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半年振りの掃除と水換えが終わりました。

掃除前と掃除後。
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ちゅるんちゅるんのヤツと、スキマーのカップ。
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掃除中に漂ってきたヤツ。
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・・・。
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サンゴ水槽の中身が判明したので、半年前の画像と比較。

半年前。
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今。
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さかなで生き残ったのは、モエギ・マスクドゴビー・レッドスクーターの3匹のみ。
もともと立場的に優位だったヤツだけが生き残った感じです。
サンゴでは、ジャクラインタイプ・ディソロウィ・ブリードの3体が死んでました。
スハルソノイもほぼダメになってます。生き残ったミドリイシたちも不健康そうです。

海の生き物を水槽内で飼育していくことは、自分にとってはとても難しいことでした。
テンションの波は誰にでもやってくると思いますが、
その間も生体を維持していけるだけの技術や知識に加えて、
飼育者としての責任感が欠けていることを実感しました。
今後は今いるミドリイシたちの状態をあげていけるように、諸々やっていこうと思います。

まずは照明、今のライトはSCのアクアブルー散光ですが、2年半使ってます。
低迷するアクアテンションに刺激を与えるべく、LEDにしようかと思ってます。
高価なのは無理だけど、スポットでも『一体レンズでいいよ!』みたいなのが出てるので。



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ららら~

るりらら~

るる~

るるぅるりらら~♪

半年振りの更新です。

崩壊気味のブログと管理人ですが、水槽は崩壊していませんでした。
崩壊はしてないものの、この半年間放置してたので、結構エグイことになってます。

前回の記事では、「次回の記事はさかな水槽の悲劇を・・・」と書きましたが、
もう半年経ってますのでスルーさせていただきます。

現在のメイン水槽です。
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サンゴ水槽。                   上から・・・なんか浮いてる。
DSC07295.jpg dobu3.jpg
 
アマモリフジウム水槽。              上から・・・ドブ?
DSC07267.jpg dobu.jpg

リアクターはずっと前から停止。
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画像のように水槽内がよく見えない状態なので、なにがどうなっているかよく分かりません。
いくつかのサンゴと、モエギハゼを含めた数匹の魚たちが生きていることは確認できてます。

放置といっても、餌やりと足し水は続けてました。
半年間サボっていた水換えと掃除をするにあたり、ブログも更新しようと思った次第です。
この記事を書いている現在、水換え等の作業は何もしてません。
まずは、リアクターの復旧と20Lほどの水換え、サンゴ水槽の掃除をしようと思います。
その後の様子は、次回の記事に書こうと思います。また半年後になるかも知れません。


この半年間でウチの水槽に起こった変化といえば、
いくつかの生体の死亡・・・水面のドブ化・・・など、
管理者のへたばりきったアクアテンションを如実に表すものでした。
でも面白いこともあります。この3~4ヶ月、プランクトンが発生し続けている事です。
以前のアクアテンションが高かったころ、恋焦がれ、待ち侘びたプランクトンが、
こんな時期に発生するとは・・・お肉です。

動画です。
アマモリフ。
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サンプ。
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よそのブログで、『うちのリフに湧いたプランクトンです』みたいな動画を見て、
ヨダレを垂らしてました。
自分の水槽でもいつか見てみたいと思っていたので、これは嬉しいです。
これまでもベントスカニの幼生エビの幼生クラゲの幼生などを見つけては、
ワイワイとやってきました。
今回みたいな”もろプランクトン”みたいなヤツが観察できたのは初めてです。

放置がよかったのかな・・・
水面がドブみたいになったのがよかったのかな・・・
だとしたらお肉だな。。。


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