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このブログを始めて1年が過ぎました。
正直なところ、こんなに続くとは思っていませんでした。
ブログを始めた当初は、
『2~3人の人が読んでくれるなら続けていこう・・・』と思っていました。
このブログのカウンターは『二重カウント防止』に設定しているので、単純に計算すると、
1日に20以上のIPアドレスが訪問してくれている事になる。
こんなにたくさんの方々に訪問していただけるなんて思いませんでした。
読んでくださる皆様と、コメントでお付き合いしてくださる方々のおかげで、
この1年楽しくブログを続ける事が出来ました。本当にありがとうございます。


サンゴ水槽の1年を、ざっくりと振り返ってみようと思います。

~プロローグ~
イブシギン。
DSC00244.jpg
この水槽は、DSBで2年間楽しみました。
画像はセットして1年ぐらいのときのものです。その後テンションが劇的に下がり、
放置してたら水槽中がコケイワヅタに覆われました。
奥にアマモが植わっていますが、このときはグングン成長してました。
今のアマモリフとは大違いです。
DSBは、ドッカリと腰を据えて向き合う『大人のシステム』だと感じました。
アレもしたいコレもしたい・・・の初心者な自分が楽しめるシステムではないと思い、
次のシステムに移行することにしました。
この水槽は、濾過一体型に改造して今の『さかな水槽』になってます。


2008年9月。ブログを始める。
DSC01789-a.jpg
新システムをセットして2ヵ月後、ブログを始めた時の画像です。
魚はカクレ1匹です。水槽面がキレイ。
この頃は無給餌飼育を目指す!と、のたまっておりました。
このあとしばらくして、新たに設置した『さかな水槽』にカクレを移しました。
予定通りチビハゼを入れていこうと思っていた矢先、アイツに出会いました。


2008年11月。モエギ登場。
dn.jpg
沖縄の通販ショップで、憧れのモエギハゼが半額になって売っていました。
購入し、サンゴ水槽へ・・・。
最初のうちは姿が見えずに心配しました。ビビリな魚でした。
人影(自分)がストレスにならないようにと思い、カコイをつけたりしてました。

この頃に、ミドリイシを2つとチビハゼたちを投入。


2008年12月。モエギハゼB登場。
11_20090903174533.jpg
1匹目を買った店で、半額でも売れなかったモエギハゼがさらにその半額に・・・
即購入。コイツは1匹目と大違いな性格で、とても大胆。
憧れのモエギが2匹も!・・・ってコトで、この頃はスゴク楽しかった。
ワイルドのミドリイシの飼育は初めてだったので、ドキドキの日々でもありました。


2009年2月。ミドリイシの白化。
nk1.jpg
11月に購入したミドリイシのうち、ジャクラインタイプの根元が白化。
健常部だけ残しました。
この頃は、サンゴ水槽のベントスがいちばん増殖してた時期でした。
無給餌飼育も夢じゃないと思えましたが、その後ベントスは減少していきました。
それから現在に至るまで、ベントスが目立った増殖をすることはありませんでした。


2009年3月。水流強化。
nk4.jpg
スクウィッドのみだった水流を強化しました。

3月26日。モエギハゼB、底砂に刺さる。
m1_20090903184059.jpg  無題-24bitカラー-011
2匹目のモエギが突然逝きました。
この写真のボケ具合・・・当時の心の動揺が読み取れます。


2009年4月。サンゴスイッチがONになる。
zk0.jpg
水流を強化したこと、白化したジャクラインタイプが復活したことに加え、
モエギハゼBの☆でヤケになっていたのか・・・次々にサンゴを追加。

その後、一時的に復活したジャクラインとナグラカタトサカが逝き、
ウミアザミやキノコなどが入りました。
リフで飼育していたカスリモヨウベニハゼ2匹とタイニーダートゴビー3匹も合流。
ソリハシコモンエビとレッドスクーターも加わりました。

現在。
DSC05774.jpg
サンゴに関しては、今あるサンゴたちを少しでも長く維持できるようにしたいです。
魚については、今の『さかな水槽』を『第2サンゴ水槽』にして、
チビハゼたちはそっちに移したいと思っています。
お金がかかるので、実行するのは来年の春ぐらいになりそうです。

『サンゴ水槽』の1年は、モエギハゼの登場と退場以外、大きな事件はありませんでした。
『アマモ・リフュージウム水槽』の方が色々あった気がします。
特にネタもないので、こちらの方もそのうち記事にしてみようと思います。


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