけでビクッ!として海水をこぼしてしまう飼い主なので心配です。
普段は岩の隙間でじっとしている事が多い魚らしいけど、
この2年間1匹でマッタリと暮らしてきたカクレのコトも心配です。

ハゼ以外の魚を飼うのはカクレ以来初めてなので新鮮ですが、
混泳のコトを考えるとハラハラします。

そして6日目の本日、ハーレクインバスを魚水槽へ入れました。
大切なカクレに噛みつくような事があったら、噛み殺す勢いで隔離するつもり・・・
DSC02989-2.jpg DSC02987-1.jpg

今のところ大丈夫そうです。
カクレは相手がデカイのでちょっとコワイのか、
ちょっかいを出したくても出せなくてウズウズしてるみたい。
ハーレクインバスはシカト。

DSC02992-3.jpg
カッコエエ~。。。



コーラルフィッシュVOL・17にならい、カテゴリ名を
「レフジューム」改め「リフュージウム」にしました。

そのリフュージウムの現状ですが、主役のアマモが二度目のピンチになってます。

一度目のピンチはクサイロカノコという貝の食害でした。
発見次第取り出していき、最終的に20匹弱のクサイロカノコを取り出しました。
食事中。                           捕獲。
kanoko_20090119054110.jpg 無題-24bitカラー-2

現在訪れている二度目のピンチはナニかに寄生されているコトです。
最初はヒドロ虫ってヤツかな・・・と思ったのですが、
それにしてはなんか小さすぎるような気がする・・・
それにコイツは触ると引っ込むんです。
ヒドロに関しては、「むしる」とか「ホースで吸い出す」と言う記述をよく目にしますが、
コイツをむしったりホースで吸い出すのは不可能なので、ヒドロではないのかな・・・
と思っています。

これ。
んお? 無題-24bitカラー-01-1
名前が分からないので「ナニ」と呼びます。
ナニは触手のようなものを出して増殖します。
ナニに寄生されたアマモの葉は、色が薄くなって元気が無い感じになっていきます。

現時点で半数以上のアマモがこのナニに寄生されています。
寄生された株がすぐに枯れるというコトはなく、新芽の成長もあるのですが、
その新芽もナニに覆われてしょぼくれていきます。
やがて株自体が葉を失っていく感じです。

最後にアマモを追加したのは去年の11月アタマでした(写真左)。
現在では、手前と両脇の株はほとんどがナニに寄生されています。
1_20090119055528.jpg リフ1

しかし、このアマモ減退の理由はナニのせいではない気がします。
もともと全体的にアマモの状態が良くないから、
ナニがここまではびこってしまうのではないかと考えてます。

そんな中で、半年前のセット時に植えた株の一群だけは、
なぜか現在まで良い状態を保っていたのですが、
ついにその株にもナニが進出し始めました(2段目右の写真)。
アマモの入れ替えも視野に入れて観察中です。


アマモ以外では、ライブロックから出てきた海藻が増えてイイ感じです。
サンゴ水槽だったら嫌ですけど・・・。
lr1-1 lr2-1

紅藻も大きくなりました。アマモがアレですけど・・・
ks_20090119094439.jpg ks2_20090119094502.jpg


リフの隔離ボックスに入れていたカスリモヨウベニハゼですが、
1匹死なせてしまいました。
水槽のフタはしていたけど隔離ボックスのフタはしていなくて、
飛び出した1匹がケースと水槽面の僅かな隙間に挟まってました。
痛恨のミスでした。
残りの4匹は砕いたフレークを食べるようになり、
ケース内でのイジメが激しくなってきたのもあって、リフに放しました。
もう少し大きくなって、メインの魚たちと同じサイズのエサを食べれるようになるまで
リフで育てていきたいです。
km1.jpg


深場のミドリイシを2個入れてから、メインの全景をアップしてなかった(!)。
なんかちっちゃい部分ばかりに目がいってました。
なので載せてみます。たいしたアレじゃないですけど・・・

もともとあったブリードのミドリイシが追いやられている感じになっています。
右の写真はさかな全員集合のズ。5匹います。
(マスクドゴビーの右下でネオンゴビーが顔を出しています)
09_20090114161503.jpg 829.jpg
正月明けからナグラが縮んだまま。

深場のミドリイシ・・・
最初はポリプを出さないので焦ったけど、夜に出していたので安心しました。
調子が良かったら点灯時でもポリプだすのかな・・・。
j1.jpg j2.jpg
消灯時にフラッシュで撮影。
左のヤツの先がちょっとだけ青くなってきているw
深場ミドリイシの色揚げはナニが大切なのか分からないけど、
深場なだけに照明よりも水質が重要なのかな・・・とか思ってます。
リン酸吸着剤の使用を考え中。

今後は深場のミドリイシを集めていきたいです。
深場といっても捕獲した水深が明記されているわけではないし、
ショップによっては「中場」のカテゴリーもあるので、正確には良く分からないですが・・・
今ある照明(SC・ab・w、NZ×2)で充分キレイに育つミドリイシが欲しいです。


ところで、深場のミドリイシを写真に撮ると色がすごく変わる気がする。
みどりのヤツを撮ると青っぽく写ったり、淡い色合いがトンでしまったり・・・。
通販で買う場合は、「キレイな色」への期待は持たないようにしないと
届いてからがっくりしそう・・・。

写真うつりでいえば、ダイバー系のブログで見るモエギハゼは
なぜあんなにキレイのか・・・と、ずっと思っていました。ヒレが青い。
カメラの違いだけじゃ説明がつかない程キレイに写ってる。

それで、試しにフラッシュを使って撮影してみると、ちょっとそれっぽく写りました。
フラッシュなし。                       フラッシュあり。
m-b1_20090114161321.jpg 無題-24bitカラー-01
ヒレが青く、胴体も萌黄色っぽく写りました。
実際の見た目は、フラッシュ有りと無しの中間ぐらいの感じです。


話変わって、この水槽にはレッドレッグハーミットが5匹入っています。
でも点灯時に目にすることは少なく、夜にゴソゴソしてるみたい。
すごくキレイのにちょっと残念・・・と思いきや、昼間っからフルヌードになってました。
51.jpg

なにがあったのか・・・その後は殻に戻っていきました。
ちょっとハラハラしました。




2009.01.12 絣模様紅鯊。
沖縄から荷物が届きました。

カスリモヨウベニハゼが3匹・・・のはずが、なんと5匹入っていた。
サービス?♪・・・間違い?♪
普段は5匹セットで売っている魚なので間違えたのかな・・・
今回は3匹セットでめちゃめちゃ安くなっていたので飛びつきました。

このカスリモヨウベニハゼは前々から欲しかった魚でした。
名前がイイ。。。実物は見たこと無かったけど、
ショップの画像を見ながら「コレイイなぁ」と思っていました。

背びれがビョーンと伸びてるのがよい。
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先日、届いた箱を開けてビックリしました。こんなに小さいとは・・・。
サイズはショップの記載どおり2センチ前後だったのですが、
2センチの魚の小ささを侮っていた・・・汗。
なんかの稚魚みたい・・・育てられるか不安デス。

こんなのメインに入れたら、いちびりのマスクドゴビーにやられてしまう。
エサはデカ過ぎるだろうし・・・水流も強すぎる気が・・・。
なので今はレフの隔離ボックスの中。

塩ビパイプで・・・。                     ちっこいちっこい。
DSC02765-1.jpg DSC02769.jpg


ウチに来て3日経ちますが、砕いた粒エサも冷凍エサも食べない。
1匹だけ、口には入れるけど吐き出すヤツがいます。
ほかの4匹は無反応。
エサは慣れてきたら食べるようになると思うのですが、
それまでも体力がもつか心配・・・なので現在ブラインシュリンプ沸かし中。
餌付いたとしても、もうちょっと大きくなるまでレフで育てると思います。

まずはへこみきったお腹を膨らませてやらねば・・・

5匹ともなんとか無事に育てたいです。



モエギハゼAがウチに来て約二ヶ月、Bは一ヶ月になります。

Bは最初から大胆に泳いでました。
Aは今もビビリですが、それでもだいぶ慣れてきました。

力関係は明らかにBが優勢・・・
とくにエサの時間のBは、Aが視界に入るとスグに蹴散らしにいく感じ。
Aは隠れますが、すぐに出てきてまたエサを食べます。

AとB。                            怒るB、逃げるA。
m-ab-2.jpg m-ab-1-0.jpg
仲良くして欲しいです。

エサはフォーミュラ・フレークのブラインシュリンププラス。
この中の色の濃いヤツを選り分けて、砕いて与えています。
色が薄いほうのフレークは、2匹とも口には入れるけどなぜか吐き出します。
シュアーも食べるけど底に落ちると食べません。
でも底を転がったり舞い上がったりした粒は食べます。
動いていないエサは食べない・・・と言うか見つけられないような気がします。
フレークは水槽内でよく舞うので、確実に食べさせる事ができます。

A。                              B。
m-a2.jpg m-b1.jpg

エサ時は仲が悪い2匹ですが、それ以外の時はよく分からない。
弱いAがBの巣穴に出かけていくことがよくあります。
しばらく出てこないけど、Bの巣穴で2匹は何をしてるんだろ・・・・・チュウか?
まだ子供だと思っていたけど大人かも。
いずれにせよ、酷い喧嘩やイジメは無いので今のところ安心。

Bの背びれがギザギザのままなので早く治って欲しい。
このまま背びれが無くなっていったらメダカっぽくなってしまう。

海メダカ・・・嫌やな。


2009.01.06 えび。
おくればせながら
あけましておめでとうございます。

今年も無事に新年を迎えるコトができた・・・あー めでたい。

5日間家を空けましたが、魚もサンゴも無事でした。
昨年暮れに入れた深場のミドリイシが心配でしたが元気そうです。
モエギハゼ2匹も元気。
久々にエサを与えると、今までになくアグレッシブな喰いつきを見せてくれました。


年末、家を空ける2日前にプランクトン数種とアシナガモエビ5匹を
レフジュームに投入してました。コペポーダはピコピコと動くので、
これぞプランクトン!という感じがしてなんかイイです。

1週間経ちますが、レフにはまだ若干のピコピコがいます。
コレが「たね」になってときどき大発生・・・
新年からそんな妄想に囚われています。

「浮遊プランクトンパック」には、数匹のイサザアミ(?)が入ってました。
よく見るとキレイなので驚きました。
大きさは1センチぐらい。目がオモロイ。
無題-24bitカラー-05 無題-24bitカラー-01

そういえば正月に食べるおせち料理。
この食材にはおめでたいものや縁起のいいものが選ばれていて、
「えび」もエントリーされていますね。
「えび」にどの様な意味があるのか正確には忘れましたが、
腰が曲がるまで長寿に・・・とか、紅白でめでたい・・・とかだったような気がします。

というコトで、えびの写真を載せてみます。
イソギンチャクモエビ。                  アシナガモエビ。
無題-24bitカラー-04 無題-24bitカラー-06

えびじゃないけどコシオリエビ。
無題-24bitカラー-07

あー めでたい。。。

本年もよろしくお願いします。



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