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先日のレッドレッグの食事風景。
なにやらモグモグとおいしそう。。。

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ピンボケですみません。
あまりピントにかまってる余裕がなかった・・・

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撃沈。


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2009.03.19 アフロ。
アマモを追加しました。
今回注文したのは、ルクールさんです。

以前の記事で、アマモに関する能書きをタレました。
「リュウキュウスガモ」という流通名で「リュウキュウアマモ」が
販売されているのではないかな?・・・ってことでしたが、
今回注文したのは「リュウキュウスガモ」っぽい「リュウキュウスガモ」です。
自分が知ってる限りでは、
このアマモを販売しているのは「ルクール」さんと「カジカ」さんです。
カジカさんに在庫がなかったので、ルクールさんにしました。

前回買った「リュウキュウスガモ」。           今回買った「リュウキュウスガモ」。
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前回のは「リュウキュウアマモ」っぽいですが、育ってくれればどっちでもイイ。

追加前。廃墟の風情。                 追加後。ちょっと賑やかに。。。
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小さいのばっかりだけど、育ってくれるかな・・・。
今回は、ピンセットではなく指でゴリゴリ植え込んでいきました。
その時に気付いたのですが、砂中の所々に割りと硬い「砂のかたまり」が出来ていて、
手で砕くとサラサラと崩れていきました。
この現象は、MA誌No16のモナコシステムの記事に記載されていました。
記事では、「過度のアルカリ度」や「特定のアラゴナイト砂」が原因ではないか?
とされていました。
ウチのリフの底砂は全てアラゴナイトだし、リアクターの排液も滴下してるので、
合点がいく。アマモ飼育の場合、アラゴナイト砂は使わない方がイイのかも。

アマモにとっては良くない状況なのでなんとかせねば・・・
シュリンプさんのゴカイでも入れてみるかな。


それにしても、リフのライブロック・・・アフロな感じに。。。
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3種類の海藻がせめぎ合ってる模様。
正面からは見えないけど、照明があたる裏側がスゴイことになってる。
アミジグサっぽいのもあるし、いつメインで蔓延るかハラハラしてるけど、
今のところ大丈夫。オモロイので放置。
このライブロックをサンゴ水槽に使ってたとしても、こんな風になるのかな・・・


話変わって、溶存酸素量。
リフの消灯前で6~7、点灯前も6~7(7で飽和状態)。
飽和状態なら点灯中はエアリフトスキマーの稼動をやめる予定でした(アマモのため)。
でも最近餌の量が増えてるので、スキマーを止めるのはイヤ。
餌の量が増えた理由は、メインにウジャってたベントスが居なくなったから。
メイン水槽への給餌は、3日に一度からほぼ毎日に・・・
リフのカスリモヨウベニハゼには毎日給餌。

餌の量が増えてからはリン酸値がアップ。NO2・NO3は検出されず。
家にあったシーケムのリン酸吸着剤を使うと下がりました。

吸着剤未使用。水換え前(下)と水換え後。    吸着剤使用一週間後の水換え前後。
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最近、ポンプを使ったスキマーを買うかどうか悩み中。
安いのなら、本体のみで6000円ぐらいのがあるし、エアリフトよりは働くはず。
エアリフトもそれなりに頑張ってます。
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一週間でこんくらい。
汚水はこれ以上増えないので、ウチの場合この量が限界みたい。


今回のアマモ増量で、リン酸が減ってくれればイイんだけど・・・
あまり期待していない。


ウチに来て3週間のリーフバタフライ。
10日前から、トリートメントタンクで白点治療中です。
GFGを半量入れてるだけで、比重を下げたり、全換水はしてません。

トリタン用のろ材を沈め中。
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最初はヒレに3~4個の白点を確認。
2~3日後に見えなくなり、その後、胸ビレと尾ビレの全体に出ました。
自分の水槽で、こんなにたくさんの白点を見るのは初めてなのでビビリました。
そこからGFGを半量投入、3~4日ごとに半量の換水(7L)とGFG投入、換水は夜。

ちょっと大きくなったチビ。
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GFG投入2~3日目から、白点は見えなくなってます。
白点について調べると、半量のGFGだけで治るとはちょっと思いにくいけど・・・。
そんなに酷い状況ではなかったから、GFGが効いたのかな。
薬抜いたらまた再発とかしそうだけど・・・薬浴は全部で2週間続ける予定です。

トリートメントタンクですが、
今はテトラの外掛けフィルターにリングろ材を入れて使ってます。
コレだと、フィルター内の水回りと濾過効率が悪そう。
手軽な外掛けで、濾過槽内の底から水が吹き上がるフィルターはないかと探していたところ、
近所のホームセンターでコレを見つけて購入。
外掛けにして濾過容量が2.2L!・・・でもデカイ。
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濾過も含めて、今のトリタンはあまりにもショボイ・・・ので、
水槽自体も、押入れに眠っているロブスト30という水槽に変更しようかと思っています。
この水槽は、リフジウム用として2年前ぐらいに購入し、サイドフロー加工していたものです。
(押入れには、もう1つ60cmワイド(!)の水槽が眠ってます)

バルソケ部に防カビ用のシリコンを使ってしまっているので、
上から水槽用のシリコンを被せて使います。30×30×45センチ。
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せっかくサイドフロー加工しているので、
その気になれば「さかな水槽」と連結できるように、高さを調整して設置する予定です。



さかな水槽ですが、20W白球1本だった照明に、20Wブルー球を追加。
ベラが綺麗に見える。

ベニヒレイトヒキベラ。ぬ~ん・・・
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ハーレクイン。むっ・・・                   カクレ。ぴゃっぴゃっぴゃ~
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このところ、コリンズの入荷が目立つ。
イイなぁ・・・


おわり

2009.03.06 水流。
メイン水槽の水流を強化しました。

この水槽は45:35:35cmとチビなので、
水流用のポンプを2~3個入れるとスゴク目立ちます。
なので、今まではスクウィッドを使ってました。
今回はマキシの外置き配管とナチュラルウェーブで水流をつくります。

3年間、価格を遥かに超える働きを見せてくれたスクウィッド。
水流強化に伴い、ここで引退・・・素晴しいアイテムでした。
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最後の方はしんどそうでしたが、浮遊物の多い過酷な状況でよく頑張ってくれました。

スクウィッドは、詰まると片方からしか水が出なくなります。
最近はよく詰まるようになり、頻繁に取り外して洗ってました。
このメンテが面倒で、ウェーブタイマーとマキシの外置きで水流をつくりたいなぁ・・・
と前々から思ってました。

間欠運転のマキシを外に置くのは、なんとなく水漏れが不安だったので、
イマイチ踏み切れなかったのですが・・・
これから深場のミドリイシを集めていくのに、
スクウィッドの水流のみではちょっと単調な気がするし、やっぱりメンテも面倒・・・

「エスシーロック」の名前と購入先を知ってからは、
水漏れの心配も半減したのでやってみました。


外置きのポンプ部分とエスシーロック。
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ポンプはマキシのMJ750を3個。

水漏れが最も心配な個所は、マキシの噴き出し部と配管を接続する部分。
リアクターを自作した時によく水漏れしてたこの部分には、
右写真のエスシーロックを使用。(monotarouで100円ちょい)

HP「1.023world」のレビューで、エスシーロックを紹介してくれてる人がいて、
購入する事が出来ました。
このレビューを見つけたときはスゴク嬉しくて、すぐにお礼のコメを入れました。
知ってる人からすれば「?」な話ですが、存在は知ってても名前が分からなかったので、
探しても見つけられないでいました。
それと、以前作ったミニポンプも、こちらのレビューを参考にしたものです。
役立つ情報やアイデアを公開してくれるのは、とても嬉しいです。



設置。
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ホースだらけに・・・。
水流強化にあたり、全ての配管をやり直さないといけませんでした。

これまでリフへの給水に使っていた、メイン底からの16A配管でマキシに給水。
マキシから水槽へ向かうホースの途中に、エーハイムのタップを付けました。
ダブルタップが欲しかったけど、手持ちのタップが3個あったのでそれで我慢。
タップは流量調節と取り外しが可能なので便利。
ホースもエーハイム、この組み合わせが扱いやすくて好きです。

マキシの流量は、タップでかなり絞ってます。
慣らしつつ徐々に強めていきますが、全開にするとかなり強い水流になります。
MJ500でよかったかも・・・

水漏れは今のところありませんが、エスシーロックのネジが緩まないように、
時々締めた方がよさそう。



噴き出し口が2箇所から4箇所になった。
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左右のノズルは、メインポンプからの水流と10分刻みの水流です。
奥の噴き出し口2個は、20秒づつ交互に発射。
15分刻みのタイマーが1つ余っているので、
コレを使えば穏やかな水流の時間帯もつくれて楽しい。

サンゴ増やすぞ。。。

肝心の水流の具合はというと・・・
水流どうしがぶつかり合ってナニがなにやら、わけが分からん・・・って感じです。
把握不能な乱流が、なかなかイイと思ってます。


ついでにメイン水槽の近況を。

*ベントスの数と種類が減りました。2種類いたのが1種類に、全体の数もかなり減少。
*3日に一度の給餌を続けてましたが、
 モエギハゼの腹が凹んできたので2日に一度の給餌にしました。
*最近石灰藻が増えてきた。


ナグラさんが、紅藻にチョップされてました。
かなり嫌そう。ナグラさんを動かすと爪あとが・・・
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白化していたミドリイシですが、その後白化が進行していきました。
共肉がブヨブヨとめくれていく感じでした。
最初の確認時とその24時間後。
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48時間後、白化が枝の部分まで進行していたので、取り出して叩き割りました。
金属用のノコギリみたいなヤツで切ろうとしたのですが、
根元の太い部分は硬くて切れませんでした。

割った後。サイズは半分になってしまった。カケラも・・・
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このサンゴが白化したのは、ちょうど水質に関する記事を書こうと思って
こまめに測っている時期でした。
亜硝酸と硝酸塩は反応無し(テトラの紙のヤツ)で、
リン酸は0~0.1って感じでした(レッドシー)。

今後は深場のミドリイシをもっと集めていきたいので、
自分なりに考えられる白化の原因を改善していこうと思います。
まずは水換えをサボらないコト!・・・サボるなら添加剤を(爆)
そして水流の強化。
以上です!あとは分かりません。
添加剤を使いこなすのは難しそうなので、やはり水換えをきちんとしないと・・・。


水流強化。「やどかり屋」さんにてナチュラルウェ~ブとマキシを購入。

マキシ外置き。大丈夫かコレ・・・
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