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ブラジリアンロングスナウトとカリビアンロングスナウトの混泳を試みていたさかな水槽。
2匹はセパレーターで区切られた水槽内で、別々に暮らす日々が続いてました。

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セパレーターがないと、スゴイ喧嘩が始まります。ブラジルが強いです。
最初はセパレーター越しに激しく威嚇しあうことが多かったのですが、
その回数がだんだんと少なくなっていき、
1ヶ月後にはお互いを気にしないような雰囲気が漂い始めました。

期待を持ってセパレーターを外してみました。
注意深く観察していましたが、それほど激しい喧嘩にはなりませんでした。
それから数時間後に水槽をのぞいてみると、カリビアンがめっちゃボロボロになってました。

そして再度セパレーター設置・・・

こんな事を3~4回繰り返しました。
鏡を使ったり、レイアウトや水流をいじってみたりもしてみました。
でも全然うまくいかない。
ブラジリアンの背ビレにカリビアンのものと思われるウロコが突き刺さってて、
カリビアンが出血してたり・・・これには心が折れました。

1年以上飼育しているカリビアンの方が、ブラジリアンよりも愛着があります。
なので、ブラジリアンロングスナウトは隣の連結水槽(300*300*450)へ移動しました。

隔離。
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平和な日々を送るカリビアン。
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ンッン~♪
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全体。
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カリビアンロングスナウトとブラジリアンロングスナウトの混泳は、
管理人のスキルが無いので、今のところあきらめてます。
みんな粒餌をよく食べているので、このままの飼育で維持できればと思います。
カリビアンに健康面で心配な点があるので、また今度記事にしようと思います。

今後のさかな水槽ですが、あと1~2匹ぐらいの追加を考えています。
カリビアンフレームバックかチェルブは決定。
ロックビューティーやスパニッシュホグも気になるなぁ・・・と、妄想が膨らみます。
大好きなスギアヤも入れたいけど、今まで2回死なせているし、
うまくいったとしても先住のバンデッドバタフライとの兼ね合いがコワイ。

さかなの飼育や混泳は、難しいけど楽しい。



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サンゴ水槽の照明をあれこれ考えていました。
LeDio・RS122のリーフホワイトやフレッシュホワイトは素晴らしいと思うけど、
400nmや420nmの波長が含まれていない。
これをバイタルウェーブで補うと、合計としては予算オーバーになってしまう。
なので、サンゴ水槽の照明を自作してみることにしました。

上手く作ることが出来れば安くて内容の充実した照明が手に入りますが、
デンキ関係はド素人なので上手くいくかどうか・・・
ちなみに以前制作した『さかな水槽』のLED照明は、
入門書の「作ってみようのコーナー」にあった内容をそのまま作りましたが、
それでも四苦八苦しました。


そんなわけで現在手元には色々なパーツが揃いつつあります。
でもパワーLEDなんて触ったこともないので、ぶっつけ本番では心配です。
なので1.023worldのエイジさんのブログを参考に、
市販のスポットを使って『太陽光ブレンドもどき』の制作に挑戦してみることにしました。
現在も使用中の『太陽光ブレンド7W』にブルーと420nmを足したものになります。
400nmは手持ちの素子が1Wしかないし、基板にくっ付いてるので今回は無し。
CWとブルーはベースのライトに付いているものを流用しますが、
この辺の詰めがあまいので『太陽光ブレンド"もどき"』です。

ベースはコレ
1_20120913230753.jpg 3_20120913230812.jpg
 
実測の消費電力は20.8Wだそうです。
綺麗につくっているなぁ。

交換する素子を外しました。
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サンゴ水槽の照明用に350mAのシアンの素子は用意してるけど、
このスポットは1灯につき350mA以上の電流が流れているので使えない(?)
なのでこんなの用意してみました。
5_20120913232714.jpg

LUXEON Rebelシアン505nm。RS
よく分からないけど、こんなにちっちゃいのに1000mAも流せるなんてスゴイ。
これはリフローというヤツをしないといけないのかな?知らずに買ってた・・・(汗)
せっかく買ったので、ダメもとで挑戦してみる。
基板はエルパラで。

下の方の2箇所は+と-。上の方のヤツは放熱?
基板にはんだをのせた後にヤスリで削り、平らにしつつはんだの量を減らす。
6_20120913233946.jpg 7_20120913233945.jpg

はんだこての先っちょを抜いたヤツで1~2分ぐらい炙ってみたらはんだが溶けた。
いちど冷ましてから、今度は素子を載せて炙ってみた。
8_20120913233943.jpg 10_20120913233941.jpg

ついた!
9_20120913233942.jpg

素子と基板の間に隙間がある(汗)
点いたとしても放熱が不十分ですぐに壊れてしまいそう・・・

試しに点灯させてみたいけど、ここで謎のメカ登場。
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このちっちゃいので1WのLEDが1~3個点灯できるというシロモノ。
入力12Vとあったので、出力12Vの記載があるテトラのファンのヤツに繋いでみた。
11_20120913235457.jpg

ついた!
13_20120914000022.jpg

思ってたよりちょっとだけ緑がきつい。

高さを合わせるためにスター基板をひいて、放熱シリコンでくっ付ける。
14_20120914000256.jpg

あとは放熱シリコンで全ての素子を取り付けていき、レンズとの位置を合わせて放置。
シリコンの硬化後にはんだ付けをしました。
15_20120914000707.jpg 16.jpg

点灯。
19_20120914001421.jpg

nwとwwはエイジさんが『太陽光ブレンド』で推奨している
Seoul Semiconductorの42180というヤツ。秋月
420nmはAC-RCかEPILEDSかよくわからないけど、
同ブログでお勧めになってたヤツだと思います。
シアンはPhilips Lumiled-LUXEON Rebel505nm。

上にも書きましたが、費用をケチってCWとBLUEはもともと付いてたヤツを流用しています。
なので、LEDスペクトラ(超楽しい)でスペクトルが調べられないのが残念です。

なんとか完成しましたが、
LUXEON Rebel素子の基板への取り付けがあまそうだからいつまでもつか・・・



サンゴ水槽のタンクデータを更新します。
(文字のリンクは画像にとびます。)

水槽。
DSC08498c.jpg

サンゴ水槽。
・水槽=アクリルオーバーフロー・450×350×350
・照明=スポットLED6個・計60W
   1.023worldオリジナル太陽光ブレンドLED7W×2。
   Ledio9Blue×2。エリジオン閃光×2(青と白) 
・水流=マキシMJ750×4個。ナチュラルウェーブと15分タイマー×2で制御。
・生体=ポッターズラス1匹。ペパーミントゴビー1匹。ヤドカリ。
    ブリードSPS・ソフト・ハード・シラナミガイなど。

アマモリフジウム水槽。
・水槽=アクリルサイドフロー・450×350×400
・照明=150wメタハラ10000K。点灯時間はサンゴ水槽と逆転。
・水流=あったりなかったり。基本はサンプからの循環による水流のみ。
・生体=アマモ(リュウキュウスガモ・ボウバアマモ・ウミヒルモ)
    エビ・サンゴの欠片など。基本的に魚はゼロ。(時々他水槽の魚の避難場所になります)
・底砂は8センチほど。
・この水槽には自作Caリアクターを設置してます。稼動は照明点灯時のみ。

サンプ。
DSC08501d.jpg

サンプ
・サイズ=450×300×300アクリル2層式。
・スキマー=自作エアリフト(カップは流用)・エアポンプはアデックス、ウッドストーン2個。
・クラー=ZR75E。
・ポンプ=リオ1400。
・その他=自作メディアフィルター(ROWAのリン除去)。

メンテ
水換え=月1~2回・20L。
人口海水=クマリンシーソルト。
添加剤=アキュリエクストリームXパートA、パートB、ヨウ素。
    添加は適当。


このシステムは立ち上げて4年になります。
アマモリフの底砂が逝ってるような気がします。
クーラーの必要がなくなったら、サンゴ水槽と切り離そうと思います。

照明を現在のLEDに交換して1年8ヶ月になります。
SPSは全てブリードと枝打ちで、ハナヤサイ以外はだいたい1年程度の飼育です。
ずぼらな管理ですが、LEDのみでなんとか維持できてるといった具合です。
1.023worldオリジナルの太陽光ブレンドLEDのおかげだと思います。

あと、アデックスのエアポンプが秀逸です。


3年ぶりのタンクデータ更新でした。






サンゴ水槽に蔓延するたくさんの藻たち。
ちょっとキタナイけど別にイイか・・・と、それほど気にしてませんでした。
それがなぜか、最近急に気になり始めました。
2ヶ月ほど前にちょっと綺麗にしたんですけど、そのときの爽快感がクセになったかな?

今の状況。
DSC08481.jpg

気が向いたので、サンゴ水槽大掃除です。
ライブロックを全て取り出して、
金属のブラシと靴用のたわしみたいなヤツでひたすらゴシゴシ・・・

ウチのSPSはほとんどがライブロックに直接くっついています。
その根元にチョロついてる藻には、サンゴの根元ごとゴシゴシ・・・
サンゴへのダメージも結構なモノでした。

根絶は難しそうなので、また掃除しやすいようにシンプルなレイアウトにしました。

ビフォー。
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アフター。
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ライブロックを半分以上出したので、だいぶすっきりしました。
広々として気に入ってます。

その後しばらく、アミジグサが生えていたり漂っていたりするのを見つけると、
ピンセットで取り除いてます。
今のところ、目に見えるアミジグサはありませんが、そのうちまた出現してくる事でしょう。

シラヒゲウニとコシダカウニが1匹ずつ入ってるので、少し期待してます。


掃除中にこんなの出てきました。
DSC08487.jpg

キモガニ?違うかな・・・
一応さかな水槽に移住してもらいました。



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