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サンゴは昼と夜で表情が変わりますが、
ウチのミドリイシは、夜にたくさんのポリプを出すものが多いです。

消灯時にペンライトでのぞきこむと、昼間とは違った印象を受けます。
夜のサンゴたちは、ちょっと妖しげです。

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まっしゅ。

昼間でもポリプを出してたりしますが、
枝の先端にある大き目のポリプがベロ~ンと出るのは夜だけです。
手持ちの図鑑によると、このポリプは「頂端ポリプ」、
その下の放射状に付いている小さめのポリプは「側生ポリプ」といって、区別されている。
何がどう違うのかと思ってググって見ると、
「頂端ポリプによって新たなポリプの出芽が引き継がれ、群体が形成されるようになる」
とありました。開拓者的なアレか?

他に比べると、スハルソノイのポリプがあまり伸びない。
ちょっと心配。
DSC04562.jpg



メイン水槽ですが、新たなサンゴを迎えるために、レイアウトをちょっと変更。
でもまだ買えないので、妄想レイアウトを楽しむ日々です。
g-1.jpg

ミドリイほか。

リフから移したカスリモヨウベニハゼ2匹とタイニーダートゴビー3匹ですが、
今のところみんな無事です。
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タイニーが、新たな環境に恐れ慄いてます。
早く慣れて欲しいけど、まだ時間がかかりそうです。
こういうのは待つと長いので、給餌以外はあまり気にかけないことにしてます。


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