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2010.01.14 スイミー。
突然ですが、子供の頃の話です。
『スイミー』という鯉の餌のCMがありました。
20数年前の遠い記憶ですが、こんな感じのCMでした。

♪鯉もお腹が減るのかな~
(水中で鯉たちが泳ぐシーン)
♪ずっと泳いでいるんだもん
(底に10円か100円玉が落ちてる)
♪鯉もお腹が減るんだね~
(1匹の鯉がその硬貨を口に入れて吐き出す。硬貨がグニャリと曲がっている
♪スイミースイミーよく食べるスイミ~
(スイミーを美味しそうに食べる鯉たち)

ググってみると、別バージョンのCM動画は見れるのですが、
硬貨をグニャリとやるバージョンはありませんでした。
知人にこのCMの話をすると、
『そんなん知らん』とか、『鯉にそんな威力あるはずない』と言われます。

確かにあったんです。
でも、鯉がそれほどの破壊力を備えているとは思えない自分もいます。
子供の頃の話だし、夢と現実がごっちゃになってるのかも知れないな・・・
と、悶々とする日々です。

鯉が硬貨をグニャリとやる『スイミー』のCM、ご存知の方おられませんか?


前置きが長くなりました。

さかな水槽内の隔離ケースにいたヤスジチョウチョウウオですが、
新アマモ水槽へ移動しました。
DSC06916a.jpg 
アマモはまだ1ヶ月経ってませんが、現状ではイマイチな感じです。
照明は14WのLEDですが、選択ミスだった気がしてます。
この『新アマモ水槽』は、アマモのランナーによる増殖を目指しています。
LEDでいくなら、せめて21Wのヤツを選ぶべきだったと思っています。
このあたりは、実際に使用してみないと分からないので仕方がないです。
新アマモ水槽の照明については、多分変更になると思います。
また今後記事にしていこうと思います。

新アマモ水槽にいたウミヅキチョウチョウウオは、ヤスジと入れ替わりで隔離ケースへ。
DSC06935a.jpg
お腹が少し不自然な膨らみ方をしているような気がしてます。
餌はよく食べるし、ウンチもしているのですが、なんとなく絶好調ではない感じです。
ちょっと心配してます。

それから数日、『シバキ屋』のカクレをトリートメントタンクに移し、
ウミヅキを隔離ケースから放してみました。
すると、食べてたはずの粒餌を食べなくなりました。
アクリルでセパレイターを作ってみたけど、それでも食べない。
練り餌は食べるので、そこからもう一度やり直します。
30_20100114185055.jpg


さかな水槽ですが、茶ゴケが酷かったので、1ヶ月前にリン酸ケイ酸吸着剤をセットしました。
吸着剤使用後は、茶ゴケの発生が若干減りました。
そこへニシキウズガイを投入すると、だいぶ綺麗にしてくれました。
何もなし。            吸着剤あり。           吸着剤+貝。
DSC06499_20100108193517.jpg  DSC06779a.jpg  DSC06898a.jpg

リン酸の数値は激減しました。
吸着剤使用前。                  吸着剤使用後。           
DSC06470_20100108195403.jpg DSC06891_20100108195600.jpg
ケイ酸塩の試薬は持ってないので測れませんでした。
海水館の還元濾過BOXのおかげで、硝酸塩は水槽セット以来10以下です。
ありがたい。


ニシキウズガイ。
DSC06901a_20100108200816.jpg
とんがりあたまのデキルやつ。
シャイです。


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サンゴ水槽の、主に壁面や水流噴出し口に蔓延していたユルユルの藻ですが、
アシナガモエビを5匹入れたらキレイになりました。

アシナガモエビ投入前後の側面。
DSC06754_20100108162254.jpg DSC07006_20100108220301.jpg

シャキーン!
DSC06965a_20100108162955.jpg
チビケヤリとかもガンガンいってる感じなので、
サンゴにいたずらしなければイイけど・・・でもウミアザミは食べてヨロシ。

全景。
smn.jpg
向かって左上のサンゴ(タチハナガサ?)がやぶぁい。
何度目かの根元白化中。

この全景写真は補正してます。でもお気に入りの1枚です。
フラッシュを使った撮影の方が実物に近い色合いで撮れるのですが、
光が反射するのでイヤでした。(下写真左)
でもフラッシュを使わないと青過ぎる写真になってしまいます。(下写真中)
今回は家庭用の蛍光ボール球を2個点灯させ、フラッシュなしで撮ってみました。
そのままだと色が褪せてしまっているので、画像補正で調整してます。(下写真右と上)

フラッシュあり。         フラッシュなし。         ボール球×2個。  
DSC06949b.jpg DSC06955b.jpg DSC06999b-a.jpg


最近お気に入りのサンゴです。
DSC06981a.jpg DSC06952.jpg
左のヤツはクサビラと思ってたけど違うかな?
もう3年以上こんな感じです。
ハナガサレッドは1ヶ月ぐらい前に買ったけど、最近よく伸びるようになってきた。
写真ではそうでもないけど、実物はとても綺麗です。
その手前、ドスの効いた緑色はスルーでお願いします。

ドスが効いてるといえばフロー管・・・オバケが出そう。
DSC06962.jpg
この裏側には、たまごぐらいの紅藻のかたまりが2~3個へばり付いてます。
オバケは出ませんが、ヨコエビが出ます。

そろそろ掃除しないと・・・


(今年に入ってから、カウンターの設定を『2重カウントする』にしてみました。)


前回に引き続き、今回も新アマモ水槽について書きます。

アマモの植え込み作業で海水が濁るので、新アマモ水槽にいたヤスジチョウは、
さかな水槽内の隔離ケースに入れてました。
もうとっくに濁りはなくなっているのですが、ヤスジはまだ隔離ケース内にいます。
新アマモ水槽にはウミヅキチョウチョウウオがいます。
DSC06829b.jpg
黄色がよい。
前回の記事に登場したLED・エリジオン『閃光』を買いにやどかり屋さんに行ったとき、
衝動的に連れ帰ってしまいました。この2日ほど前に、いつか飼いたいと思っていた
フォーアイバタフライをトリートメントタンク内で死なせたばかりでした。
ウミヅキも大好きな魚だったので・・・我ながら節操がないデス。

5日ほどトリートメントタンクで様子を見ましたが、餌には全く無反応でした。
新アマモ水槽である程度餌付かせてから、
隔離ケースにいるヤスジチョウと入れ替えようと思いました。
今で10日ほどになります。
DSC06888b.jpg
この水槽に入れた翌日から、アサリや練り餌を突付くようになりました。(他の餌には無反応)
ヤスジチョウの時も同じでした。
単独飼育でも、その魚が餌を食べやすくなる環境とかがあるのかなぁ、と思いました。
それともウチのトリタンの環境(殺風景な30㎝水槽)がよろしくないだけか・・・
そもそもトリタンで餌付けようという魂胆が間違ってるのか・・・
濾過はしっかりしてるんだけど・・・

正月は2日間家を空けたので心配しましたが、無事でした。
帰宅後、試しに粒餌をあげてみたら少し食べました。
ウレシ!と思ったのもつかの間、ウミヅキのおしりがヘン;;
なんか出てる!
無題-24bitカラー-03
半透明の管みたいなのが・・・

心配ぢゃ。

DSC06864b.jpg

『ウミヅキ』は、漢字で書くと『海月』となるそうです。
斜めの2本線が波模様、黒い丸が月の模様、
波に浮かぶ月を連想させることが名前の由来だそうです。


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