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チビハゼ水槽のモエギハゼですが、予想通り、
同居していたイエローラインダートゴビー(以下YLDG)にしばかれました。
モエギとYLDG。
f_20110818032537.jpg  h_20110818032548.jpg

その後、YLDGをサンゴ水槽に移しました。
チビハゼ水槽はモエギとペパーミントゴビーの2匹になりました。
ペパーミントゴビー。
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・・・

それからモエギハゼの姿を見かけなくなりました。
餌を撒いても出てこないことは今までもありましたが、大抵1日~2日のことでした。
今回は1週間も姿を見せないので、さすがに諦めてましたが・・・

餌を撒いてるとき、モエギの身体の一部が岩陰に見え隠れするのを発見して驚きました。
その後も隠れがちながら、ちょくちょく姿を見せるようになりました。

なぜモエギがこんなにびびって隠れがちになったのかはすぐに判明。
同居のペパーミントゴビーにしばかれてたからです。
ウチに来た当初、コイツは重量的にモエギの半分ぐらいしかなさそうでした。
『モエギにいじめられないか・・・』と心配してましたが、実際はまさかの逆でした。

ペパーミントゴビーは餌をもりもり食べて、どんどん貫禄つけてます。

DSC0778112.jpg

DSC07794A


この2匹が対峙すると・・・

123.jpg

DSC07802aTEX

このあと、モエギはしばかれます。


このペパーミントゴビーにはお気に入りの場所がありますが、
やどかりに侵略されても落ち着いたもんです。
DSC07803.jpg


モエギ・・・




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1ヶ月前に、どうしても欲しかったチョウチョウウオ、
『カリビアンロングスナウト』を買いました。

ぐおぉ!最高ぢゃ。
DSC07769a.jpg

なんてカッコイイんだろう。。。

ショップでは、クリルとホワイトシュリンプを食ってたらしいので、
餌喰いはそんなに心配してなかったんです。

でも、ウチにきて2日間なんにも食べないうえに白点発症。
体力が落ちるのが心配で、急いで生きたイサザアミを用意しました。
これはよく食べてくれたのでひと安心。

それから10日間ぐらい、白点治療しつつイサザを与えました。
白点がおさまった辺りからブラインなどの冷凍餌を食べ始めました。

フレークなどの乾燥餌にはぜんぜん興味ないみたい。
栄養大丈夫かな?
今は餌に混ぜるニンニクエキスみたいなの使ってます。

そのうち乾燥餌食べてくれる事を願っています。
猛烈に願っています。

キットカット食べるかな?



なんだか和菓子を連想させるタイトルですが、
記事の内容はにがいです。

まずは2010年1月のアマモリフ水槽。
DSC07014.jpg

そして1年半後。
2011年7月のアマモリフ水槽。
DSC07560.jpg

ちょうど一ヶ月前のアマモリフです。
きたない。アマモが3本しかない。
その後、メタハラの交換球を新しいのに交換し、
掃除してから新たにアマモを数種類植えました。
現在のアマモリフ。
DSC07780.jpg

チビハゼ水槽に出現してたミドリ玉もこちらに移してます。
さかな水槽ではカリビアンロングスナウトが白点治療&餌付け中なので、
カクレもこちらへ移動してきました。
画像では見づらいですが、右上にコラリアナノがついてます。


この水槽、いつも同じコトの繰り返しです。
増やしても時間をかけてゆっくりと減退していき、また増やす。
海草類で栄養塩を消費するといった
和菓子の様なあま~いお話は遥か彼方に置いといて、
もっと積極的にアマモ飼育に乗りださないと、また同じことの繰り返しになる。

どうすればいいだろう。

添加剤はアキュリのエクストリームXパートAだけを使っています。
これにはカリウムが含まれているので、アマモにもイイかなと思ってます。
あとアマモに良さそうなコトといえば、FeやCo2の添加ぐらいしか思いつかない。
Co2の添加は、
カルシウムリアクターの排出液をリフに直で落とすことでヨシとしてきました。
Feは調整がムズそうなので使ったことないです。

Caリアクターのボンベから分岐してCO2を添加するか・・・
アマモリフ点灯中はスキマーをオフにして溶存酸素量をさげるか・・・
両方した方がイイのか・・・
分からんけど、まずはスキマーオフでやってみようと思います。
Feについては、アマモ飼育で実績のある(?)メネデールを使ってみよう。

この水槽でアマモが育たないのには、もっと根本的な問題もあるはず。
この水槽には、僅かな水流しかなかったけど、
その水流が当たる場所に植わっていたのが、2番目の画像で生き残った3本のアマモでした。
ある程度の水流はあった方がイイのかもしれない。
あと、しばらく放っておくとすぐにヘンな藻が蔓延するのもダメダメな感じ。
この藻は水槽の壁面やアマモの葉上に付着しますが、水流のあるところには出にくいみたい。
水流にかんしては、コラリアナノをつけたのでそれで様子見。

何よりも、水換えをもっと頻繁にしたり、アマモの葉についた藻を手で取っていったり・・・
地道な作業が必要な気がします。

リフなのに、メインのサンゴ水槽より手がかかるな。

2011.08.01 工作。
久しぶりのDIYで、メディアフィルターをつくりました。
以前にもつくってしばらく使ってたけど、
メディア交換も儘ならないほどの出来の悪さだったのでした。
前回のヤツ。
m2.jpg

今回は前回の失敗をいかして、メンテナンスしやすいように作りました。
手持ちのアクリルパイプが短いのしか無かったので、接着して継ぎ足してます。
DSC07675.jpg DSC07700.jpg

DSC07693.jpg DSC07705.jpg

自己マンでアレですが、今回のはとても気に入ってます。
メディアの動きも良いです。

お金はないけど時間とヤル気はある・・・
そんなときは、手持ちの材料で工作するのが楽しい。

そんなわけで、こんなモノまで作ってしまいました。
ど~ん。
DSC07722.jpg

サンゴ岩をセメント用の接着剤で組み合わせました。
コラレンのギガンに憧れながら・・・
接着剤が強力でしっかりくっ付いてますが、
水槽に入れて大丈夫かどうかはわからない。

『さかな水槽』で一度は使ってみたいと思ってますが、
邪魔になって結局取り出すことになる予感でいっぱいのシロモノです。
今まで『さかな水槽』にはレプリカのライブロックをたくさん入れたり
サンゴ岩でレイアウトしたりしてきました。
でも結局、飽きたり、掃除の邪魔になったりして取り出してます。
なのでコレも多分・・・


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