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1ヶ月ほど前に、初めてポンプの付いたスキマーを使用し始めたのですが、
その際、スキマーについて色々調べていると、結構自作している人もいるようです。
でも、多いのがベケヘッドを使ったパワフルなヤツや、ペットボトルスキマー。
その真ん中ぐらいのヤツがイイのだけれど・・・と思いながらネットを徘徊していると、
ヤフオクで興味をひくパーツを発見。

コレ。マキシ用のニードルインペラー。
DSC04826.jpg

1個1400円でした。
コレとマキシのMP1200を使って、
HS250をモデルにしたスキマーを作ってみようと思います。

ノーマルインペラーとの比較。
海水だと真っ白で何がナニやら・・・なので、真水で。
ニードルインペラー。                   ノーマルインペラー。
DSC04748.jpg  DSC04758.jpg

それ程違わないけど、ニードルの方が若干細かい泡が出ます。
この時点では、吸気の爆音に撃沈でしたが、
有り合せのパーツで作ったサイレンサー(?)を付けると静かになりました。
DSC04749.jpg


必要なパーツが揃いました。
DSC04791.jpg

カップのフタだけ作ってます。
手持ちの材料もあったのですが、それでも8000円ぐらいかかりました。
HS250の画像をプリントアウトして原寸に拡大し、大体の寸法を出しました。


上手く機能するか分からないけど、とりあえず作ってみようと思います。


興和。
以前、興和の灯具に安価なスパイラル球を装着する記事を書きました。
灯具をちょっと改造して「安くて明るくてイイ感じ」的なコトをほざいておりました。

で、先日気付いたのですが、この照明がついているメイン水槽が青い。
6500Kのスパイラル球を見るとなんか暗い。
点いてはいるけど光を放っていない感じ・・・

完全に寿命みたいです。白い物体と化しています。
点けても消しても水槽内の色はまったく変わらず・・・使用期間は3ヶ月ぐらい。
3年近く使った興和の17000Kに付け替えてみると、
コッチのほうが断然明るい。さすがに高いだけあるナ。。。
興和スゴイ。


ポリカ。
ウチの水槽はレフもメインもフタをしています。
塩ビの3ミリ厚を使用してましたが、半月ほど前からポリカに変更しました。

塩ビは反らないけど透明度が低い。
アクリルは透明度が高いけど反る。
ポリカーボネートは反らずにアクリル並みの透明度という噂・・・

透明度は確かにアクリル並み。
pr.jpg

2週間使用しましたが、確かに塩ビ並みに反らない。
値段は600:450ミリの3ミリ厚で2570円(はざいや)。
アクリルカッターでカットしたけど塩ビよりネットリした感じ。
ポリカすごい。


モエギ。
昨夜、投入20日目でようやくモエギハゼの全体像を目撃しました。
普段隠れている穴の近くに餌を撒いたら、一瞬だけ出てきました。
青白くて綺麗でした。
普通に出てくるまでに、あとどれくらいかかるのかな。
それにしてもビビリ様がスゴイな。。。


魚水槽を作り始めて3日目。
実際に水を入れてみて、不具合を調整していきます。

まず、スリットの間に穴を開けました。
srk.jpg
これでウールマット上の傾斜をつけたパンチボードに
満遍なく水が行き渡る様になりました。
で、この傾斜はやっぱり急すぎた・・・。
左が調整前、右が調整後、ぜんぜん違ったデス。
ks1.jpg ks2.jpg
前回の記事では、「三角棒で調整・・・」と書きましたが、
上手くいかなかったので新しく作り直しました。

次に、排出口を二手に分けました。
elb.jpg
ポンプはRIO800を使うのですが、けっこう水流が強いのと、
スリットの前に水流があると、餌が吸い込まれにくくなるかなと思ったので。

あとは悩んでいたろ材のスノコの穴ですが、穴を大幅に増やしました。
コメントで「ろ材内の通水は目詰まりによって変化する」 と教えていただきました。
ろ材内に通水のムラがあっても
通水の良い部分は早く目詰まりを起こし、その他の部分にも水が回る様になる、
だからろ材のスノコは通水性を良くしておけばいい・・・
(と思ってますが、間違ってたらアホですいません)

ろ材をいれてみた。
rz.jpg
手持ちの小豆大サンゴ砂が6L弱入りました。
ろ材に関してはまだ検討中・・・6Lもいるか?とか、
ネットを使ったり、リング状ろ材を混ぜた方がいいかな、とか思ってます。
(勢いでムダに入れてしまった)

とりあえず完成。
ライトは手持ちの2灯式蛍光灯。濾過槽上部には黒い蓋がしてあります。
DSC01625.jpg

これでメインのカクレの引越し先が出来て、
メインでの「小型ハゼ無給餌飼育計画」を進めていくことが出来ます。

この魚水槽では、初めての小型ヤッコとラスの飼育に挑戦したいです。。
種類は未定、購入時期も未定、しばらくはカクレカクレ♪


今回の作業メモ
1.むき出しになる部分の塩ビ板は面取りしないと血が出る。
2.テンションが高いとムダな事をしてしまう。
3.マッキーをスグに見失う(油性マジック)。
  
  
今回の作業で実際に加工するのは、
仕切り板へのスリット加工と穴あけ加工ぐらいです。
塩ビは全てカットしてもらってるので、
シリコンと塩ビ接着剤を使って組み立てていく作業がほとんど。

3ミリ・黒の塩ビ板にホルソーで穴を開けて、スリットをいれました。
kr0.jpg

シリコンでフランジをくっ付けているところ。マスキングが面倒くさい・・・
この部分は、帯が付いて外からは見えなくなるのでテキトー。
kr1.jpg

完成。。
黒の仕切り板は、5ミリ厚の塩ビ板3枚で支えられていて、
接着もしているので、3ミリ厚でもわりとしっかりしてます。
kr3.jpg

海水館の還元濾過BOXを置くために、ポンプの下にスペースを設けています。
ポンプは手持ちのRIO800かRIO400を使う予定。
ポンプ室では、エアレーションをしたりヒーターを設置したりします。
ほんとは手持ちのエアリフトスキマーを設置したかったのですが、
水位の関係上キビシそう・・・

ウールマットの上の傾斜は、明らかにやりすぎの様な気がしてきています(汗)。
水の流れが急過ぎたら、三角棒かなんかで段々をつくって調整しようと思います。
ちなみにウールマットは「サンミューズのファインマット」。。
コレと還元濾過BOXは、アキュリさんのブログで紹介されているのを見て、
「なんかイイな・・・使ってみたい。。」と思っていましたw

飼育スペースは約45:30:45センチ。濾過槽は約12:30:45センチ。
kr4_20081017153938.jpg
あとは上下に白の帯と、正面の濾過槽部分にも白いのを貼ります。

今回、悩んだというか、分からないのが濾材のスノコ部分の穴。
濾材全体に通水させるには、穴の調整をしないといけないと思いました。
ポンプ室側は吸い込む力が強そうなので、穴を少なめにしてます。
DSC01554.jpg
全体の穴が少な過ぎるような気もするし、あまり開けたら
ポンプ室から遠い下の方の濾材に通水しないような気がするし・・・

穴を開けすぎるよりも少なめにしたほうが
抵抗が生まれて濾材全体に通水しやすくなるかな・・・と思ってますが、
イマイチわからない・・・(・~・;

魚を飼うための濾過一体型水槽をつくろうと思います。
”つくる”と言っても、手持ちのガラス水槽に手を加えるだけです。
お金をかけずに出来る限りしっかりとした濾過を・・・と考えました。
底面濾過と悩みましたが、工作が楽しそうだし、ウールマットを使いたかったのでこっちにしました。

実は3年半前に海水魚飼育をはじめた水槽も、アクリルで自作した濾過一体型水槽でした。
これはアホなコトでした。
サイズは45:35:35センチ、いざつくり終えてろ材やポンプを揃えていくと、
バイコムアークの小さいほうが買えるお金がかかっていました。
コレ。
sdi.jpg
この水槽は、1年間問題無く使えましたし、濾過もきちんと機能していました。
今でも水漏れ等は無く、勇気さえあれば使えますが・・・勇気ないです。

あのときバイコムアークを買っておけば、今でも色々な使い道があって重宝したろうにナ。。

でも、懲りずにまたつくります。工作とか好きなんです (^^;)。
今回は使わなくなった水槽を活用するので、
後々「不安で使えない」なんてコトもなかろうかと・・・。
コレを使います。DSBだったので、白い帯をつけてました。(60:30:45)
sui.jpg

計画を先延ばしして(お金の都合)、奮発してプリズム買って「ベルリンシステム」って言うのも
考えたんですが、今回の水槽は魚飼育がメインなので、しっかりとしたウェット濾過を目指します。

押入れに眠っていた水槽とはいえ、改造してしまうのはチョットもったいないのと、
飼育スペースが狭まるのがデメリット。
メリットは、値段(5000円)のわりに濾材容量がデカイ(6~7L)のと、工作が楽しいこと。。
(パワーハウスいっぱい入るな・・・買えないけど)
あと、この場合水槽周りがスッキリするし、音も静か・・・ベッドと同じ部屋に設置するので。



先日、塩ビが届きました。
DSC01482.jpg

塩ビ板の切り出しの都合上余ってしまう部分を利用して、フランジも付けることにしました。
大きめの地震が起こったさい、
中の水が飛び出すのを防ぐのにフランジは非常に有効なのだそうです。
なんせウチのマンションは、前の道路をトラックが通る度にプルプルと震えるので・・・





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