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ここ数ヶ月、モワモワに悩まされ続けているアマモリフジュームですが、
ベントスも減ってしまい、活力がない感じになってました。
モワッ。                        モワッ。
mw1.jpg  3_20090523074623.jpg

『アマモリフジュームに元気を・・・』
という事で、3週間ほど前にライブロックを入れ替えました。
でも、このライブロックはイマイチな気がしてスッキリしませんでした。

以前リフに使っていたCPファームの養殖ライブロックは、
カニ・エビ・コシオリエビ・ベントスなどに加え、
様々な藻類や海綿がバランス良く見られて、生物の気配が濃厚な印象でした。
今回、リフの入れ替えに使ったショップのライブロックには、
藻類が少しと異様にデカイ海綿が見られるだけでした。

リフ槽の生物相回復を目標とするなら、ここはケチらないほうがイイと思い、
CPファームに新たなライブロックを注文しました。
ついでにボウバアマモとウミヒルモも注文してみました。

海草類を追加した様子。              キュアリング中の新ライブロック。
DSC05406.jpg  DSC05571.jpg
ボウバアマモは意外としっかりとした感じで、枝みたい。
逆にウミヒルモは繊細で、カイワレみたいな感じ・・・消滅しそうな雰囲気。
夏場の長距離輸送ということもあり、
ライブロックは濾過の効いた空の水槽で長めにキュアリングしました。
魚水槽の横にセットしたこの水槽は、
使わなくなったライブロックのストック水槽になってます。

ショップで買ったイマイチな感じのライブロックに入れ替えて3週間、
海草類を追加して1週間ほどが経過した写真です。
モワ~ン。                       チビ貝モワ~ン。
DSC05566.jpg  DSC05572.jpg
モワモワの勢い衰えず・・・最近爆殖中のチビ貝たちも背負い込んでおります。

キュアリングを終えた新ライブロックをセットするのと同時に、
いっきに環境を変えてみることにしました。

まずは、天然海水を80リットル注文していっきに換水(システム全体の7割)。
そのときに、リフのモワモワを出来る限り取り除き、新ライブロックをセット。
リオ2機で強めの水流をつくり、
2日間照明を消した後、3日目から20000Kで点灯開始。(今までは10000K)
DSC05582.jpg

照明は、様子を見て10000Kに戻す予定です。
天然海水を使用した大量換水によるサンゴへの影響は、今のところ見られません。

今ウチで使用中の人口海水は、ケイ酸が多く含まれているという噂があります。
ウチの浄水器はDIをつけていないので、ケイ酸塩が過剰なのかもしれない。
気が向いたら測ってみようと思ってます。



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