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コーラルフィッシュVOL・17にならい、カテゴリ名を
「レフジューム」改め「リフュージウム」にしました。

そのリフュージウムの現状ですが、主役のアマモが二度目のピンチになってます。

一度目のピンチはクサイロカノコという貝の食害でした。
発見次第取り出していき、最終的に20匹弱のクサイロカノコを取り出しました。
食事中。                           捕獲。
kanoko_20090119054110.jpg 無題-24bitカラー-2

現在訪れている二度目のピンチはナニかに寄生されているコトです。
最初はヒドロ虫ってヤツかな・・・と思ったのですが、
それにしてはなんか小さすぎるような気がする・・・
それにコイツは触ると引っ込むんです。
ヒドロに関しては、「むしる」とか「ホースで吸い出す」と言う記述をよく目にしますが、
コイツをむしったりホースで吸い出すのは不可能なので、ヒドロではないのかな・・・
と思っています。

これ。
んお? 無題-24bitカラー-01-1
名前が分からないので「ナニ」と呼びます。
ナニは触手のようなものを出して増殖します。
ナニに寄生されたアマモの葉は、色が薄くなって元気が無い感じになっていきます。

現時点で半数以上のアマモがこのナニに寄生されています。
寄生された株がすぐに枯れるというコトはなく、新芽の成長もあるのですが、
その新芽もナニに覆われてしょぼくれていきます。
やがて株自体が葉を失っていく感じです。

最後にアマモを追加したのは去年の11月アタマでした(写真左)。
現在では、手前と両脇の株はほとんどがナニに寄生されています。
1_20090119055528.jpg リフ1

しかし、このアマモ減退の理由はナニのせいではない気がします。
もともと全体的にアマモの状態が良くないから、
ナニがここまではびこってしまうのではないかと考えてます。

そんな中で、半年前のセット時に植えた株の一群だけは、
なぜか現在まで良い状態を保っていたのですが、
ついにその株にもナニが進出し始めました(2段目右の写真)。
アマモの入れ替えも視野に入れて観察中です。


アマモ以外では、ライブロックから出てきた海藻が増えてイイ感じです。
サンゴ水槽だったら嫌ですけど・・・。
lr1-1 lr2-1

紅藻も大きくなりました。アマモがアレですけど・・・
ks_20090119094439.jpg ks2_20090119094502.jpg


リフの隔離ボックスに入れていたカスリモヨウベニハゼですが、
1匹死なせてしまいました。
水槽のフタはしていたけど隔離ボックスのフタはしていなくて、
飛び出した1匹がケースと水槽面の僅かな隙間に挟まってました。
痛恨のミスでした。
残りの4匹は砕いたフレークを食べるようになり、
ケース内でのイジメが激しくなってきたのもあって、リフに放しました。
もう少し大きくなって、メインの魚たちと同じサイズのエサを食べれるようになるまで
リフで育てていきたいです。
km1.jpg


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