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ミドリイシがヤバイです ・ ・ ・ が、今回は魚で。


ベニヒレイトヒキベラがやって来た!

気になる先住魚たち。
c_20090228110128.jpg

ベニヒレイトヒキベラには、西部太平洋からインドネシアにかけて分布するタイプと、
南太平洋に分布するタイプがいるらしい。

フィジーやバヌアツなどの南太平洋から来るベニヒレイトヒキベラは、
図鑑で見る限りもの凄くキレイ。インドネシアのヤツはちょっと地味な感じ。

今回ウチに来たのはインドネシアのヤツ。
9センチ。

全員集合。
b_20090228100238.jpg

スバラシイ!
a.jpg

コイツ大好き。

ウチに来たのは一昨日です。
餌は食べてますが、あんまり元気ないです。
胸鰭に、白っぽくなってる部分があります。

生きてくれ~



メモ1。
白化してたミドリイシがとても小さくなった。

メモ2。
トリタンのチビリーフに出てた白点が見えなくなった。

メモ3。
ぼんちあげの「明太子味」がおいしい。
DSC03482_20090228110329.jpg




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えー ・ ・ ・ 
前々回の記事で「ミドリイシの変化」について記事を書きましたが、
完全に見落としている部分がありました。

白化してました。
びっくりです。

これなんですけど・・・根元のライブロックに接触してる部分が白化してました。
n.jpg

普段は見えないところなので気付いてませんでした。
見える部分まで白化が進行して、やっと気付いたのが昨日です。

ぺろんちょ。                         根元が・・・。
mp4.jpg mp5.jpg
このように、共肉がぺろんちょするのは何かのビョーキかなと思ったのですが、
根元や裏側など、光が当たらない部分の白化は
「栄養が回っていない」とどこかで読んだ事があるし・・・両方かな。

ビブリオ菌による感染のRTNというのがありますが、SBNというのもあるそうで・・・
SBNはサボリ菌が原因・・・飼い主の脳内に感染するらしい。
そういえば、2週間以上水換えサボってたな・・・

白化の原因として、サボリ菌の他にもう1つ心当たりがあります。

前から思っていたのですが、このミドリイシは中央から根元にかけて
夜間のポリプの出がイマイチでした。
位置的に水流が当たらない部分なので、それが原因かなぁと思ってました。
なので水流をつくってみました。

コレは魚水槽の底に敷いているバックウォールの中に入れる予定で購入していた物です。
ポンプ部分を使ってミニポンプを製作。
mp2.jpg mp3.jpg

設置。
mp1.jpg

水流は、岩にぶつかってから件のミドリイシの中央付近に当たるようにしました。
タイマーを使って、15分オン・45分オフを繰り返しています。
ポンプ自体がいつまでもつか・・・

ミドリイシはもっと増やす予定なので、水流を根本的に見直さないと・・・
今考えてるのは、ナチュラルウェーブ+マキシの外置き。
水流って難しくてお金もかかるけど、理想の水流を造るために試行錯誤するのは、
珊瑚飼育の楽しみのひとつだと思います。

でもその前に、脳内に感染中のサボリ菌を撲滅しないと・・・。



メモ1。
ぺろんちょの部分は折りました。

メモ2。
遅ればせながら20L水換え。

メモ3。
トリタンのチビリーフに白点が・・・。


前記事にも書きましたが、
チビサイズのリーフバタフライを衝動買いしました。
3~3.5センチ。
rb1.jpg

チョウチョウウオは前から買う予定でしたが、こんなに小さいのは想定外。
しかもリーフバタフライではなく、フォーアイバタフライってヤツを買う予定だったのに・・・
自分の好みがしっかりと定まらないうちは、「予定は未定」が続きそうです。
フォーアイバタフライは餌付けが難しいらしく、ちょっとビビッてたのもあります。

ショップで餌付いてたし、カワイイし・・・で、このチビリーフを思わず購入。

今はトリートメントタンクにいます。
初めてのチョウなのでつい見入ってしまいます。

背びれピーン。
無題-24bitカラー-02

それにしても ・ ・ ・

チョウチョウウオというのは薄いな・・・
ペラペラや。
そして、とてもよく動く。疲れないのか・・・
止まらないから、フラッシュ無しでは写真が撮れない。

オモロポイントはクチ。。。アヒルみたい。
omr.jpg



さかな水槽に入れたらカクレにいじめられそう。
もしそうなったらメインシステムのリフジウムに入れます。
サンゴ水槽に泳がせてみたいという願望もありますが、
取り出すのが面倒そうなのでガマン・・・できるかな。

コイツがもうちょっと大きくなったら、
少し大きめのリーフバタフライを後入れしようかなと思っています。
魚水槽で同種のチョウ2匹飼い、ペアになったらウレシイ。
今いるハーレクインよりもでかいイトヒキベラも入れたい(大丈夫か!?)ので、
水槽サイズ(約45X30X45)からして小型ヤッコは諦めるかな・・・

予定は未定ですが・・・。


深場のミドリイシ2個がウチにやって来て2ヶ月弱になります。
購入当時とその1ヵ月後の画像があったので比較してみました。

コイツは色がモスグリーンから赤茶色っぽい色になってきてます。
2ヶ月前。                          1ヵ月前。       
b.jpg n.jpg
成長している外側の部分は青っぽい色になってるけど、
中央部分がヘンな色になってしまった・・・現状は1ヶ月前と変わり無し。


もう1つの方は、ベージュ地に薄っすらライムグリーンがのった色でしたが、
ライムグリーンが若干強くなってきてます。
写真じゃイマイチ分かりませんが、一応のせてみます。
2ヶ月前。                          1ヶ月前。
b1.jpg n1.jpg
コイツはあまり成長しておらず、してても数ミリ程度。
こちらも現状は1ヶ月前と同じ。

ミドリイシって良くも悪くも色が変わるので、一喜一憂するのは楽しいです。

この二つのミドリイシを追加してから、KHが9から7に落ちました。
テトラの試薬なので、レッドシーなら5~6ぐらいになりそう。。。

リアクターは、CO2の電磁弁をリフの照明に合わせて稼動(1日10時間)、
排水のPHは6.5、メディアはコラリスでした。
前から使ってみたかったARMにメディアを変更したら、KHが11になりました。

ARMは溶けやすい代わりにドロドロのヤツが詰まるってよく聞くので、
コラリス使用時よりもリアクターのメンテが増えそう・・・。

メディアはコラリスのままにしてCO2量を増やせば、
アマモの成長に貢献するかとも思ったのですが、
リアクター内にガスが溜まって空回りとか起きそうなのでやめときました。



話変わって・・・
よく行くショップに入荷した「ラインドフェアリーラス」を見に行ってきました。
素晴らしかったです。ヨダレが出ました。
その時に、3~3.5センチの「チビチビリーフバタフライ」を
衝動買いしてしまいました。次の更新まで生きてたらアップします。


さかな水槽に、ライブロックレプリカをレイアウトしました。

バックウォール内の空洞部分に小さなポンプを入れる予定でしたがやめました。
隙間や穴がけっこう開いているので通水性は大丈夫そう。
底面の寸足らずの部分(右)は、小さなヤツを置くと気にならなくなった。

デカイのは半分に切断して使用してます。
さかな4

前のサンゴ岩レイアウト(↓)のほうがスッキリしてて好きだけど・・・
DSC03143-1.jpg
でもコレだと色々なサイズのデッドロックを多数組み合わせているので、
魚を捕まえるときに大変。
単独治療がしたい時や、喧嘩・イジメによる隔離などが簡単にはいかない。
これがスゴク気になってて、さかな水槽の意味半減・・・って思ってました。
今回のレイアウトはパーツが3つなので、簡単に魚を捕まえる事が出来ます。

価格面から言うと、大きめのサンゴ岩でシンプルな岩組みにするほうが断然イイ。
レイアウトで遊んでみたい人には楽しいかも。

今回ちょっと意外だったのは、
ライブロックレプリカは中が空洞になっていて、水中に入れると泡が出てくるコト。
その空洞に水が浸入してから沈むのだけれど、
中の通水性が悪くて水が悪くなったりしないのかな・・・と思ったりしてます。
使っていかないと分からないけど、多分大丈夫なんでしょう。

それにしても、なかなかの圧迫感。上出てるし(ヤドカリパーク!?)
さかな2

この水槽には、小型ヤッコとチョウチョウウオを1匹ずつ入れたいと思ってたけど、
小ぶりの同種チョウチョウウオを2匹入れてペアを目指してみたい・・・
とも思ったりしてます(やり方知らんけど・・・)

魚を入れるのはもうちょっと先なので、ゆっくり考えます。



2009.02.11 くらげ。
くらげをつかまえた!

1.5ミリぐらい。
くらげA
ちょ~ん。                          ちょ~ん。
くらげB くらげC   

以前の記事で取り上げたコレ↓
kr2.jpg
コメントで「クラゲの幼生では?」と教えていただきました。
成体になったのかな・・・。



話変わって・・・ある日のモエギハゼA。

ぎゃ2 ん?


ぎゃ1 エッ!?


ぎゃ3 ギャーーーッ!!

背びれパックリ!

・・・でも、2日後に見たら閉じてました。
パックリには驚いたけど、2日で治るコトにもちょっと驚きました。

ナニがあったのか・・・気になるな。


2009.02.07 リフに目標。
リフジウム内に何やら湧いているのを発見しました。
エビの子っぽい。
まだ遊泳力はなく、大半は水流に流されて漂ってました。

2ミリ。
無題-24bitカラー-01 pt.jpg

ウチのリフにはイソギンチャクモエビが3匹とアシナガモエビが6匹います。
抱卵していたヤツもいたので、ハッチアウトしたみたい。
稚エビを確認するのは初めてなのでウレシイです。

現在、リフジウムにはカスリモヨウベニハゼが4匹います。
大きいのが2匹(約2㎝)と、小さいのが2匹(約1.5cm)。
このうち大きい2匹は稚エビを食べてました。
フレークを食べるときにはない、躍動感のある食いっぷりがオモロイ。
DSC03197-2.jpg

でも小さい2匹の腹はペチャンコ。。。
この2匹は稚エビも砕いたフレークも食べてない。
フレークを食べるようになってから放したつもりだったけど、確認不足でした。
口には入れるけど飲み込んでなかった(汗

数日間は様子を見てたけど、やはりフレークは飲み込まない。
痩せてきてるので再隔離。
冷凍エサも飲み込まないので、孵化させたブラインからやり直します(コレは食べる)。
DSC03201-1.jpg DSC03205-1.jpg

それにしても
チビハゼ4匹ぐらいは無給餌でなんとかなって欲しかったけど・・・
ウチのリフには動物プランクトンがいないってことになる。残念(・-・;

ヨコエビやムシ(ベントス)は勝手に増えるんだけど、
動物プランクトンを水槽内で増やすにはどうしたらいいのかな・・・

いつも勉強させてもらってるアキュリさんのHPには、
強い光と二酸化炭素を供給すれば植物性プランクトンが発生しやすくなり、
それを捕食する動物プランクトンも発生しやすくなるとあった。
これがウチの水槽にあてはまるかどうか分からないけれど、
実践してみたいと思ってきました。
「絶対的な水量が足りない」ってのは自分的にはナシなんです。
楽しめないから。

ウチのリフは45×35cmの水槽に150W10000Kなので、光はクリアしてると思う。
CO2はリアクターの排液を利用してるだけなのでイマイチよく分からない。
いちどリフの点灯時の溶存酸素量を測ってみて、
飽和状態ならスキマー止めるとか、さらにCO2を添加するとかしてみようと思います。
イマイチ上手くいかないアマモの生育にも良さそう。

今はもうないけど、アキュリさんで見た海藻・海草水槽が忘れられない。
あれに少しでも近づきたいなぁ・・・なんて思ってます。

とりあえず、リフジウムのこれからの目標は、
動物プランクトン(コペっぽいヤツ)の自然発生と
アマモをニョキニョキさせることです。


2009.02.04 レプリカ。
サンゴや魚などの生き物を購入するには、エネルギーというか、
心意気みたいなモノが必要だと思うのですが・・・
最近そういうのがありません。

買いたいものが定まらないってのもあります。
魚で言えば、小型ヤッコかチョウチョウウオか・・・
ヤッコならポッター・ナメラ・エイブリー・ソメワケ・マルチ・・・
チョウチョウウオならミレッドシード・リーフバタフライ・・・

迷うのは楽しいけど、選択肢がありすぎるといい加減疲れてきます。

サンゴはちょっと様子見。
ウチにある深場SPSですが、最初はベタっとした緑だったのに
スゴイ勢いで赤茶色になってきてます(汗)・・・先端はキレイな青なのに。
気になって水質を測ってみると、
アンモニア・亜硝酸・硝酸塩は検出されず、
リン酸は0.1ぐらいだったので吸着剤を使い始めました。

そんなこんなで、先述の「心意気」がなくなっている次第です。

こんなときはお金をおいとけばいいのですが、
逆に言うと、こんなときにしか買う気にならないであろうアクアグッズを買う
というのもありなのでは・・・ということで、こんなの買っちゃいました。

魚水槽に使うライブロックレプリカ。
(↓ハーレクイン元気です)
DSC03143-1.jpg DSC03126-2.jpg

レッドシーのヤツ。FRPってやつかな・・・スゴク良くできてます。
造形は型取りだとしても、簡単に抜ける型ではないし、着色もスゴイ。

高さのある水槽なので、それを生かしたレイアウトにしてみます。
バックウォールは底面に使ってやろうかなと・・・
岩場な感じで。
DSC03139-3.jpg  DSC03134-4.jpg

バクウォールの中は空洞なので、「通水性が悪い」とかで変なコトにならないかが気になる。
この中にちっこいポンプでも入れてちょっと穴開けとくとか・・・
なんかしておくと思います。


魚水槽の飼育スペースは底面約47センチなので、
このバックウォール(40センチ)では寸足らず。
凹んでる部分に砂を入れて砂地から岩が出てる感じにするか、
後ろの方を切って横に付け足すか・・・

砂のほうがオモロそう・・・切るのもったいないし。

2009.02.01 エサ減らす。
最近、メイン水槽に与えるエサの量を減らしています。
毎日1回を3日に1回にしました。

エサを減らした理由は、魚たちの腹がパンパンだからです。
試しに減らしてみました。
それから2週間以上たちますが、今のところ腹はパンパンのままです。

メインの底砂にはちっこいムシ達がたくさんいてて、
すべての魚がそれを食べているのは確認しています。
でもモエギハゼ以外は直接底砂をつついてる訳ではないので、
摂取量は少ないと考えてました。
でも意外と食ってるのかも・・・と思ってます。

消灯時にペンライトでのぞくと、ちょっとヒクぐらいのムシたちが
底砂の上にウジャウジャしてます。
下写真はリフで撮影したモノですが、同じヤツがメインの砂上でウジャってます。
コイツは最近勢力を拡大。                 コイツはもともとたくさんいた。
wms.jpg ms2.jpg

このムシたちは、リフの砂上には少ないです。
リフの砂にはヨコエビがたくさんいてます。半年前は逆でした。
ムシたちは増えたり減ったり、繁栄している種類が変わったり、
観察しているとオモロイです。


今の魚たちの写真です。

マスクドゴビー。
大食漢。壁面に張付いていたムシたちはコイツの餌食になりました。
DSC03052.jpg 無題-24bitカラー-02

レッドスポットゴビー。
だいぶ大きくなりました。ムシを食べているところは数回しか見たことがないです。
DSC03046.jpg 無題-24bitカラー-03

ネオンピグミーゴビー。
もともとデブなのがさらに・・・。なんか目が怖いですが、おっとりしてます。
DSC03069.jpg 無題-24bitカラー-01

モエギハゼAとB。
Bの方は時々底砂をつついてます。
DSC03082-1.jpg DSC03099-2.jpg

ネオンピグミーゴビー・レッドスポットゴビーと共にやってきたベニハゼですが、
見かけなくなって1ヶ月以上・・・死んでしまいました。
原因はわかりません。南無。

リフジウムのカスリモヨウベニハゼ4匹には毎日給餌してます。
ヤツらのお腹は、食後は膨れても翌日にはへこんでます。
メインのハゼたちとは違い、常にホバリングしているので運動量が多そうです。
食性にも違いがありそうな印象を受けます。
自然の海でも、ホバリングした状態だとベントスは食べれないだろうから、
ウチの他のメンバーよりプランクトン食が強いのではないかなと思ってます。

モエギハゼもホバリングしますが、砂底域に生息するらしいので、
自然界でもベントスは食べてそう・・・(知らんけど)

当初の目標であった「無給餌」は、メインの5匹に関して言えば夢では無さそう・・・
と思えてきましたが、
カスリモヨウベニハゼのことを考えるとやっぱ無理っぽいです。
それにムシたちの量や種類が常に一定ではないのもキビシイ。

要観察ではありますが、エサの量を減らせるだけでも嬉しいです。


メモ1
ヤフーブログのreefさんのリンクを貼らせていただきました!!!
「A Natural History of Coral Reef」は
自分がもっとも影響を受けたブログです。
リンク了承のお願いに伺った時はオシッコちびりそうでした。
アクア以外でもオモロなブログです。

メモ2
「BL」や「MA」にも登場している水槽なのでご存知の方も多いかもしれません。
「マングローブ・オオバナ水槽」「海藻・海草リフジウム水槽」「サンゴ水槽」が
連結したシステムです。
それぞれの水槽がなんかスゴイです。

メモ3
写真がキレイ!!!癒されます。


メモ番外編
真心のライブに行ってきた。
DSC03124.jpg
オモロかった。


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