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突然ですが、子供の頃の話です。

『川のいきものたち』 という図鑑を持ってました。
お気に入りの本で、どこへ行くにも小脇に抱えていた記憶があります。
その中の 『テナガエビ』 に憧れ、
『僕はいつになったらテナガエビになれるんだろう・・・』 と思ってました。
真剣だったので、結構なアホでした。

夢やぶれた現在も、エビが好きです。
食べるのも好きですが、見るのも好きです。
ウチの水槽にもエビがいますが、なかでも 『イソギンチャクモエビ』 がイイです。
DSC05978.jpg
エビはあまり長生きさせることが出来なかったのですが、
リフ槽のイソギンチャクモエビ3匹は、1年以上生きてくれてます。
愛着が出てきて、だんだん好きになっていきました。
螺鈿細工のような模様が綺麗です。


アマモリフですが、嬉しいコトにあの 『もわもわ』 が復活してきません。
『もわもわ除去作戦』 から約1ヶ月半、今のところイイ感じです。
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嬉しいコトがもう1つあります。8月半ばに植えた『ウミヒルモ』ですが、
消え去ったと思っていた砂地から、ちょろちょろと新芽が出てきました。
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水槽の前景がこのウミヒルモで埋め尽くされたらスバラシイ。
育つかどうか分からんケド・・・

残念なコトもありました。
増えたと思って喜んでいたアマモの新株が消滅してしまいました。
8月30日。
DSC05706-a1.jpg DSC05709-a.jpg
ランナーではなく、根元から枝分かれのようにして新たな株が発生していたのですが、
綺麗さっぱりなくなってしまいました。

アマモに関しては、メネデールなどの『活性剤』や、水草用の『底床肥料』など、
試してみたいモノはあります。
でも、底床肥料の 『テトラクリプト』 には窒素が含まれているらしいし、
『メネデール』 はFe以外の成分がはっきりしません。
基本的にはサンゴ水槽に対してのアマモリフジウム水槽なので、
サンゴ水槽内で発生する養分の範囲内で育成したいと思うところがあります。

アマモのためにサンゴ用添加剤を使うのは、自分ルールでOKってコトにしてるので、
今はブライトウェルの 『ポタシオン(カリウム)』 を入れてます。
アマモのコトを考えると、やはり 『Fe』 も気になります。
そんな今日この頃です。


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2009.09.19 金線鯊。
キンセンハゼを買いました。

約4センチ。
kshz.jpg

スバラシイ。

金欠の最中、なにか購入可能な魚はいないか・・・とネットを徘徊中、
この 『キンセンハゼ』 に目が止まりました。
安価な一般種のようですが、あまりよく知らない魚でした。
画像で見ていて 『綺麗だなぁ』 と思ってましたが、実物はもっと綺麗でした。
こんな魚に気付かせてくれるとは、金欠も捨てたモンじゃないゼ・・・
とか思ってます。

同属でより華やかな印象の『レインフォーズゴビー』も気になってましたが、
キンセンハゼの渋味のある色合いも気に入ってます。
たまに行くショップに小さいのがいたので買いました。

キンセンハゼは神経質な面があるように書かれているサイトもありましたが、
今のところそういった印象は受けてません。
モエギハゼとマスクドゴビーにちょいちょいシバかれていますが、
ひょいひょいって感じでかわしてます。見た目ベラみたいです。
粒やフレークにはまだ餌付いてないようで興味を示しませんが、
コペはちょっと食べてたような・・・。
ずっと底砂とライブロックを突付いています。


新しい魚の登場に興奮気味のモエギハゼ。久々にヒレ全開の写真が撮れました。
ぴ~ん。
mn1-a.jpg


赤チャリと遭遇。
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あたまの模様がキマッてる。


キンセンハゼでした。


2009.09.17 全員写る。
サンゴ水槽には、全部で8匹の魚がいます。
パッと見 『魚はいるの?』 ってコトになりがちなほど、目立たない小型魚ばかりです。
最近、ビビリがちだったタイニー2匹が少し慣れてきたようで、
表に出てくるコトが多くなりました。
そのおかげで、前から撮りたかった全員集合の写真が撮れました。
DSC05854-aーb
餌のあとの、みんながざわついてる時の写真です。

欲しいハゼはまだたくさんいるし、入れたいサンゴもたくさんあるけど、
先にメタハラ球の交換をしなくてはいけません。
SCのアクアブルー散光がメイン照明ですが、もう1年半使ってます。
補助として使っている興和のNZ17000Kも3年以上使ってます。

SCの照度は、1年以上使用すると半減するという話もあるので、
今のウチの照明はだいぶ暗くなってると思います。
こうなると、新品に交換したときのサンゴの具合が心配になってくる。
特に中央のジャクラインが心配・・・
でも左手前の腐ったバナナ色と右中段のウンコ色はマシになるかも・・・
今月末には交換球が買えそうなので、どうなるか・・・また報告できればと思います。

サンゴが買えるのはまだ先だけど、その時に備えてスペースをつくってみた。
DSC05890-b-1.jpg
赤丸のところにあったディソロウィを左の中ほどに配置。

イイ感じの空間が・・・ムフフッ♪
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熱して丸めた塩ビ角棒をライブロックに差し込んで、ディソロの足場を作りました。
DSC05879.jpg DSC05886.jpg



関係ないけど、最近ちびタイニーに夢中です。
tn1.jpg tn4.jpg
3匹いるタイニーダートゴビーのうち、チビ2匹はとてもビビリでした。
1匹は口の形がちょっとおかしくて心配してました。
上にも書きましたが、最近慣れてきたみたいで、
餌のときは大胆に表に出てくるようになりました。

カワエエ。。。


アマモ・リフ水槽の1年について書きます。


*2008年9月 『アマモスタート』

DSC00690-a.jpg DSC00805_20090910143151.jpg
セットしてから2ヶ月後くらいに最初のアマモを植えました。
このとき植えたアマモは丈夫で今でも生きてるものが多いです。
その後、ブログを始めるのに伴ない、新たなアマモを追加。


*2008年10月 『第一の使徒・クサイロカノコ』

最初は「綺麗な貝だなぁ♪」 と喜んでいました。
クサイロカノコ1 kanoko.jpg
この貝はアマモを食べていましたが放置してました。
その後、期待していたアマモの増殖が見られず、
さらにこの貝の食害で水槽内のアマモがどんどんハゲていきました。
残念ながら取り出すコトにしました。
翌年の2月までに、20匹前後のクサイロカノコを捕獲しました。


*2008年11月 『ライブロックとアマモの追加』

CPファームの養殖ライブロックに入れ替えましたが、ついでにアマモも注文。
追加前と追加後。
kr5_20081108151515.jpg 1_20081108152044.jpg


*2009年1月 『第二の使徒・ナニ』

名前が分からないので『ナニ』と呼んでいました。
んお? 無題-24bitカラー-01-1
コイツに覆われたアマモは、色が抜けて不健康な感じになっていきました。

その後、『ナニ』に寄生された株を抜きました。画像は抜く前と抜いた後です。
リフ1 DSC03030.jpg

この頃にカスリモヨウベニハゼ5匹がリフへ入りました。
今はメインに居ますが、1匹だけになってしまいました。


*2009年3月 『アマモ追加』

『ナニ』の寄生により激減したアマモでしたが、
その後『ナニ』の増殖は見られなかったのでアマモを追加しました。
追加前。                        追加後。
DSC03656.jpg DSC03757.jpg
追加前の水槽はヒドイな・・・。リュウキュウスガモの追加はコレが最後になります。
11月に追加したライブロックは『アフロ』な感じになっていきました。


*2009年4月 『アフロ狩り』

ライブロックの海藻を刈り取りました。
r2.jpg


*2009年5月 『タイニーダートゴビーの登場。そして第三の・・・』

タイニーダートゴビー4匹がリフに入りました。
1匹がすぐに逝ってしまい、3匹になりました。
3匹のタイニーたちは、投入後すぐに餌を食べ始めました。
DSC04220.jpg
タイニーは暗めの環境がイイとのことだったので、
しばらくは、照明を10000Kから20000Kへ変更してました。
タイニーたちは今もメインで元気にしてくれています。

この頃から『第三の使徒』がその気配を強めていきました。
11.jpg 5.jpg


*2009年6月~7月 『第三の使徒・モワモワ』

『モワモワ』の勢力が拡大していきました。
7_20090523071042.jpg 3_20090523074623.jpg

何度か吸い出しましたが、2~3週間で復活してきました。
mow1.jpg mw2.jpg
コイツを吸い出すのはそれ程苦労はなかったのですが、
減少傾向にあったベントスたちも一緒に吸い出すことになるのがとてもイヤでした。


*2009年8月 『リフ補完計画』

何度吸い出しても復活してくるモワモワ。
このまま吸出し作業を続けていけば、ベントスがいなくなってしまう・・・
ってことで、下記のコトを行いました。

まずは、これで最後になるコトを祈りつつ『モワモワ』の吸い出し。
そして天然海水でシステム全体の7割(80L)を換水しました。
同時にライブロックを入れ替えて、水流を強くして、照明を2日間オフにしました。
その後2万Kの照明で1週間経った後、従来の1万Kへ戻しました。
DSC05582.jpg
画像は20000K。
ライブロックはCPファーム産だったので、ついでにボウバアマモとウミヒルモも注文しました。


*2009年9月 『モワモワ殲滅?』

現在のアマモリフ槽です。
DSC05848.jpg
ウミヒルモが虫の息です。
『モワモワ』ついに消滅か!?と思いきや、サイドフローの配管にちょろっと発見。
しぶとい。


アマモリフ水槽の1年を振り返ってみると、好調な時期は無かったように思います。
『モワモワ』は2009年4月の『アフロ刈り』以降目立ち始めてるので、
それが増殖するきっかけになったのかも知れません。
アマモの育成に関して言うと、ずっとイマイチな感じです。維持するのが精一杯です。
ベントスに関しては、今年の3月頃から徐々に減っていきました。
ライブロックの入れ替えから約1ヶ月経ちますが、チョットずつ増えてきてます。

今後の展開は特にありません。
『モワモワ』の消滅と、新たな使徒が襲来しないコトを願う日々です。


このブログを始めて1年が過ぎました。
正直なところ、こんなに続くとは思っていませんでした。
ブログを始めた当初は、
『2~3人の人が読んでくれるなら続けていこう・・・』と思っていました。
このブログのカウンターは『二重カウント防止』に設定しているので、単純に計算すると、
1日に20以上のIPアドレスが訪問してくれている事になる。
こんなにたくさんの方々に訪問していただけるなんて思いませんでした。
読んでくださる皆様と、コメントでお付き合いしてくださる方々のおかげで、
この1年楽しくブログを続ける事が出来ました。本当にありがとうございます。


サンゴ水槽の1年を、ざっくりと振り返ってみようと思います。

~プロローグ~
イブシギン。
DSC00244.jpg
この水槽は、DSBで2年間楽しみました。
画像はセットして1年ぐらいのときのものです。その後テンションが劇的に下がり、
放置してたら水槽中がコケイワヅタに覆われました。
奥にアマモが植わっていますが、このときはグングン成長してました。
今のアマモリフとは大違いです。
DSBは、ドッカリと腰を据えて向き合う『大人のシステム』だと感じました。
アレもしたいコレもしたい・・・の初心者な自分が楽しめるシステムではないと思い、
次のシステムに移行することにしました。
この水槽は、濾過一体型に改造して今の『さかな水槽』になってます。


2008年9月。ブログを始める。
DSC01789-a.jpg
新システムをセットして2ヵ月後、ブログを始めた時の画像です。
魚はカクレ1匹です。水槽面がキレイ。
この頃は無給餌飼育を目指す!と、のたまっておりました。
このあとしばらくして、新たに設置した『さかな水槽』にカクレを移しました。
予定通りチビハゼを入れていこうと思っていた矢先、アイツに出会いました。


2008年11月。モエギ登場。
dn.jpg
沖縄の通販ショップで、憧れのモエギハゼが半額になって売っていました。
購入し、サンゴ水槽へ・・・。
最初のうちは姿が見えずに心配しました。ビビリな魚でした。
人影(自分)がストレスにならないようにと思い、カコイをつけたりしてました。

この頃に、ミドリイシを2つとチビハゼたちを投入。


2008年12月。モエギハゼB登場。
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1匹目を買った店で、半額でも売れなかったモエギハゼがさらにその半額に・・・
即購入。コイツは1匹目と大違いな性格で、とても大胆。
憧れのモエギが2匹も!・・・ってコトで、この頃はスゴク楽しかった。
ワイルドのミドリイシの飼育は初めてだったので、ドキドキの日々でもありました。


2009年2月。ミドリイシの白化。
nk1.jpg
11月に購入したミドリイシのうち、ジャクラインタイプの根元が白化。
健常部だけ残しました。
この頃は、サンゴ水槽のベントスがいちばん増殖してた時期でした。
無給餌飼育も夢じゃないと思えましたが、その後ベントスは減少していきました。
それから現在に至るまで、ベントスが目立った増殖をすることはありませんでした。


2009年3月。水流強化。
nk4.jpg
スクウィッドのみだった水流を強化しました。

3月26日。モエギハゼB、底砂に刺さる。
m1_20090903184059.jpg  無題-24bitカラー-011
2匹目のモエギが突然逝きました。
この写真のボケ具合・・・当時の心の動揺が読み取れます。


2009年4月。サンゴスイッチがONになる。
zk0.jpg
水流を強化したこと、白化したジャクラインタイプが復活したことに加え、
モエギハゼBの☆でヤケになっていたのか・・・次々にサンゴを追加。

その後、一時的に復活したジャクラインとナグラカタトサカが逝き、
ウミアザミやキノコなどが入りました。
リフで飼育していたカスリモヨウベニハゼ2匹とタイニーダートゴビー3匹も合流。
ソリハシコモンエビとレッドスクーターも加わりました。

現在。
DSC05774.jpg
サンゴに関しては、今あるサンゴたちを少しでも長く維持できるようにしたいです。
魚については、今の『さかな水槽』を『第2サンゴ水槽』にして、
チビハゼたちはそっちに移したいと思っています。
お金がかかるので、実行するのは来年の春ぐらいになりそうです。

『サンゴ水槽』の1年は、モエギハゼの登場と退場以外、大きな事件はありませんでした。
『アマモ・リフュージウム水槽』の方が色々あった気がします。
特にネタもないので、こちらの方もそのうち記事にしてみようと思います。


前回のタンクデータから1年経ちましたので更新します。
2009年9月現在のメインシステム・タンクデータです。
(文字のリンクは画像)

水槽
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サンゴ水槽
水槽 450×350×350 アクリルオーバーフロー
水流 ナチュラルウェーブⅢ MJ750×3(外置き・サンゴ水槽底から取水)
照明 スーパークール・アクアブルー150W散光×1
    興和のクリップ×2(白と青)
生体 モエギハゼ×1 タイニーダートゴビー×3 カスリモヨウベニハゼ×1
    マスクドゴビー×1 ネオンピグミーゴビー×1 レッドスクーター×1
    ソリハシコモンエビ×2 チビカクレエビ(?)×2 レッドレッグハーミットクラブ×5 
    ミドリイシ×10 ソフトコーラル×5 オオタバ×1 カニたくさん
給餌 フレーク・粒餌を毎日1回 たまに冷凍コペ


アマモリフュージウム水槽
水槽 450×350×400 アクリルサイドフロー
水流 リオ200×1(10分間欠)
    メインポンプからの戻り
照明 マーフィードオクトパス150W10000K・10時間
生体 イソギンチャクモエビ×3 アシナガモエビ×5
    サンゴヤドカリ×1 レッドレッグハーミット×1 マガキガイ×1
    カニテッポウエビなど・・・
    キノコ×1 リュウキュウスガモ・ボウバアマモ・ウミヒルモ・サボテングサ
底砂 アラガマックスセレクト・リーフサンドを混ぜて8センチほど
給餌 なし


サンプ
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サンプ 450規格アクリル水槽を2層式に改造
エアリフト式スキマー 自作(カップはWEIPROのものを流用)
Caリアクター 自作(メディアARM・リフ槽に設置・リフの照明と連動)
メディアリアクター 自作(メインポンプから分岐して通水・メディアはROWA)
クーラー ZR75E
メインポンプ リオ1400
サイフォン式の半自動給水で足し水。  


備考
全水量120Lぐらい
換水 リーフクリスタルで7~10日に1回20L
添加剤 リーフパワーX ブライトウェルポタシオン(カリウム)
PH 8ぐらい
KH 8ぐらい
RO エキスパートマリン75

サンゴ水槽とアマモリフは、照明のサイクルを逆にしています。
サンゴ・アマモ両水槽ともにフタあり(ポリカ




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