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2009.07.15 生物相。
リフに新入り♪しかぱっちさんからの頂きものです。
喰うか喰われるか!?貝vsきのこ。
kk_20090713213048.jpg
オモロイ~。。。先が楽しみです。
しかぱっちさん、ありがとうございました^^


ところで、以前記事にしたリフの『モワモワ』。コイツの勢いが止まりません。

以前記事にしたときの『モワモワ』。5月23日撮影。
3_20090523074623.jpg  7_20090523071042.jpg
きちゃない。
このときは綺麗にしました。

その1ヵ月後の6月28日に撮影したのがコレ。
mw2.jpg  mw1.jpg
記事にはしませんでしたが、このときも綺麗にしました。

さらにその2週間後の7月12日。         全体。
mow1.jpg  rf.jpg
さっき綺麗にしました。
アマモの葉についた『モワモワ』は、一枚ずつ手で剥がしていきました。
すぐに取れるので、そんなに大変ではないです。
アフロを刈ってからのライブロックは、なんというか・・・精気が無い感じになりました。
ベントスもいるにはいるけど、最近は数も種類も減っています。
リフ層全体が衰弱している印象を受けます。アフロの呪いか?

よく言われる「生物相の偏り」って、こんな感じなのかな・・・。

CF誌VOL.19 には、
『生物層が偏ると、どこかで悪い細菌や藻類などが爆発的に増えやすい環境ができてしまう』
とあった。『モワモワ』を見てるとまさにこんな感じ。

CF誌では「生物層」と表記されてましたが、調べると「生物相」のような感じだったので、
こちらの表記とします。
ちなみに『生物相』とは、『特定の地域に生息・生育する生物の種類組成』だそうです。

ミドリイシの飼育に関して「最初の1~2年は問題なく飼えるけど、そこから調子が・・・」
みたいな話をよく聞くけれど、これも「生物相の偏り」が影響してるのかな?
だとしたら、ウチのミドリイシたちもこれから白化や病気に苛まれていくのかも・・・
コワイぜ。。。
閉鎖環境であるシステムにおいて、『生物相』の偏りは避けられないだろうし、
これを先延ばしにするための方法は、
本やネットに色々載っているのでやってみようと思います。

まずはライブロックの入れ替え。
lr2.jpg

リフの元気を取り戻すことが、当面の課題になりそうです。
最近では、メイン水槽にも『モワモワ』が進出し始めているので、
サンゴに影響が出る前になんとかしないと・・・


ふと疑問に思ったこと。
ライブロックやライブサンドを使わずにセットされるサンゴ水槽だってある。
LR・LSを使う場合よりも、立ち上がるまでに時間がかかるというのは読んだ事があるけど、
この場合どんな生物相が形成されるんだろ。シンプルなのかな?
LRやLSが持つ豊富な生物相を取り込んだシステムじゃないだけに、
上手く立ち上がれば、生物相の偏りに影響されないシステムになるのかな・・・
もしそうだとしたら、こっちの方が長期的に安定したシステムになりそう。


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