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ここ数ヶ月間、アマモリフで爆殖中の『モワモワ』。
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コイツを撃退するため、2週間前にいろいろやりました。
*モワモワの吸出し。
*ライブロックの入れ替え。
*天然海水でシステム全体の7割換水。
*リオ2機を使って水流の強化。
*照明は2日間消した後、20000K(150W)で5日間 ・・・
その後、照明をもとの10000K(150W)に戻して1週間が経ちました。

今までは、『モワモワ』を吸い出しても2週間経てばまた目立ち始めていました。
今のところ『モワモワ』は発生してないので、このままいってくれることを願ってます。
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リオは1個にして10分間の間欠運転にしてます。ポンプはイーロカに換えたいです。

ボウバアマモはイイ感じ。              ウミヒルモは減退中。
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しかぱっちさんから頂いたキノコがよく似合っていて、とても気に入っています。
小さなハタゴイソギンチャクとカクレを入れて『アマモ場』を再現してみたいけど、
イソギンチャクの飼育は経験がなく、勇気がいります。

照明を10000Kに戻してからの1週間は、葉の表面から気泡が上がり続けています。
今までは換水直後のみだったので、嬉しい光景です。
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アマモが根元から増殖(?)。ウチでは初めての発見です。
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ランナーでは増えてくれないけど、コレでも一応『増殖』ってコトで喜んでいます。


減ってしまったベントスですが、まだまだ増えてきてません。
今後に期待してます。


カニがデカイ。
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◇ 2匹目のカクレエビ。

以前 小さなカクレエビらしきエビを発見した記事を書きましたが、
別のサンゴにもう1匹いました。
同時に2匹確認出来たので、同じヤツではないです。結構いるものなのか・・・。
1匹目。                        2匹目。
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◇ 謎のLPS復活。

スハルソノイの土台にLPSっぽいサンゴがくっ付いていました。
導入・レイアウト時に指で押さえてしまって剥げていたのですが、復活してきました。
触手みたいなのが出てる。
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◇ 『深場SP』の根元が白化。

『深場SP』として買ったサンゴの土台に、ハナヅタっぽいサンゴがくっ付いていたのですが、
正面からは見えない位置にあり、側面からも、石灰藻が邪魔で見えてませんでした。
このハナヅタが見えるように、側面の石灰藻を一部分だけ削って「のぞき窓」をつくりました。
ハナヅタの生存は確認できましたが、
同時に『深場SP』の根元が白化してるのも発見してしまいました。
のぞき窓から・・・                   思わぬ発見・・・(汗。。。
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◇ ロザーリアVSジャクライン。

ロザーリアに接触していたジャクラインの一部が白化していました。
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◇ フロー管が賑やか。

フロー管にアミジグサ(?)がもっさりしてきました。
他にも紅藻やバロニアなどが付いていて、『藻タワー』みたいになってます。
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◇ チビ貝たちの成長。

チビ貝が爆殖して嫌でしたが、一時に比べると数は減ってきました。
でも各々のサイズがデカくなってきてます(汗。。。
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◇ 訃報。

カスリモヨウベニハゼ1匹とレッドスポットゴビーが逝きました。
このカスリは前からヤバそうでした。7ヶ月前は5匹いたのに、今は1匹になってしまった。
レッドスポットゴビーは一番気に入ってる魚でした。
南無。
無題-グレースケール-05  無題-グレースケール-04


◇ サンゴ水槽全景。

レイアウトを微妙にイジリました。
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以上、サンゴ水槽のいろいろでした。



ここ数ヶ月、モワモワに悩まされ続けているアマモリフジュームですが、
ベントスも減ってしまい、活力がない感じになってました。
モワッ。                        モワッ。
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『アマモリフジュームに元気を・・・』
という事で、3週間ほど前にライブロックを入れ替えました。
でも、このライブロックはイマイチな気がしてスッキリしませんでした。

以前リフに使っていたCPファームの養殖ライブロックは、
カニ・エビ・コシオリエビ・ベントスなどに加え、
様々な藻類や海綿がバランス良く見られて、生物の気配が濃厚な印象でした。
今回、リフの入れ替えに使ったショップのライブロックには、
藻類が少しと異様にデカイ海綿が見られるだけでした。

リフ槽の生物相回復を目標とするなら、ここはケチらないほうがイイと思い、
CPファームに新たなライブロックを注文しました。
ついでにボウバアマモとウミヒルモも注文してみました。

海草類を追加した様子。              キュアリング中の新ライブロック。
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ボウバアマモは意外としっかりとした感じで、枝みたい。
逆にウミヒルモは繊細で、カイワレみたいな感じ・・・消滅しそうな雰囲気。
夏場の長距離輸送ということもあり、
ライブロックは濾過の効いた空の水槽で長めにキュアリングしました。
魚水槽の横にセットしたこの水槽は、
使わなくなったライブロックのストック水槽になってます。

ショップで買ったイマイチな感じのライブロックに入れ替えて3週間、
海草類を追加して1週間ほどが経過した写真です。
モワ~ン。                       チビ貝モワ~ン。
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モワモワの勢い衰えず・・・最近爆殖中のチビ貝たちも背負い込んでおります。

キュアリングを終えた新ライブロックをセットするのと同時に、
いっきに環境を変えてみることにしました。

まずは、天然海水を80リットル注文していっきに換水(システム全体の7割)。
そのときに、リフのモワモワを出来る限り取り除き、新ライブロックをセット。
リオ2機で強めの水流をつくり、
2日間照明を消した後、3日目から20000Kで点灯開始。(今までは10000K)
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照明は、様子を見て10000Kに戻す予定です。
天然海水を使用した大量換水によるサンゴへの影響は、今のところ見られません。

今ウチで使用中の人口海水は、ケイ酸が多く含まれているという噂があります。
ウチの浄水器はDIをつけていないので、ケイ酸塩が過剰なのかもしれない。
気が向いたら測ってみようと思ってます。



3ヶ月前にプランクトンが発生した記事を書きました。
その時は、メインにウジャっと出てスグに消えてしまいました。

3ヶ月前メインで。
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このときは、プランクトンパックを投入した2~3日後だったので、
その影響なのかな・・・と思ってました。
最近になって、上のと同じヤツが発生しているのをメインで1回、リフで1回確認してます。
プランクトンパックは入れてないので関係無かったみたいです。

1週間前メインで。                  2日前リフで。
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いずれも数時間で消滅しました。

卵を抱えているヒメサンゴガニがいたので、コイツの幼生かな?と思いました。
抱卵中のカニ。
tg2.jpg  tg.jpg
カニの幼生の画像をネットで調べてみると、
ウチでちょくちょく湧くこの生き物は、『ゾエア期の幼生』によく似てる。

リフでも発生してるけど、こちらにはヒメサンゴガニがいないかわりに、
ライブロックについてくる小さなカニがたくさんいる。
リフでの発生源はコイツらかな?子供だと思ってたけど・・・。


抱卵しているカニを観察していて、その宿り主のミドリイシにヘンなヤツがいるのを見つけました。
最初は『白い線が動いてる・・・なんぢゃコレ?』 と思いました。
よく見ると、カクレエビの仲間と思われる小さなエビでした。
大きさは6ミリぐらいだと思います。
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左右の目の部分が白くつながっていて、はさみと尾っぽの部分がほんのりピンク色です。
あとは肉眼でも見えにくいぐらいに透明でした。
大きくなってくれたらウレシイ。。。


メインの近況。

しかぱっちさんからいただいた『ウミキノコ・小』の下地の色が蛍光グリーンになってきた。
入海当時。                      今。  
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ウレシ。。。

パクパクウミアザミが大きくなった。
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ウレシ。。。

1年半のブリードミドリイシが奥のほうで白化してた。
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カナシ。。。


以前スキマーを作っていましたが、上手くいかず放置してました。
そのうち、ウチのシステムや飼育状況で『スキマー要るか?』と思い始めました。
スキマーを設置しているメインシステムには、チビハゼしかいないので給餌量はちょっとです。
サンゴ水槽とほぼ同水量のリフジウムもあります。
給餌は毎日行っているのであったほうがイイけど『エアリフトで充分じゃないかな・・・』
と思うようになりました。

今のWEIPROは、スゴク邪魔なコトになっているのでなんとかしたい。
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クーラーの容量に余裕がなく、水中にポンプを入れたくないので、
手持ちのRSD-20を跨ぎ配管で使用してます。
水位の微妙な変化に影響を受けて、汚水は取れたり取れなかったりします。

最初に使っていた『ベルリンエアリフト60』に戻そうかと思っていると、
工作心をくすぐるアイテムを発見しました。透明の塩ビソケット
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これでエアリフト式のスキマーを作ってみました。
カップはWEIPROのヤツにシールテープを巻いて流用。
オーバーフロの落水を取り込み、下から排出します。
この構造は、リンクさせていただいているHP 『ROOM210』を参考にさせていただきました。
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75Aのソケットが二つと75A×50Aの変換ソケットが1つ、40Aのソケットを1つ使っています。
中の「つなぎ」には、以前使用したアクリルパイプと75Aの塩ビパイプを使いました。
底のスカスカのヤツは名前が分かりませんが、ホームセンターで売ってました。
エアポンプはアデックスのWタイプのヤツです。ウッドストーン2個でもパワー充分。

設置。
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設置したサンプの1層目は水位の変化がないので、その影響を受けなくなりました。
汚水が溜まるスピードは前のWEIPROより早いですが、汚水の色は今のほうが薄いです。
今後調整していこうと思いますが、ウチのシステムではこれで充分じゃないかなと思います。
なによりも、スッキリしたのがウレシイです。

エアリフト式はウッドストーンの交換にお金がかかりますが、
もう1つ意外な出費になるのは、エアポンプの内部パーツの交換だと思います。
『水心』などの様に、交換パーツがユニットになっていると結構な値段がします。
アデックスの交換パーツは、ユニットではなく細かく分かれているので、
安上がりになるかも・・・と期待してます。


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