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なんだか和菓子を連想させるタイトルですが、
記事の内容はにがいです。

まずは2010年1月のアマモリフ水槽。
DSC07014.jpg

そして1年半後。
2011年7月のアマモリフ水槽。
DSC07560.jpg

ちょうど一ヶ月前のアマモリフです。
きたない。アマモが3本しかない。
その後、メタハラの交換球を新しいのに交換し、
掃除してから新たにアマモを数種類植えました。
現在のアマモリフ。
DSC07780.jpg

チビハゼ水槽に出現してたミドリ玉もこちらに移してます。
さかな水槽ではカリビアンロングスナウトが白点治療&餌付け中なので、
カクレもこちらへ移動してきました。
画像では見づらいですが、右上にコラリアナノがついてます。


この水槽、いつも同じコトの繰り返しです。
増やしても時間をかけてゆっくりと減退していき、また増やす。
海草類で栄養塩を消費するといった
和菓子の様なあま~いお話は遥か彼方に置いといて、
もっと積極的にアマモ飼育に乗りださないと、また同じことの繰り返しになる。

どうすればいいだろう。

添加剤はアキュリのエクストリームXパートAだけを使っています。
これにはカリウムが含まれているので、アマモにもイイかなと思ってます。
あとアマモに良さそうなコトといえば、FeやCo2の添加ぐらいしか思いつかない。
Co2の添加は、
カルシウムリアクターの排出液をリフに直で落とすことでヨシとしてきました。
Feは調整がムズそうなので使ったことないです。

Caリアクターのボンベから分岐してCO2を添加するか・・・
アマモリフ点灯中はスキマーをオフにして溶存酸素量をさげるか・・・
両方した方がイイのか・・・
分からんけど、まずはスキマーオフでやってみようと思います。
Feについては、アマモ飼育で実績のある(?)メネデールを使ってみよう。

この水槽でアマモが育たないのには、もっと根本的な問題もあるはず。
この水槽には、僅かな水流しかなかったけど、
その水流が当たる場所に植わっていたのが、2番目の画像で生き残った3本のアマモでした。
ある程度の水流はあった方がイイのかもしれない。
あと、しばらく放っておくとすぐにヘンな藻が蔓延するのもダメダメな感じ。
この藻は水槽の壁面やアマモの葉上に付着しますが、水流のあるところには出にくいみたい。
水流にかんしては、コラリアナノをつけたのでそれで様子見。

何よりも、水換えをもっと頻繁にしたり、アマモの葉についた藻を手で取っていったり・・・
地道な作業が必要な気がします。

リフなのに、メインのサンゴ水槽より手がかかるな。

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