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サンゴは昼と夜で表情が変わりますが、
ウチのミドリイシは、夜にたくさんのポリプを出すものが多いです。

消灯時にペンライトでのぞきこむと、昼間とは違った印象を受けます。
夜のサンゴたちは、ちょっと妖しげです。

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まっしゅ。

昼間でもポリプを出してたりしますが、
枝の先端にある大き目のポリプがベロ~ンと出るのは夜だけです。
手持ちの図鑑によると、このポリプは「頂端ポリプ」、
その下の放射状に付いている小さめのポリプは「側生ポリプ」といって、区別されている。
何がどう違うのかと思ってググって見ると、
「頂端ポリプによって新たなポリプの出芽が引き継がれ、群体が形成されるようになる」
とありました。開拓者的なアレか?

他に比べると、スハルソノイのポリプがあまり伸びない。
ちょっと心配。
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メイン水槽ですが、新たなサンゴを迎えるために、レイアウトをちょっと変更。
でもまだ買えないので、妄想レイアウトを楽しむ日々です。
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ミドリイほか。

リフから移したカスリモヨウベニハゼ2匹とタイニーダートゴビー3匹ですが、
今のところみんな無事です。
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タイニーが、新たな環境に恐れ慄いてます。
早く慣れて欲しいけど、まだ時間がかかりそうです。
こういうのは待つと長いので、給餌以外はあまり気にかけないことにしてます。


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イトヒキベラの仲間を飼育する際は、「飛び出し注意」が鉄則らしい。
ウチのさかな水槽にもイトヒキベラがいますが、
水槽にはフタをしているので心配してませんでした。

ベニヒレイトヒキベラ。
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少し前になりますが、さかな水槽からスゴイ音が聞こえてきて驚きました。
見てませんでしたが、ベニヒレがジャンプした模様。
フタがあるので飛び出しはなかったのですが、魚体がフタに激突し、
跳ね上がったフタが上の蛍光灯にぶつかった音でした。
バシャ!ゴッ!ガン!・・・これを1つにまとめた様な音。

それ以来、ベニヒレはひどく臆病になってしまいました。
同居のハーレクインバスを追い回していたあの雄姿が懐かしい・・・
今では、餌の時間も姿はほとんど見せず、
底の方で落ちてくる餌を気にしている程度です。
普段は飼い主が目にすることもままならない状況なので、心配です。
2週間ぐらいこんな感じ。また元気になって欲しいけど、どうしたものか・・・

イトヒキベラを飼育する際は、
「飛び出し注意」というよりも、「ジャンプ注意」な気がします。
フタをして、なおかつ水位を下げる方が安全・・・あたりまえか。
イトヒキベラを飼ってる水槽で、フタをせずに囲いをしている人がいるけど、
あれが一番よさそう。


久々のさかな水槽。
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ベニヒレが引きこもりになった以外に、トリタンで飼育していたリーフバタフライが合流しました。
リーフBはこの3ヶ月でだいぶ大きく成長。

興味津々な先住魚たち。
リーフBがいじめられないか心配しましたが、ヤツは武器を持っていました。
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リーフBは、背びれのトゲで先住魚たちを威嚇しまくりでした。
とくに、ハーレクインに対してだいぶ喧嘩売ってました。オモロイ。。。

うりゃあっ!(byリーフB)               ひゃ~、この子とんがってる!(byカクレ)
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リーフバタフライがもう1匹欲しいと思ってたけど、
青い魚がいないから、青系の小型ヤッコにしようか・・・などと迷い中。


さかな水槽の水換えは、月に一回20リットルです。
餌は毎日1~2回与えてますが、水換え前でも亜硝酸と硝酸塩がゼロです。
海水館の還元濾過BOXがしっかり機能しています。
スゴイ。
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さかな水槽は、やりたい事がたくさんあります。
魚の追加、蛍光灯からLEDへの変更、外置きポンプでトリタンと連結。

でもいちばんしたい事は・・・サンゴ入れたい。。。


本日未明、点灯したばかりのアマモリフを見ると、ヘンな感じがしました。

にごり?・・・チッチッチ。 気泡?・・・ノー。 モヤ?・・・雰囲気はソレ。

目を凝らすと、その正体が浮かび上がるように見えてきました。
写真には決して写らないモノが、水中を埋め尽くさんばかりに漂っています。
その「モノ」とは・・・なんと言えばイイのか・・・
糸のはじまり みたいなヤツ。
服にガムテープを貼り付けてから剥すと、
粘着面に繊維みたいなヤツがたくさん付きますが、
その繊維みたいなヤツが水槽内を埋め尽くしていたのです。
「埋め尽くす」という表現は大袈裟ではありません。
異様な光景でした。

当然メイン水槽にも同じモノが漂っていましたが、リフほどではありませんでした。
サンゴたちは普通にポリプを出していましたし、リフの魚たちにも異常は見られませんでした。

なんだろう。。。

推測するに、3コ前の記事で紹介した「モワモワ」が怪しい。
コイツはよく見ると、細かい繊維の集まりみたいになっている。
それがバラけたのではないかな・・・

このモワモワ、ますます勢いづいております。
とくにアマモが・・・別の生物みたいになっているのも(T-T
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糸のはじまりの猛襲に暫し呆然としたあと、
とりあえず送水を止めてリフ槽を独立させました。
さかな水槽の水換え用に作っておいた海水30リットルを使って、
リフ槽の水換えを行うことにしました。

まずは水槽壁面の「モワモワ」をスクレイパーで落としていく。
なかなかのボリューム。重い。
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コレを機にリフの魚たち(カスリ2匹・タイニー3匹)をメインに移す。

ライブロックも取り出し、アマモだけの状態にして、葉に付いたモワモワを取っていく。
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水槽内飼育では、こういうメンテナンスを時々行った方がイイのかもしれない。
自然のアマモは、台風や波浪などで定期的に洗われるらしい。

抜けたアマモを植えなおし、ライブロックも綺麗にしてから投入。
少し前のリフ槽。                    さっぱり。
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リフ槽内を埋め尽くしていた「糸のはじまり」は無くなりました。
はぁ~、びっくりした。。。

今回の水換えに使った海水は、
カルキ抜きした水道水でつくった海水なので、出来ればメインに混ぜたくない。
水流用にRio200を投入し、しばらくは独立させておく予定です。

扇風機で温度下げてます。逆サーモ必要。
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それにしても、アマモから出る気泡が今までに無く多い。
水道水の威力かな。
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急遽メインに合流する事になったカスリとタイニーがちょっと心配。
みんな餌はよく食べているけど、
メインの強い水流や先住魚たちとの折り合いが上手くいくかどうか。

タイニーダートゴビーたちには元気に育って欲しいけど、
モエギハゼをいじめるのだけはやめて欲しい。
モエギがいちばんデカイから大丈夫・・・と思っている飼い主です。


2009.05.20 スキマー。
スキマー [ WEIPRO SA-2011 ] をセットして1週間が経過しました。

コレ。
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本体のみで6000円のベンチュリー式スキマー。
適合ポンプは毎時1100~1200L、マキシの1200やエーハイムコンパクト1000を
接続して使っている人が多いようです。
お手頃価格なので、自分のように「初めてのスキマー」に選ぶ人もいるかも知れません。
頑張ってレポートしてみたいと思います。


まずは手持ちのMP1200で回してみる事に・・・
スキマー内の水位を、カップ下のクビレの辺りまで上げないといけないらしいので、
その様にセット。
これまで使用していたベルリンエアリフト60もそのまま設置。
ポンプの付いたスキマーを使うのは今回が初めてなので、期待も膨らみます。

ヨーイドン♪
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3時間後。
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6時間後。
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(・~・;
ベンチュリーのスキマーって、立ち上がるまでに時間かかったりするものなのでしょうか・・・
エアリフトを止めて2日待ちましたが、泡は上がってきませんでした。

早く機能させたかったので、ポンプを手持ちのRSD20に交換。
マキシの時は排水コックをかなり絞ったけど、
RSD20だと排水コック全開で同じ水位に達しました。

コレで2日間回しましたが、泡は上がってこず・・・調整が出来ていない模様。
でもどうしたらいいのか分からん・・・
水位をあげればイイのか、エアーの供給量を調整すればイイのか・・・
メンドクサイので、隣のエアリフトに使っていたウッドストーンを放り込んでみた。

むおぉ、噴火ぢゃ!
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スキマーに下駄を履かせて高さを調整すると、汚水が採れ始めました。
6時間後。
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3日後。
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クーラーが非力(ZR-75)なので、跨ぎ配管で設置。ジャマです。
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マキシの1200やエーハイムコンパクトポンプ1000を使って
きちんと機能させてる人もいるのに・・・



このスキマーは安いですが、説明書が付属してません。
なので、自分のようなスキマー初心者の人は調整の仕方にテコズルかも・・・。
その辺りを含めた使用感をレポートしたかったのですが、
途中でウッドストーンを放り込むという暴挙に出てしまいました。
なので、このスキマー本来の能力や調整方法が分からずじまいです。
レポート無理でした。

唯一報告できるコトは、
エアポンプが余ってたら「+ウッドストーン」でパワーアップするかも・・・ってコトです。
(・・・あと、外付けで使う場合は水漏れ注意です)



おまけ日記。

カスリが虫をゲット。
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ノド詰まる。
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おしまい。


ついに出やがったか!

バーリー!

1.2メートル・・・大きくなったな!

今度会ったらシメてやるぜ!

バーリー



2009.05.13 モワモワ。
リフ槽のタイニーダートゴビー3匹ですが、1匹が妙な動きをし始めました。
オシリを上げて、頭を下げて、ピョンピョンと泳いでいます。
下に行きたくても浮いてしまう感じ・・・
これはもしや減圧症というヤツでは・・・分からんけど。

3匹とも餌は食べてますが、この1匹が心配。

リフですが、今までこんなのこんなのが蔓延ってきました。
それぞれに駆除してからは平穏な日々を過ごしてましたが、
今回またもや変なモノが蔓延しております。

左面と右面。
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モワモワ。
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最近勢力を拡大し始め、アマモにもまとわり付いてきました。
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モ?
昼夜を問わず、気泡をいっぱい含んでます。
以前からチョロっとありましたが、最近になってスゴイ勢いで増えてます。

気が向いたら吸いだそうと思います。

リフは色んなモノが出現するなぁ・・・
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全体。
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エアチューブはタイニーへの給餌に使っています。
注射器で餌を吸い込んで、チューブを使って水槽内へ投入します。
タイニーは怖がりなので、餌をあげようとして手を伸ばすと隠れてしまい、
しばらく出てこなくなります。

びびり。
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モワモワが元気なリフですが、なぜかメインには出てこない。

比較。
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両方の壁面とも半年ほど掃除してません。
基本的には照明が異なるだけなのに、こんなに違うとは・・・

このモワモワと関係あるのかどうか分かりませんが、
メインでは死なないコケ取り貝が、リフでは致死率100%です。
(マガキは大丈夫)
システムが抱える『良からぬモノ』を、リフ槽が請け負ってる様な印象を受けます。
あくまで印象です。


ついでにメイン。
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リフに置いてたブリードミドリイシとオオタバをこちらに移動。
オオタバは強い水流にプルプルしてて、ちょっと申し訳ないです。

フロー管でジワジワ増えだしてたアミジグサを除去したときに、
レイアウトを崩してしまい、元に戻らなくなってしまった。
前の方が良かったのに。

一時期復活してくれたミドリイシですが、またもや白化。
今回は根元から中央にかけて広範囲にわたる白化だったので、あきらめました。
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巻貝が写ってますが、ミドリイシを食べるヤツではないと思っています。


はやくサンゴを買って、レイアウトを完成させたいけど、
金欠なのでボチボチいきます。


2009.05.04 おどろいた。
夜・・・
サンゴたちの様子を見ようとペンライトで水槽内をのぞくと、何かが沸いている。
大量なのでおどろいた。

フラッシュあり。                      フラッシュなし。
DSC04271.jpg  DSC04268.jpg

プランクトンっぽい。
2日前にシュリンプさんの「浮遊プランクトン×2」「コペポーダ×1」をリフに入れたけど、
その中のどれかが2日後に増殖したらしい。

アップ。                           スハルソノイが喰ってる!?
zm.jpg  zm1.jpg

オモロイ。。。
リフにもいたけど、メインほど大量ではなかった。


リフには新入りの魚がいるので、出来ればリフで大量発生して欲しかった。
新入りはタイニーダートゴビーが3匹。
最初は穏やかな環境に入れたかったので、リフに投入。
4匹投入しましたが、さっそく1匹消えて3匹に・・・T-T

3~3.5センチ。
tn2  tn1

タイニーは深場の魚なので、
照明を10000Kから使い古しの20000Kへ変更。最初だけ。
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そのうち、カスリモヨウベニハゼ共々メインに移す予定です。




魚はまだ増やす予定なので、スキマーを強化しないといけない・・・ってコトで、
通販で注文したのが届きました。

WEIPRO SA-2011。

デカイのでおどろいた。
DSC04263.jpg  DSC04265.jpg

今使ってる「ベルリンエアリフト60」より、ちょっとだけ大きいイメージを持ってました。
安いし、シリーズの中では一番小さいし・・・
サイズ表記はちゃんと見たつもりでしたが、想像力が足りませんでした。

馬鹿デカイ。

サンプ内には入るので、設置に関しては問題ないけど・・・
ものすごく大袈裟な感じがする。
プリズムやシークロンは、スペースと水位の関係でサンプに設置出来るか微妙だし、
安いからこのWEIPROってヤツにしたけど・・・こんなにデカイとは。

このスキマー、胴体部分の分解が出来ない。
・・・出来るのか?説明書が無いから分からない。
でも使用している人のブログを見ると、ちゃんと機能してるみたい。
評判も悪くないようなので、とりあえず設置してみようと思います。

システムに対して、このスキマーの能力に余力があるようなら、
前からやってみたかった『リフの点灯中はスキマー・オフ』を実行してみたい。
溶存酸素量が下がって、少しはアマモの成長の足しになるかも・・・。


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