上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大好きなスギアヤを買いました。
待ちに待った・・・と言うと大袈裟ですが、
ずっと探してたのに、見つけられないでいました。
時期とかあるのかな。

この魚に挑戦するのは1年前に続き2回目。
前回はトリタンで即死状態でした。

今回はイイ感じ。
DSC07881.jpg

サイズは6センチ。
店では1ヶ月ストックされており、アサリを食べていたそう。
ウチに来て初っ端、アサリとシュアーのミンチをあげてみると食べてくれた。
餌を食べたときにだけ頭を振る動作をするのがちょっと心配。
なれない餌を口に入れて違和感を感じてるだけのようにも見える。
いちおう淡水浴をしたけど、見る限りでは何も落ちてこなかった。
なにかの病気じゃなければいいけど。


さかな水槽のカリビアンバタフライも、殺菌灯を設置してからはイイ感じ。
白点が出なくなりました。
スギアヤのために用意しておいたアサリをあげてみると、とてもよく食べる。
今まで冷凍餌だけだったので、餌のバリエーションが増えてうれしい。
もっと早く試してれば良かった。
DSC07887.jpg

ハーレクインはセパレーターで隔離中。
カリビアンに食べさせたいアサリをまるっと飲み込んでしまうので。

スギアヤがこの水槽に入れば、カリブの魚3匹になる。
偶然出来上がったこのテーマに沿って、次もカリブ海の魚にしようと思います。
希望はスポットフィンバタフライ。
気長に待つことにします。



カリビアンがウチに来て2ヶ月半が経ちました。

DSC07832a.jpg

まだ生きてますが、飼育自体は全然上手くいかない。
餌は冷凍餌しか食べてくれないし、
病気の連続で気が休まる時がありませんでした。

何度目かの白点治療中にエグいリムフォ(?)を併発してボロボロになるし、
なんかウロコも身体から浮いた感じで簡単にはがれるし、
しまいには餌も食べられずにボ~としていたり・・・

今は身体も綺麗になって、餌も食べてます。
完全に逝ったと思っていたので、ちょっと信じられないです。


その後、殺菌灯を装着しました。
DSC07818a.jpg

以前作った土偶みたいなサンゴ岩も同じタイミングで投入。
それまで入れてたサンゴ岩は、
治療中にちょっとだけ使ったメチレンブルーの色が付いて取れなくなってしまった。
DSC07875.jpg


殺菌灯をつけてからは、
白点が治ってもしばらくすると再発してたのが無くなった・・・気がしてます。

あとは、人口餌食べてくれて背肉がついてくればイイんだけど。



1ヶ月前に、どうしても欲しかったチョウチョウウオ、
『カリビアンロングスナウト』を買いました。

ぐおぉ!最高ぢゃ。
DSC07769a.jpg

なんてカッコイイんだろう。。。

ショップでは、クリルとホワイトシュリンプを食ってたらしいので、
餌喰いはそんなに心配してなかったんです。

でも、ウチにきて2日間なんにも食べないうえに白点発症。
体力が落ちるのが心配で、急いで生きたイサザアミを用意しました。
これはよく食べてくれたのでひと安心。

それから10日間ぐらい、白点治療しつつイサザを与えました。
白点がおさまった辺りからブラインなどの冷凍餌を食べ始めました。

フレークなどの乾燥餌にはぜんぜん興味ないみたい。
栄養大丈夫かな?
今は餌に混ぜるニンニクエキスみたいなの使ってます。

そのうち乾燥餌食べてくれる事を願っています。
猛烈に願っています。

キットカット食べるかな?



2010.01.14 スイミー。
突然ですが、子供の頃の話です。
『スイミー』という鯉の餌のCMがありました。
20数年前の遠い記憶ですが、こんな感じのCMでした。

♪鯉もお腹が減るのかな~
(水中で鯉たちが泳ぐシーン)
♪ずっと泳いでいるんだもん
(底に10円か100円玉が落ちてる)
♪鯉もお腹が減るんだね~
(1匹の鯉がその硬貨を口に入れて吐き出す。硬貨がグニャリと曲がっている
♪スイミースイミーよく食べるスイミ~
(スイミーを美味しそうに食べる鯉たち)

ググってみると、別バージョンのCM動画は見れるのですが、
硬貨をグニャリとやるバージョンはありませんでした。
知人にこのCMの話をすると、
『そんなん知らん』とか、『鯉にそんな威力あるはずない』と言われます。

確かにあったんです。
でも、鯉がそれほどの破壊力を備えているとは思えない自分もいます。
子供の頃の話だし、夢と現実がごっちゃになってるのかも知れないな・・・
と、悶々とする日々です。

鯉が硬貨をグニャリとやる『スイミー』のCM、ご存知の方おられませんか?


前置きが長くなりました。

さかな水槽内の隔離ケースにいたヤスジチョウチョウウオですが、
新アマモ水槽へ移動しました。
DSC06916a.jpg 
アマモはまだ1ヶ月経ってませんが、現状ではイマイチな感じです。
照明は14WのLEDですが、選択ミスだった気がしてます。
この『新アマモ水槽』は、アマモのランナーによる増殖を目指しています。
LEDでいくなら、せめて21Wのヤツを選ぶべきだったと思っています。
このあたりは、実際に使用してみないと分からないので仕方がないです。
新アマモ水槽の照明については、多分変更になると思います。
また今後記事にしていこうと思います。

新アマモ水槽にいたウミヅキチョウチョウウオは、ヤスジと入れ替わりで隔離ケースへ。
DSC06935a.jpg
お腹が少し不自然な膨らみ方をしているような気がしてます。
餌はよく食べるし、ウンチもしているのですが、なんとなく絶好調ではない感じです。
ちょっと心配してます。

それから数日、『シバキ屋』のカクレをトリートメントタンクに移し、
ウミヅキを隔離ケースから放してみました。
すると、食べてたはずの粒餌を食べなくなりました。
アクリルでセパレイターを作ってみたけど、それでも食べない。
練り餌は食べるので、そこからもう一度やり直します。
30_20100114185055.jpg


さかな水槽ですが、茶ゴケが酷かったので、1ヶ月前にリン酸ケイ酸吸着剤をセットしました。
吸着剤使用後は、茶ゴケの発生が若干減りました。
そこへニシキウズガイを投入すると、だいぶ綺麗にしてくれました。
何もなし。            吸着剤あり。           吸着剤+貝。
DSC06499_20100108193517.jpg  DSC06779a.jpg  DSC06898a.jpg

リン酸の数値は激減しました。
吸着剤使用前。                  吸着剤使用後。           
DSC06470_20100108195403.jpg DSC06891_20100108195600.jpg
ケイ酸塩の試薬は持ってないので測れませんでした。
海水館の還元濾過BOXのおかげで、硝酸塩は水槽セット以来10以下です。
ありがたい。


ニシキウズガイ。
DSC06901a_20100108200816.jpg
とんがりあたまのデキルやつ。
シャイです。


前回に引き続き、今回も新アマモ水槽について書きます。

アマモの植え込み作業で海水が濁るので、新アマモ水槽にいたヤスジチョウは、
さかな水槽内の隔離ケースに入れてました。
もうとっくに濁りはなくなっているのですが、ヤスジはまだ隔離ケース内にいます。
新アマモ水槽にはウミヅキチョウチョウウオがいます。
DSC06829b.jpg
黄色がよい。
前回の記事に登場したLED・エリジオン『閃光』を買いにやどかり屋さんに行ったとき、
衝動的に連れ帰ってしまいました。この2日ほど前に、いつか飼いたいと思っていた
フォーアイバタフライをトリートメントタンク内で死なせたばかりでした。
ウミヅキも大好きな魚だったので・・・我ながら節操がないデス。

5日ほどトリートメントタンクで様子を見ましたが、餌には全く無反応でした。
新アマモ水槽である程度餌付かせてから、
隔離ケースにいるヤスジチョウと入れ替えようと思いました。
今で10日ほどになります。
DSC06888b.jpg
この水槽に入れた翌日から、アサリや練り餌を突付くようになりました。(他の餌には無反応)
ヤスジチョウの時も同じでした。
単独飼育でも、その魚が餌を食べやすくなる環境とかがあるのかなぁ、と思いました。
それともウチのトリタンの環境(殺風景な30㎝水槽)がよろしくないだけか・・・
そもそもトリタンで餌付けようという魂胆が間違ってるのか・・・
濾過はしっかりしてるんだけど・・・

正月は2日間家を空けたので心配しましたが、無事でした。
帰宅後、試しに粒餌をあげてみたら少し食べました。
ウレシ!と思ったのもつかの間、ウミヅキのおしりがヘン;;
なんか出てる!
無題-24bitカラー-03
半透明の管みたいなのが・・・

心配ぢゃ。

DSC06864b.jpg

『ウミヅキ』は、漢字で書くと『海月』となるそうです。
斜めの2本線が波模様、黒い丸が月の模様、
波に浮かぶ月を連想させることが名前の由来だそうです。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。