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2009.04.24 アフロ刈り。
リフのアフロなライブロックを刈りました。

海藻の塊が、自然に岩肌からごっそりと落ちてしまい、そろそろシオドキか・・・
という事で、思い切ってやりました。

          
           「おちた」の所が落ちた。           バッサリ。
           r3a.jpg         r6.jpg

                 引き剥がされたソウルの残骸。
                 r2.jpg
                   
                              磯の香り。
                 



リフには2匹のカスリモヨウベニハゼ(2~2.5センチ)がいます。
他に目立つ生き物では、ヤドカリやイソギンチャクモエビ、アシナガモエビ、
ライブロックに付いて来たテッポウエビが2匹、そしてたくさんのカニがいます。

ここに写ってるだけで、4匹のイソガニ(?)と1匹のヒメサンゴガニ(?)がいます。
k1a.jpg

点灯時でも堂々とカニ歩き。             ボスガニ。甲幅1.5センチ。
無題-24bitカラー-01 無題-24bitカラー-02

夜は砂の上で無防備に寝ているカスリモヨウベニハゼですが、カニには襲われていません。
カニは魚を襲うので出来れば駆除・・・という認識でしたが、
ライブロックによく付いて来るこの小さなカニは、駆除する必要あるのかな・・・
弱って死にかけてる魚は襲われるかもしれないけど、
そのような魚は、アシナガモエビでも襲って食べます。
でも大きく成長されるとちょっとコワイかも。



リフには少しだけサンゴもいます。
上の写真にも写ってますが、メインで置き場所がなくなったオオタバなどを入れてます。

ブリードのミドリイシも1つ。
r5.jpg

水流がほとんど無くても、今のところ大丈夫そう。


コイツは海水を始めた頃に買ったライブロックについてたヤツ。
r4.jpg

この春で5年目を迎えます。
ちっとも成長しない。(飼い主に似たか・・・)



全体。
r1.jpg

両側面と奥面は、去年の年末に掃除して以来触っていません。
正体不明のモノがたくさん付着しています。

先日、ローワフォス+自作メディアリアクターをサンプに設置しました。
その際必要だった配管の変更のついでに、
前から付けようと思っていたシャワーパイプも設置。

1ヶ月前に追加したアマモは、全ての株が新しい葉に入れ替わりました。
以前からあるものを含め、全体としては緩やかに成長している感じ。
話に聞く「アマモ本来の旺盛な成長」にはほど遠く、ランナーによる繁殖も当然なし。

本来アマモは富栄養環境に住む植物なので、栄養が足りないのかも知れない。
トリミング・植え方・底砂などが悪いのかもしれない。
ローワによるリン酸・ケイ酸 除去で、ますます成長しにくくなるのかどうか・・・
このあたりが気になるところです。
スキマーを強化した後、メインにチビハゼを20匹ぐらい泳がせたいので、
そうなれば、もうちょっと勢いよく成長するかもしれない。

ベントスに関しては、以前のように爆発的に増えることはなくなって、
今ではメイン・リフともにちらほら見かける程度になってしまった。
そのうちまたウジャウジャするだろうと思ってたけど、
なかなか増えてこないし、見られる種類も減っています。
こういうのを観察していくのはオモシロイ。。。
これまでも、ベントスたちは増えたり減ったりを繰り返してきたので、
そのサイクルの一環なのかもしれないし、単に生物層の単一化なのかもしれない。
このままベントスが増えなければ、
今号のCF誌で、秋田のお医者さんが言っていた『生物層の偏り』 が、
自分の水槽で起こってきていることの目安になるんじゃないかなと思ってます。
生物層が偏ると、悪い細菌や藻類が爆発的に増えやすい環境になるらしい。

リフのライブロックを入れ替えたのは約半年前なので、もうちょっと使いたいけど・・・
狭い水槽に少量のライブロックなので、『生物層の偏り』が短期間で起こるのかもしれない。
この『偏り』はバクテリアレベルでも起こっているだろうから、
このままベントスが増えてこなければ、ライブロックを入れ替える予定です。


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