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本日未明、点灯したばかりのアマモリフを見ると、ヘンな感じがしました。

にごり?・・・チッチッチ。 気泡?・・・ノー。 モヤ?・・・雰囲気はソレ。

目を凝らすと、その正体が浮かび上がるように見えてきました。
写真には決して写らないモノが、水中を埋め尽くさんばかりに漂っています。
その「モノ」とは・・・なんと言えばイイのか・・・
糸のはじまり みたいなヤツ。
服にガムテープを貼り付けてから剥すと、
粘着面に繊維みたいなヤツがたくさん付きますが、
その繊維みたいなヤツが水槽内を埋め尽くしていたのです。
「埋め尽くす」という表現は大袈裟ではありません。
異様な光景でした。

当然メイン水槽にも同じモノが漂っていましたが、リフほどではありませんでした。
サンゴたちは普通にポリプを出していましたし、リフの魚たちにも異常は見られませんでした。

なんだろう。。。

推測するに、3コ前の記事で紹介した「モワモワ」が怪しい。
コイツはよく見ると、細かい繊維の集まりみたいになっている。
それがバラけたのではないかな・・・

このモワモワ、ますます勢いづいております。
とくにアマモが・・・別の生物みたいになっているのも(T-T
4_20090523071139.jpg 2_20090523071204.jpg


糸のはじまりの猛襲に暫し呆然としたあと、
とりあえず送水を止めてリフ槽を独立させました。
さかな水槽の水換え用に作っておいた海水30リットルを使って、
リフ槽の水換えを行うことにしました。

まずは水槽壁面の「モワモワ」をスクレイパーで落としていく。
なかなかのボリューム。重い。
3_20090523074623.jpg 1_20090523074205.jpg

コレを機にリフの魚たち(カスリ2匹・タイニー3匹)をメインに移す。

ライブロックも取り出し、アマモだけの状態にして、葉に付いたモワモワを取っていく。
10_20090523074554.jpg

水槽内飼育では、こういうメンテナンスを時々行った方がイイのかもしれない。
自然のアマモは、台風や波浪などで定期的に洗われるらしい。

抜けたアマモを植えなおし、ライブロックも綺麗にしてから投入。
少し前のリフ槽。                    さっぱり。
3_20090523084038.jpg 12.jpg


リフ槽内を埋め尽くしていた「糸のはじまり」は無くなりました。
はぁ~、びっくりした。。。

今回の水換えに使った海水は、
カルキ抜きした水道水でつくった海水なので、出来ればメインに混ぜたくない。
水流用にRio200を投入し、しばらくは独立させておく予定です。

扇風機で温度下げてます。逆サーモ必要。
DSC04441.jpg


それにしても、アマモから出る気泡が今までに無く多い。
水道水の威力かな。
DSC04444.jpg DSC04443.jpg


急遽メインに合流する事になったカスリとタイニーがちょっと心配。
みんな餌はよく食べているけど、
メインの強い水流や先住魚たちとの折り合いが上手くいくかどうか。

タイニーダートゴビーたちには元気に育って欲しいけど、
モエギハゼをいじめるのだけはやめて欲しい。
モエギがいちばんデカイから大丈夫・・・と思っている飼い主です。


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