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左が現在使用中の2代目自作Caリアクター、右が初代です。

waku.jpgre02.jpg
2代目は今で6ヶ月くらい稼動、初代からの改良点がいくつかあります。

 
バブルカウンターへの注水が面倒だったのでデカくしました。(下写真・左)

本体と、ポンプからの立ち上げホースとの間にボンベを置いて省スペースに。。(上写真・左)
台は塩ビ板で「コの字型」に作り、吸水口の配管を跨がせています。
台とボンベスタンドとは仮固定。(下写真・右)

ポンプの排出口とホースを接続する箇所にコネクターを使用。(下写真・右)
テトラの外部フィルター用のパーツを切断して利用しました。
このパーツの内径は、マキシの排出口の外径より大きくスカスカだったので、
隙間に塩ビ接着剤を流し込んでムリヤリ接着。
マキシの排出口は柔らかく、ホースバンドで締めると水漏れしやすかったので。

DSC01268.jpgwaku2.jpg


リアクターはレフジューム水槽に設置してます。
排液に含まれる溶けきらなかったCO2を、アマモ飼育に利用するためです。また、ボンベが空になったり、排液やCO2の添加ペースが狂ってきたりしていても、サンプ設置より気付きやすいので良いです。排液の調整バルブは週1回ぐらいでイジッてます。メンドクサイです。
ポンプはMJ500を使用、メディアはコラリスです。

CO2の添加は電磁弁を使用し、レフジュームの点灯時間(9時間)+3時間に設定してます。添加が始まって3時間後の排液のKHは15、12時間後で21、phは6.5で一定です。

12時間のCO2添加で、ph6.5:KHの平均が18ってのは、自作した本人としてはちょっとガッカリな数字です。ARMに換えたらもうちょっとマシかな・・・。飼育水のKHはテトラの試薬で8~9です。レッドシーなら、多分7~8になると思います。

CO2の影響下にある時間帯の飼育水のphは8.0、それ以外の時間は8.1~8.2です。
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