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以前スキマーを作っていましたが、上手くいかず放置してました。
そのうち、ウチのシステムや飼育状況で『スキマー要るか?』と思い始めました。
スキマーを設置しているメインシステムには、チビハゼしかいないので給餌量はちょっとです。
サンゴ水槽とほぼ同水量のリフジウムもあります。
給餌は毎日行っているのであったほうがイイけど『エアリフトで充分じゃないかな・・・』
と思うようになりました。

今のWEIPROは、スゴク邪魔なコトになっているのでなんとかしたい。
DSC04806.jpg
クーラーの容量に余裕がなく、水中にポンプを入れたくないので、
手持ちのRSD-20を跨ぎ配管で使用してます。
水位の微妙な変化に影響を受けて、汚水は取れたり取れなかったりします。

最初に使っていた『ベルリンエアリフト60』に戻そうかと思っていると、
工作心をくすぐるアイテムを発見しました。透明の塩ビソケット
DSC05411.jpg

これでエアリフト式のスキマーを作ってみました。
カップはWEIPROのヤツにシールテープを巻いて流用。
オーバーフロの落水を取り込み、下から排出します。
この構造は、リンクさせていただいているHP 『ROOM210』を参考にさせていただきました。
DSC05402.jpg  DSC05398-a.jpg

75Aのソケットが二つと75A×50Aの変換ソケットが1つ、40Aのソケットを1つ使っています。
中の「つなぎ」には、以前使用したアクリルパイプと75Aの塩ビパイプを使いました。
底のスカスカのヤツは名前が分かりませんが、ホームセンターで売ってました。
エアポンプはアデックスのWタイプのヤツです。ウッドストーン2個でもパワー充分。

設置。
DSC05409.jpg  DSC05415-a.jpg

設置したサンプの1層目は水位の変化がないので、その影響を受けなくなりました。
汚水が溜まるスピードは前のWEIPROより早いですが、汚水の色は今のほうが薄いです。
今後調整していこうと思いますが、ウチのシステムではこれで充分じゃないかなと思います。
なによりも、スッキリしたのがウレシイです。

エアリフト式はウッドストーンの交換にお金がかかりますが、
もう1つ意外な出費になるのは、エアポンプの内部パーツの交換だと思います。
『水心』などの様に、交換パーツがユニットになっていると結構な値段がします。
アデックスの交換パーツは、ユニットではなく細かく分かれているので、
安上がりになるかも・・・と期待してます。


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