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メイン水槽のいきもの紹介、珊瑚以外です。

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カクレクマノミ。海水魚飼育を始めて最初に飼った魚で、飼育期間は3年ちょっと。
一般の人が自家繁殖させたもので、ショップで「XX様ブリード」として売られていたものです。

ほかにもヒレナガネジリンボウ1匹、アケボノハゼ2匹とパープルファイヤーゴビー1匹を飼いましたが、飛び出しや病気等で4匹とも死なせてしまいました・・・ナム。
4匹の飼育期間はかぶっておらず、それぞれ1匹づつ+このカクレの飼育でした。
1年前、パープルファイヤーは徐々に上あごが無くなっていき、餌を食べなくなって死にました。
かなりのインパクトでした。それ以来魚は買っていません。

このカクレはとても大切に思っています。カワイイです。死ぬなよベイベ。。

yadokari
スベスベサンゴヤドカリ(?)・・・2匹います。コイツはミドリイシに登るのが好きみたい。たまにミドリイシに共生しているカニに突っつかれて落ちたりしてます。見てるとオモシロイ。

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ランドールズピストルシュリンプ。ネジリンボウと共生していました。砂掘りが好き。DSBの頃は別水槽で飼っていましたが、このシステムになって一緒に入れました。やはり直置きのサンゴが砂の被害を受けています。やめてほしいです。


この水槽の底面には、オーバーフロー管と、直接レフジュームへ向かう配管がしてあります。レフ用のポンプはRSD20を絞って(多分毎分12~13L)使用。レフジュームで何か問題が起こったときは、このポンプを止めて切り離します。

このシステムは、レフジュームによる餌の供給が1つの目標みたいになっています。ただ、いくらレフジュームが充実しても、カクレクマノミ1匹を無給餌で健康に飼育するのは無理そうです。カクレが食べている小型甲殻類を見ると、透明で、小さくて、栄養無さそう・・・10匹食べて、シュアー1粒か2粒ぐらいじゃないか?という印象を受けます。根拠は無いデス。
ヤツの「餌くれダンス」に耐えることも出来ません。
栄養価の問題もあるので、この水槽でカクレを飼育するあいだは人口餌を与え続けることになると思います。

カクレは新たに設置する水槽に移動予定。
このメイン水槽での魚飼育は、ベニハゼ類1~2匹から始めます。




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