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2009.04.27 リン。
ローワフォスとメディアリアクターを設置しました。

これまで使用していた吸着剤はシーケムのやつです。
1ヶ月以上前に、ネットに入れてサンプに吊るしていたもの。
別にリン酸値が高く検出されているわけではないけど、
自作のリアクターもローワも早く使ってみたいので、交換する事にしました。

水換えの捨て水をリアクター内に通して濁り汁を取り除く。

こりゃエグイ。
DSC04154.jpg

5リットル程通水すると、リアクター内の海水は透明になりました。

設置。
DSC04197.jpg

クーラーを経由したメインポンプからの水を分岐して通水。

メディアリアクターはどんな具合になるかハラハラしましたが、
一応ちゃんと機能してるみたい。
設置前に若干仕様を変更し、先っちょにユニオンを取り付けました。

粒が細かいと聞いていたけど、ここまでとは・・・。
リアクター内のメディアは上のほうが波打っていて、ドロドロの黒い液体に見える。



気になるのは設置後のKHとPHの低下。
鉄系の吸着剤は、一時的にKHとPHを下げるらしい。
設置前     KH9  PH8.0
設置3時間後 KH8  PH8.0
設置6時間後 KH9  PH8.1

KHは一度下がって元に戻ったのでひと安心。
PHはなぜかいつもと変わらず。

リフの照明が点灯する頃はいつもPH8.0、しばらくすると8.1になる。
リフの照明と共にCaリアクターが稼動するので、PHは下がりそうだけど、
逆に上がるのは、アマモや藻類などの光合成によるもの・・・なのか?
そんなに活発に光合成をしているようには見えないけど。
リフの底に分厚く敷いているアラゴナイト砂のバッファー効果もあるのかもしれない。


本題のリン酸値。
設置前の海水を試験管に採っておいて、設置6時間後の海水と比較してみた。

上がローワフォス設置前、下が設置後。
DSC04183.jpg

全く変化ナシ(T-T。

ちなみに設置24時間後。
DSC04193.jpg

変化ナシ・・・(・~・;

この色は、過去の画像と比べてみても 0~0.1とよんでいたいつもの色。

わざわざ高い吸着剤買って、リアクターまで自作したけど、
そこまでする必要はなかったみたい。
あとは、どれだけ長持ちしてくれるのかに期待します。

これから魚が増えていくから、その点では安心。

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