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魚を飼うための濾過一体型水槽をつくろうと思います。
”つくる”と言っても、手持ちのガラス水槽に手を加えるだけです。
お金をかけずに出来る限りしっかりとした濾過を・・・と考えました。
底面濾過と悩みましたが、工作が楽しそうだし、ウールマットを使いたかったのでこっちにしました。

実は3年半前に海水魚飼育をはじめた水槽も、アクリルで自作した濾過一体型水槽でした。
これはアホなコトでした。
サイズは45:35:35センチ、いざつくり終えてろ材やポンプを揃えていくと、
バイコムアークの小さいほうが買えるお金がかかっていました。
コレ。
sdi.jpg
この水槽は、1年間問題無く使えましたし、濾過もきちんと機能していました。
今でも水漏れ等は無く、勇気さえあれば使えますが・・・勇気ないです。

あのときバイコムアークを買っておけば、今でも色々な使い道があって重宝したろうにナ。。

でも、懲りずにまたつくります。工作とか好きなんです (^^;)。
今回は使わなくなった水槽を活用するので、
後々「不安で使えない」なんてコトもなかろうかと・・・。
コレを使います。DSBだったので、白い帯をつけてました。(60:30:45)
sui.jpg

計画を先延ばしして(お金の都合)、奮発してプリズム買って「ベルリンシステム」って言うのも
考えたんですが、今回の水槽は魚飼育がメインなので、しっかりとしたウェット濾過を目指します。

押入れに眠っていた水槽とはいえ、改造してしまうのはチョットもったいないのと、
飼育スペースが狭まるのがデメリット。
メリットは、値段(5000円)のわりに濾材容量がデカイ(6~7L)のと、工作が楽しいこと。。
(パワーハウスいっぱい入るな・・・買えないけど)
あと、この場合水槽周りがスッキリするし、音も静か・・・ベッドと同じ部屋に設置するので。



先日、塩ビが届きました。
DSC01482.jpg

塩ビ板の切り出しの都合上余ってしまう部分を利用して、フランジも付けることにしました。
大きめの地震が起こったさい、
中の水が飛び出すのを防ぐのにフランジは非常に有効なのだそうです。
なんせウチのマンションは、前の道路をトラックが通る度にプルプルと震えるので・・・





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